リリカルぼっち   作:ちびたぬ

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どうも、最近アニメに興味のない友達に「死んだ魚の眼してるな」と言われ、後で一人ニヤニヤしていた、ちびたぬです。

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これからもよろしくお願いします!


さて、第3話です。今回は八幡がめっちゃ喋ります。

では、どうぞ。


第3話 ぼっちには友達はいないが相棒はいる。

「…ただいま」

 

「あぁ、お帰りである」

 

転校初日、午後の授業も何とかこなし学校が終わり放課後になると、俺は直ぐさま家に帰った。……自然と早歩きで自宅に向かってたところを考えるに、俺は余程自宅が好きらしい。家に帰るとマスターさんがお店用のエプロン姿でカウンター席に座っていた。どうやら休憩中だったようだ。

 

「八幡。今日はどうするであるか?」

 

前にも言ったかもしれないが、俺はこの店で手伝いをしている。働きたいとはこれっぽっちも思っていないのだが、居候という形で住まわせてもらっている以上手伝わない訳にはいかない。給料は一応貰っている。まぁお小遣いみたいなものだ。何?直ぐにお金の話で現金だって?当たり前だ!タダ働きなんてやってられっかよ。…いつか此処を出て行くにもお金は必要だからな。

手伝いの内容だが、調理の下ごしらえをしたりコーヒーなどの飲み物を入れたりしている。お客さんへの対応はぼっちでコミュ症の俺には難しく、基本マスターさんが対応している。しかし常連さんやカウンターを好むお客にはマスターさんから行って来いと言われたり、お客さんの方から積極的に喋りかけられたりする。まぁ対応するのは大体年配の人ばかりなのであまり緊張はしない。

昨日までは学校に行っていなかったから朝から手伝うことができていたが、今日からは手伝うにしても放課後からになってしまう為、本来なら今すぐにでも着替えて手伝わないといけないのだろうが……

 

「………ちょっと部屋行ってくる」

 

「そうであるか。夕飯になったら呼ぶであるからゆっくり休むといいである」

 

「………サンキュ、マスターさん」

 

……全く、マスターさんには頭が上がらねぇなぁ。

俺はマスターさんの気遣いに感謝しつつ二階の自分の部屋へと歩いていった。

 

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 

二階へ上がると部屋着に着替え、自室のベッドへ腰掛け今日の事を振り返ろうとしていた。

 

全く…転校初日から濃い一日だったな…

ふぅ、と一つ息を吐き、二階に上がって来る時に持ってきた自作の激甘コーヒーを飲んだ。このコーヒーは俺が以前自販機で買ったマッカンに一目惚れし、家で作れないかと試行錯誤した末にやっとの思いで作った品だ。……もちろん非売品だ。

 

やっぱり考え事する時は甘いコーヒーに限るな…。さて、今日の出来事を整理するにも、()()にも話しを聞かないとな。俺が気が付かなかった事もあるかもしれないからな。

 

俺は首に掛けていたペンダントを取り出した。学校にいる間も掛けていたが服の中で見えない様に隠していた為、竜ヶ崎やクラスの連中には気付かれていないだろう。

このペンダントは俺のお袋と恋人が一緒になって作製し、俺の誕生日にくれた物だ。ペンダントは細長く、マイクの様な形状をしている(某歌いながら戦う少女達が持っているペンダントにそっくりだ)。お袋も同じ形のペンダントを常に身に着けていた。お袋のは色が赤かったが、俺のは髪の色と同じ真っ白だ。

 

俺はペンダントを首に下げたまま胸の前で掌に乗せ、相棒に問いかけた。

 

「……起きているか【エリス】?」

 

『ええ。起きていますわ、八幡』

 

俺が声を掛けるとペンダントが白く光り出し、流暢な英語が聞こえてきた。

この白いペンダントが俺の相棒(デバイス)である【エリス・ルクシオン】だ。そのままだと長いので俺は「エリス」と呼んでいる。デバイスに性別があるかは知らないが、性別があるならエリスは女性だろう。エリスはデバイスの中では【インテリジェントデバイス】にあたる。しかし、他のデバイスとはエリスは違う部分がある。誕生日プレゼントとして渡された時エリスはまだ起動していなかった。お袋がエリスを作製した時に色々細工をしたらしく、俺が()()()()を覚醒させたら起動するようになっていたらしい。俺は、お袋と恋人を亡くしたあの事故でその魔力を覚醒させエリスが起動したのだ。その魔力は俺自身の魔力とは別扱いになるらしく、その魔力をエリスが主に制御している。生まれつき俺の身体に宿っていた魔力らしいのだが、少し特殊な魔力で覚醒すると俺が制御できず、身体が耐えられないとお袋が考え、制御する為にエリスを作製したのだ。もちろんエリスはその魔力を抑えるだけでなく普段の俺の魔法のサポートもしている。ただ、一番の役割がその魔力の制御ということだ。

