銀髪スタンド使いの転生者はSAOの世界で第二の人生を過ごす   作:Haganed

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隠し部屋 要約すれば 死ぬお部屋

『翌日』

………いやね、昨日サチが何処か行ったっきり帰ってこない。なんてあったけど、スキル使って見つけたんですよ。あ、キリトが見つけてくれました。

んで、今俺はケイタの付き添いです。ホームがどんな感じ観察するんだよ。

 

 

「何にも面白くないですよ総督殿」

 

「どんなホームか見てみたい欲求ってやつだ。気にすんな」

 

「そういえば、総督殿はどんなホームを買うんですか?」

 

「んー………希望としては広い敷地、館みたいな外装に内装とかかな?」

 

「結構要求が高いですね……。それにしても、何故そんな物件を?」

 

「まぁ、先ずはプレイヤースキルの上昇目的。後は対人戦の訓練、館は俺の趣味」

 

「最後趣味なんですか。………それにしてもプレイヤースキルの質を上昇させることに何の意味が?」

 

「先ず、プレイヤースキルの質を上昇させることで自身の判断能力を向上させることが出来る。モンスターを倒すことでも、まぁ無いとは思うけどプレイヤーを倒すことでも役にはたつからな」

 

「はぁ~成る程。色々と考えてますねぇ」

 

「多分これ考えてるの一握り位じゃないですかね?これレベル制だし。レベル上げなきゃステータスアップしないし。………んお?」

 

「メッセですか?」

 

「キリトからか………悪いケイタ、ちょいと行ってくらぁ」

 

「あ、はい。では」

 

 

 

 

 

 

 

──────────────────────────

 

 

 

 

 

 

『第26層 迷宮区にて』

~キリトside~

 

くそっ!!硬い!!それに数も多い!!

 

 

「やあっ!!たあっ!!」

 

「あぁもう!!ダガーだから効きにくいわね!!」

 

「フッ!!(何とか倒せてるけど、数自体多すぎる!!これじゃあジリ貧だわ!!)」

 

 

これだったら、無理矢理にでも止めた方が良かった!!

 

 

「ぐあっ!!」

 

「うわっ!!」

 

「!!!テツオ!!ダッカー!!」

 

 

まだHPは残ってるが、レッドだ!!急がなければ!!

 

 

「きゃあ!!」

 

「!?サチ!!(しまった!!距離が!!ここからじゃ!!)」

 

 

不味い!!間に合わな…………!?扉が開く音!?

 

 

「オイこら。人様のメンバーどもに………」

 

 

やっと来やがった。待ちくたびれたぜ。

 

 

「何してんだ?モンスターどもぉぉぉ!!」

 

 

 

 

 

 

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さて、登場は良いとして………一気に駆け抜けて『妖刀 紅桜』で斬りつける。

ダメージエフェクトの出現。だが効果はそこまでか。

あと………

 

 

「………やっぱか」

 

 

HPが減ってる。数ドットだが、使いすぎるとヤバいなこりゃ。

んでもって、攻撃を続けながら指揮を出しますか。

 

 

「奇兵隊、月夜の黒猫団に告ぐ!!」

 

「月夜の黒猫団は奇兵隊のサポート!!パリィ、または防御をしつつ隙を見つけしだい回復!!HPに余裕のある者はスキルを発動!!奇兵隊は月夜の黒猫団とスイッチでの連携を計れ!!」

 

『了解!!』

 

『りょ、了解!!』

 

さぁて、お仕置きの時間だ。たっぷり虐めさせてもらうぜ?岩と豚さんよぉ!!

 

 

 

 

 

 

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『それから10分の経過』

はい、戦績ですが………何とか全員無事です。

 

 

「つ、疲れた………キリト、後で飯奢れ」

 

「殆どの指揮はお前がしてたからな。戦局操作に慣れてないんだよ。あと、飯に関しては心配すんな。奢るから」

 

「………お前らに後で戦局操作を教えとくか。あと人を育てる指導関係も」

 

「しっかし、総督さんの勇猛っぷりは凄かった!!あれだけの敵にも全く動じなかったし」

 

「た、助かりました。ありがとうございm「お前ら正座」………えっ?」

 

「あ、総督命令で奇兵隊メンバー4人も正座な」

 

「えー!!何で「そ う と く め い れ い!!」……はい」

 

 

さて、全員正座したところで………言いたいことを言っておく。

 

 

「お前ら無茶し過ぎだ!!」

 

『『返す言葉も無いです』』

 

 

あれから20分程俺の説教は続き、第1層で待っているケイタに事の経過を話すとケイタは自分のメンバーを怒りました。

当たり前だ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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