銀髪スタンド使いの転生者はSAOの世界で第二の人生を過ごす   作:Haganed

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番外編 ギルド名の経緯

『2022年12月6日』

 

「「経験値狩りじゃあぁぁぁ!!」」

 

「「待たんかいィィィィ!!!」」

 

 

はい、ただいま経験値稼いでます。リトルペネント(実付き)をわざと倒して、来てくる他のリトルペネントをボッコボコにしてます。

 

 

「どうした!?キリト!!さっさと倒してレベル増やせ!!」

 

「何やらかしてんだテメエ!!!こんな無茶過ぎるレベリング、効率は良いが自殺するようなもんだろ!!特に今は!!」

 

「お姉ちゃん!!さっさと倒そうよ!!」

 

「どんどんユウキが、あのバカに汚染されていく………」

 

 

 

 

 

 

──────────────────────────

 

 

 

 

 

 

『3時間後』

 

「はぁ~飽きた飽きた」

 

「飽きたじゃ済まねぇだろ!!死なせるつもりかテメエ!!?」

 

「まぁまぁ、生きてたんだし結果オーライ。終わり良ければ全て良し♪」

 

「全て良し♪じゃねぇんだよ!!!このデスゲームでモンスター計52体相手するバカをやらかしてんじゃねぇよ!!」

 

「意外に数えてた!?」

 

 

それから10分後…………

 

 

「なぁなぁシノン、キリト、ユウキ。ギルド作らねぇか?」

 

「何を唐突に?」

 

「「ギルド?」」

 

「あーそこからか」

 

 

説明中…………

 

 

「ふぅん、そんな物が………」

 

「つー訳で、ギルド作ろうぜ!!」

 

「んまぁ作るとしたら名前どうするんだよ?」

 

「大丈夫、大丈夫。俺ちゃんと考えてるから」

 

「ほぉ、言ってみろよ」

 

「んじゃ1つ目な。『ホワ○トべー○』「却下ァァァ!!そしてアウトォォォ!!」えー何でだよ?」

 

「当たり前だ!!ホワ○トべー○なんて使えるか!!使ったら消されるんだよ、考えろよ!!」

 

「これ作者が「メタイわ!!」………それじゃあ次のヤツな」

 

「今度はマシなやつなんだろぉな!?」

 

「『ダイ○モン○・○ッ○ス』「それもアウトだよ!!」またぁ?」

 

「またぁ?じゃねぇんだよ!!こっちが「またかよ!!」って言いてぇんだよ!!つーか、それメタ○ア!!何でガン○ムからそっちにしたよ!?」

 

「え~………じゃあ今度は大丈夫だから」

 

「ちゃんとしろよな!!」

 

「一応最後なんだけどなぁ………『セ○ン○レ○ン』「アウトつってんだろぉォォォ!!!」え~これも~!?」

 

「当たり前だ!!何でゲームから続いて某全国チェーンコンビニ店の名前使ってんだよテメエ!!」

 

「さて、ユウキ。あの二人の天翔馬鹿戯言《天翔た馬鹿の戯れ言》は無視して名前決めましょうか」

 

「シノンは何で『る○剣』の必殺技文字ってんだよ!?」

 

「う~ん………あ、じゃあお兄ちゃんが教えてくれた名前にしよ!!」

 

「(大丈夫かしら?)それで、何て名前にするの?」

 

「え~っとねぇ~………き、きへた?きえた?」

 

「ユウキ、それって『奇兵隊』のことか?」

 

「あ、そうそう!!それそれ!!それだよお兄ちゃん!!」

 

「奇兵隊か………良いなぁ」

 

「奇兵隊………そういやあったな。確か義侠軍の名前だっけ?」

 

「それが良いんじゃない?1番マシだし」

 

「そうだな。ユウキの決めた名前にするか」

 

「………あ、でもギルドリーダー誰にするんだ?」

 

「1番人を導ける人が良いわよね?私は無理」

 

「ボクも駄目だね」

 

「俺も無理」

 

「………えっ?俺?」

 

 

と、いう感じにギルドが決まったとさ。チャンチャン。

 

 

 

 

 

 

 

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