 

俺は相棒のエリスと共に今日の事について考えていた。

 

「さて、エリス。お前から見てどうだった?」

 

『そうですわね……やはりあの男子生徒が今のところ最重要警戒人物だと思いますわ』

 

「竜ヶ崎か。そりゃそうだよな…」

 

『あの魔力量はAAAランク相当でしたわ。しかもまだ上があるようでしたわ。下手するとSランクに……それにあちらも私たちを相当警戒していた様ですわね』

 

「ああ。それに彼奴の魔力は普通の魔力とは何か違ったものだった…」

 

『それは……彼が言っていた言葉が関係しているかもしれませんわね』

 

「【転生者】………か」

 

“転生”と言われてまず思い浮かべるのは小説によく見かける死んだ後に元の世界に別の生物として生まれ変わること、もしくは別の世界に生まれ変わることだ。…後は地球に来てふと本屋で見た“ライトノベル”って本には【異世界転生】ってのもあったな。詳しくは見ていないが。

しかし、そうなると一つの疑問が浮かんでくる。

 

「彼奴は転生していると何故理解できている?転生って普通、前世の記憶とか全部消して生まれ変わることだろ…?彼奴が転生者ってことを理解しているってことは前世の記憶を持っている。……それに彼奴が魔力を持っていることや地球に住んでいてミッドチルダについて知っているのも不思議だ。」

 

地球で魔力を持っている人間は極稀にいるが、普通魔力を持っている事にすら気が付かないものだ。そして一番は「ミッドチルダ」を知っている事だ。ミッドチルダとは第1管理世界と呼ばれ、まぁぶっちゃけ言えば世界の中心である。魔法も「ミッドチルダ式魔法」と呼ばれるくらいだからな。そして、この地球は「第97管理外世界」と呼ばれている。管理外世界とは世界と世界を繋いでいる「次元空間」を渡る能力のない世界のことで、要は地球からでは他の世界に行くことはできないということだ。もちろん絶対に行けないという訳ではない。世界や次元空間を管理している【管理局】と呼ばれる所では次元空間を航行する専用の艦船があるくらいだからな。なにかしらの技術でこの地球から次元を渡ることはできるだろう。

話しが逸れたが、そう言った訳で地球にいる人間が普通、ミッドチルダについて知っているのはおかしいってわけだ。……ん?何で俺がミッドチルダについて知ってるかって?それは、ほら、あれだ。俺が()()()()()()()()だからだ。

 

『前世の記憶を持って転生……ですの?』

 

「そうだな…。現象的には俺と同じ様なことが起きたってことになるのか…?」

 

『八幡!貴方の場合は“転生”ではなく“転移”ですわ!マスターはあの事故で死んではいませんの!あの魔力によって事故に耐え、転移ポータルの強制発動によって転移されましたわ!その強制転移による負荷とあの魔力の暴走が原因で年齢の差ができてしまったのですわ。ですから……』

 

「……解ってるさ。」

 

……そう、俺は死ねなかったんだ。あの事故で死んでしまえば良かったと何度思ったことか……それに俺には感覚的には二、三年の差しかないが、実際には()()()()()()()()()()()()()()。転移先の地球で目を覚ました時に何十年も先の未来だったからな…まぁ転移中の感覚がなかっただけ良かったと考えるべきか…。

 

「……とりあえず落ち着け、エリス。俺の呼び方、昔に戻ってるし……。俺が言ってるのは現象としては同じ様なものかもしれないってことだ。………ここからは俺の推測でしかないが、彼奴は元々ミッドチルダ若しくは別の管理世界、可能性としては低いが俺が知らない全く別の世界に住んでいたのだろう。転生と言うのだからその場所で死んだのかもしれないな…。そして、何らかの形でこの地球に生き返った。もしかするとあの魔力も転生された時に手に入れたのかもしれないぞ、いやそう考えたいな。あれだけの魔力を持っている奴が別の管理世界で死んで転生したとは思えん。それにあの魔力は、俺や栗色ツインテールの女の子の魔力とはまた違った風に感じたからな。まぁその辺はエリスの方が分かるかもしれんが…」

 

『……いえ、八幡の推測はかなり可能性が高いと思われますわ。彼の魔力量は普通に計測できましたのに、魔力がミッドチルダのものでも【ベルカ】のものとも違う何かとしか解りませんでしたわ』

 

「…ざっと纏めると、彼奴は地球ではない何処かから来た転生者で、ミッドチルダでもベルカでもない別の魔力を持っている魔導師で、その魔力量はAAAランク相当、下手するとSランク程の魔力………か。考えれば考える程チート染みた野郎だな」

 

