銀髪スタンド使いの転生者はSAOの世界で第二の人生を過ごす 作:Haganed
ギャグシーンが版権的に大丈夫なのかと思ってしまった場面が所々あったのは面白かったww
でもやっぱり似蔵との殺陣シーンは良かったですよ。
そして、映画を観た事でインスピレーションが沸きました!!後の事は銀先たちに任せますので、本編どうぞ!
1「はい、任されましたよ。坂倉銀先です」
2「同じく!妹の坂倉木綿季です!!!」
3「同じく、幼馴染みの桐ヶ谷和人です。どうもー」
《同じくPoHだ。宜しk「待て待て待て待て待て待て」》
1「オイこら、何で遮ったよバ和人」
3「誰がバカだモジャモジャ。何でここにPoHが居んだよ?誰が何時ものパターンかと思いきや突如として誰か入ってくる別パターンをぶちかましてくると予想できたよ!?」
2「何時から初期メンのボクたちだけだと錯覚した?」
3「木綿季、お前はネタに走るな。ツッコミがメンドくなるからなッ!!」
1「……おいおい、和人。お前作者から聞いてねぇのかよ」
3「何をだよ?」
《そんなんだから“馬鹿ずっと”って呼ばれんだよ》
3「お前は俺の名前アレンジして何が面白いんだよ!?ってかさっきの分かりづらいからな!!初見何書いてるか分からねぇと思うからな!!」
1「しゃあねぇ……木綿季」
2「はいはーい。えっとねぇ………あったあった。えっと、この度!!このSSの長編を作者が書くことになりましたー!!!拍手ー!!!!ぱちぱちぱちー!!!!」
3「待て待て待て!!長編!?全っ然聞いてねぇんだけど!?聞かされてもねぇよ!?」
1「…………おい作者、お前全員に伝えたつったよな?何で馬鹿ずっとは聞かされてねぇんだよ?」
3「お前は同じネタ使うな!!!天丼はつまんねぇの誰しも知ってる法則だから!!!」
[忘れてたゼ(。ゝ(ェ)・)-☆]
3「おい、誰か木刀持ってこい。今からコイツ殺す」
[死にたくない!!死にたくなボボボボボボボッ!!!ボッ!!ボッ!!この川ッ!!!深いからッ!!!]
3「最近ようつべで流行ってる溺れ死ぬボーちゃんの真似やめい!!!!」
《兎も角よ、さっさと出した方が良くねぇか?こんな前座誰も見てくれねぇからさ。一々長ぇんだよなぁ、ここの前座》
2「それもそうだね、それじゃあ予告編どうぞー!!!!」
始まりの始まりは……2022年の11月の事であった。
誰もがソードアート・オンライン、通称【SAO】に閉じ込められてから早2ヶ月。
そしてこの時、運命はイタズラに歯車を回し始めた。
この2人の出会いを祝福するかの様に。
「お前、名は?」
「PoHだ、覚えておけよbrother」
「そうかい、俺は…………シヴァ。破壊神のシヴァだ」
この2人の出会いは偶然か?それとも必然か?
「殺しって何が楽しいんだ?PoHさんよ」
「楽しい……いや、俺の場合は楽しんでるというより“恨んでる”っていう方が近いな」
「……昔なんかあったか。俺と似てんだな、お前」
「何がだよ?お前の周囲はスッゲェ胸糞悪ぃムード漂ってんじゃねぇか」
「そうじゃねぇ…………“転生する前”の事だ」
語られるのは、シヴァ/坂倉銀先の過去。
「おっ、これ上手いな」
「だろだろ?これな結構自信作なんだよ。アイツらに不味いヤツ食わせる訳にもいかねぇだろ?」
「Hey、それ俺に毒味させてる様なモンかよ」
「悪いか?だがよ、もし不味くても上手くてもバフやデバフなんてランダムだろ?ポーションだってそうだろ」
「言えてるな」
そして、語られるのは……この2人の約束の全貌。
「俺はお前が殺す。だから」
「お前は俺以外に殺されんな。それまで」
「「生きろ、相棒」」
長編SS【約束の場所で】
この殺し合いは、違える事の出来ない“約束”となる
※完成次第投稿