『非常に厄介な人物ですわね。今後は常に監視をして僅かでも魔力に動きがあれば対処という動きでよろしいですの?』

 

「そうだな。だが、向こうも警戒しているようだから、あまり探りを入れすぎると変に怪しまれるかもしれん。こっちから何かしない事には下手に動きはしないだろうから大丈夫だと思うが…」

 

さて、と俺はコーヒーを一口飲み竜ヶ崎の事から別の事へと話しを変える。

 

「………ジュエルシードの方は今どんな状況だ?」

 

ジュエルシードとはロストロギアの一つであり、次元干渉型エネルギー結晶体とも呼ばれ、別名とまでは言わないが「願いが叶う宝石」とも呼ばれる。全部で二十一個存在し、一つ一つの能力に差は無いがとても危険な物である。先日の植物事件ではジュエルシードが暴走し海鳴市の街に多大な被害をもたらした。

そもそも「ロストロギア」とは簡単に言えば「古代遺産」だ。過去に滅んでいった超高度文明から流出する特に発達した技術や魔法のことである。そのほとんどがとても危険で、大体が時空管理局が管理・保管している。

この海鳴市にそんな危険なロストロギアが存在するのはありえず、輸送中の事故か知らないが何らかの原因でこの地球に散らばってしまったのだろう。現在俺の手元には、二つのジュエルシードがある。一つ目を見つけた時は、酷く驚いて変な声を出してしまって、数日間ご近所さんに変な目で見られていたくらいだ。……こんな危険な物が道路の石ころの様に道端に落っこちてたら、そりゃぁ変な声出るでしょ。

 

『……現在、私達が封印した二つを含め、計八個の封印がされている様ですわ。未覚醒のジュエルシードについては感知が難しく捜索は困難なのは変わりませんの』

 

「他の六個はあの栗色さんと竜ヶ崎か?まぁジュエルシードの魔力を感知した所には大体栗色さんが魔力があったからあの子が殆ど持ってるんだと思うが…。残りもさっさと回収しなきゃな、何処の誰がやったか知らんが、この街にロストロギアが散らばっているのは間違いないからな。目立つのは嫌いだし、何よりも働きたくないんだが仕方ないか…。押して駄目なら諦めろだからな」

 

『その使い方は少し違うのではなくて?…嫌だと言いつつも、キチンと自分で回収しに行くのですわね。他の二人に任せてしまえばいいですのに…』

 

「……………マスターさんが被害に遭うかもしれないからな」

 

『ふふ、そうですわね』

 

 

……こういうところはお袋に似てるんだよなぁ。

お袋と恋人が設計し生まれたエリス。時々こういった風にお袋を感じさせる部分がある。…もともとオカン属性が付いてるのかもしれん。

エリスはインテリジェントデバイスなのだが、実際のところ俺にもエリス自身にもよく分かっていない解析できていない部分が多々ある。「エリス」という自我がある為、インテリジェントデバイスに分類されているが、この間【ユニゾン機能】を見つけたこともある。しかし俺とエリスがユニゾンできた訳ではない。じゃあ何のためにこの機能があるのかと調べてみると、どうやら()()()()()()()()()()()()()()()()()()らしい。

こういったよく分からない部分もある為、エリスは普段自身の解析を熱心にしていたりする。研究熱心なところもお袋に似ている。最初からこういう性格なのか、はたまた俺と一緒に生活をしていく上でこういう性格になったのかは解らない。どちらにせよ偶にこう言った風に年上の余裕?みたいなものを見せるため、俺としては少し面倒臭い部分もある。

 

「………はぁ。さて、どうすっかな…。厄介なことに竜ヶ崎には目をつけられてる、となると栗色さんがどういった行動するかを確認しておきたいんだが、あの子にジュエルシードを回収してもらうのは、あんま気が進まないんだよなぁ」

 

『それはどうしてですの?』

 

「……どうも巻き込まれた可能性が高そうなんだよ」

 

『ふふ、八幡はやはり優しいですわね。確かに巻き込まれた人に回収をしてもらうのはよくありませんわ。……ですが、彼女に魔法の才能があるのも確かですわ』

 

「だからこそ、だ。本来こういった件は管理局が動く問題なんだよ。まぁ、もうすぐ…そうだな魔導師同士が戦う事にでもなったりしたらいくら管理外世界といっても流石に気付くだろう。……今まで平凡に暮らしていた小学生ができる事なんてほとんどねぇんだよ。それに、管理局が動けば俺も動かなくて済むしな」

 

『…………訂正しますわ。やっぱり八幡は、優しいというより捻くれてますわね』

 

「別に捻くれてねぇよ。俺ほど素直な奴はいねぇぞ?」

 

『どの口が言いますの………そう言えば八幡、あの女の子について気になった点がありましたの』

 

「ん?なんだ?気になっt」

「八幡!そろそろ夕飯の時間である!」

 

 

どうやら、夕飯の準備ができた様だ。下の階からマスターさんの声が聞こえた。マスターさんに声をかけられるまで気が付かなかったが、すでに夕飯の時間になっていた様だ。

 

「エリス、その気になった点については後で聞くとする。とりあえずは飯食いに行こう」

 

『分かりましたわ。では今後の行動を纏めますと、竜ヶ崎龍牙の行動を警戒しつつジュエルシードを密かに回収する。でよろしいのですわね?』

 

「ああ、そうだな。目の前にジュエルシードが一気に現れたりしないだろうか…」

 

『そんなことあったら、色んな意味で大問題ですわ』

 

「それもそうだな………はぁ、働きたくない」

 

俺は溜め息をつき、下の階へ降りて行った。

 

 

 

 

 

***

 

 

 

 

一階に行くと、マスターさんが夕飯をテーブルに並べて座っていた。

 

「む、やっと来たであるな八幡。危うくご飯が冷めてしまうところであった」

 

「……うっす。これからは気を付けます」

 

俺は謝りつついつもの席、マスターさんの向かいの席に座った。

 

「「いただきます」」

 

今日は夕飯はパスタの様だ。マスターさんがナポリタンで俺はカルボナーラだ。どちらもマスターさんの腕に掛かれば絶品になる。洋風の食事の場合特に美味しい。…何故だろうか?

俺はマスターさんの絶品パスタを夢中で食べていると、マスターさんが声をかけてきた。

 

「時に八幡。今週末は空いているであるか?」

 

「………無理。忙しい」

 

「空いているであるな?」

 

「…………………………………はい」

 

こっわ!なに今の!?殺気!?死ぬかと思ったぞ…!……やっぱりマスターさんには逆らえそうにないな。

マスターさんを怒らせてはいけないと改めて俺は学んだ。マジで全力で戦っても勝てそうにない。

まぁ、基本俺の休日は家でゴロゴロしてるか、店の手伝いかジュエルシード探し、もしくは部屋でゴロゴロしている。と言うかゴロゴロしていることのが多いな。

 

「実はな、今週末にお得意様の家に紅茶と菓子のセットを届けてほしいと頼まれたのである。要は宅配である。私は丁度その日に用事が入っているである」

 

「そこで俺に頼みたい、と」

 

「そう言う事である」

 

「……ん?それって俺はその家に紅茶セットを持っていくだけなのか?」

 

「いや、その家に行って八幡に紅茶を淹れて来てほしいである。菓子の方はここで作れるが紅茶は少々難しいであるからな」

 

「……俺が紅茶淹れるとか無理だろ。第一マスターさんと全然味が違うし」

 

「そんなことはないである。八幡の淹れる紅茶は美味しいと常連さんには評判である。それにそのお得意様は八幡を指名してきたであるからな」

 

「なんだそりゃ…。いつから指名制になったんだよ……」

 

実際、俺は調理の手伝いをしてるが偶にお客さんから頼まれて紅茶を淹れたり、料理を作ったりしている。味の方は自身が無いが、お客さんから不味いなど文句は言われてないから大丈夫だと思う。…大丈夫だよな?

 

「……はぁ。分かったよ。お得意さんなら仕方ないか…」

 

「ふっ、“押して駄目なら諦めろ”であったか?」

 

「今はそんなこと別にいいだろ!…それよりお得意さんって誰なんだよ?」

 

俺はマスターさんをジト目で睨んだ。腐った目も相まって相当ヤバい目になっているだろう。しかし、マスターさんには全く効かず、淡々と答えられた。

 

「そう怒らないでほしいである。……そうだな、【月村 雹磨(つきむら ひょうま)】さんという方である。住所などは此処に書いてあるから頼んだである。」

 

「……………はぁ、分かったよ」

 

 

はぁ。俺の休日ゴロゴロライフが…。まぁ、元々予定はあるわけではないし、そもそも予定なんていつもないまである。することも反応が殆ど感知できないジュエルシードを探すために街を散策することぐらいだからな…それに見つかる可能性はほぼゼロだし。……しかし、休日に仕事とか…社畜かよ。…あぁ働きたくないでござる。

 

 

 

 

 

こうして俺は、今週末に宅配と言う仕事をすることとなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

––––––––––まさかこの宅配が俺にとって、とても重要な出来事になるとはこの時思いもしなかった。

 

 




如何でしたでしょうか。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

次回は「ドキドキ!八幡、初めてのおつかい!」です。
それと次回は多分長くなるので前編、後編になると思います。

感想でも言いましたが、設定集を出した方がいいですかね?


感想・評価・ご指摘等頂けると幸いです。

次回も読んで頂けるとちびたぬは嬉しいです。
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