銀髪スタンド使いの転生者はSAOの世界で第二の人生を過ごす 作:Haganed
『ALO内 フィールド』
……うん、終わる終わる詐欺です。まぁ前回見てくれた方は知ってたっていう感想なんだろうけど。兎に角、この小説が復帰しました。1日越しで。
それと、何故か評価の人数が1人減ってました。その代わり、10評価が追加されてました。つー訳で作者、何か一言。
[素直に嬉しいと言って良いのやら……?]
作者はどうやら10評価に困惑と戸惑いを感じています。そして分かった事があります。作者はえm(この発言はキリトに後頭部蹴られて浮島にぶつかり消された)。
「おいこらシヴァ、初っぱなっからメタいんだよ。先にストーリーに進ませろよ。作者出てくんな」
[アイアイs「次その口開けたら練り生姜と刻み山葵を穴という穴に詰め込むぞ」…………]
「き、キリト……お前がメッチャメタいから……つーか作者と話してる時点でメタいもクソもねぇよ」
「んじゃあ先ず言ってやる」
キリトはとある方向を指さして俺に示す。
「んな茶番やる前にさっさとボスに挑めよ!!クソ天パ!!」
「だぁれがクソ天パだゴラァ!!?俺だってたまにはサラサラヘアーにだって成りたいわ!!!」
「お前GGOでサラサラヘアーだろぉが!!普通に長髪じゃねぇか!!リアルでもサラサラに成りたいなら無理だな!!」
「んだとゴラァ!!?俺だって好きで天パにした訳じゃねぇんだぞ!!生まれた時からずっとこれだから飽きてくるんだよ!!お前らは良いよな!!髪切ろうが俺みたいに天パじゃなくて、ストレートにもハゲも出来るからな!!」
「ハゲは誰でも出来るわ!!!」
俺たちは今、この草原のボス【Fefnir】を倒す途中であった。そんな中、普通にボケとツッコミが行われている。
「今そんな場合じゃねぇだろぉぉぉ!!!」
「「タコスッ!!!」」
先程殴ってきたのは……キリトの従妹『スグ』/『リーファ』だ。今回からツッコミに参加。キャラ崩壊は気にしないで。
「さっさとボスを倒しに行く!!ほら!!」
「「へ、へい………」」
このリーファには敵わん。そう思った俺たちは戦闘に再度参加する。俺は後方支援として、ノーチラス、アスナ、ユナ、シノンのチームに入り、キリトは前に出て突っ込む。
前方で戦闘しているのは、kaimuを含めた9人。着実に【Fefnir】のダメージを蓄積させている。………所で、後ろから見てる奴が気になるんだが?あれか?誰かのストーカーってか?止めとけ止めとけ、近藤さんコースか始末屋コースになること間違いないから。
んな事考えていても魔法を撃つ手は止まらない。闇属性魔法【ヴォイド・ディストーション】を撃ち続けている。闇魔法って、何か追尾型多いから使いやすいんだよな。個人的な意見だが。
シノンは弓ソードスキル【スターダスト・エクサ】での広範囲攻撃。これだと羽にも命中するから落とせるかと提案した結果………上手く行きました。モンスターは一度落とされました。でも再生したけど。ゲームだからね、仕方無いね。
勿論魔力が切れると、俺、アスナ、ノーチラスは武器を取り出す。【天下五剣 鬼丸国綱】、【ミームング】、【フラグメント】を攻撃をする。
先手はアスナ。的確に相手の目玉を狙い一時的に盲目にさせた。
次はノーチラス。スイッチにより、アスナと交代した後、武器を頭に叩き付ける様に攻撃をする。これで相手は一時スタンとなった。
最後に俺。これまたスイッチでノーチラスと入れ替わり、攻撃を入れる。飛行しながら回転し、モンスターの背中全体にダメージエフェクトが入る。
トドメはユウキお得意のOSS【マザーズ・ロザリオ】でfinish。これで次の場所にも行ける様になった。
「お疲れーユウキー」
「リズ~褒めて~」
「はいはい全く」
………百r(今度はキリトに顔面を膝蹴りされた)。
「シヴァ、今何考えてた?」
「ユウ×リズ」
「タグにGLねぇだろ。勝手に作んな」
「んじゃあ作sya「させねぇよ?」えぇー………」
「当たり前だ!!只でさえ戦闘シーン面白味がねぇからって態々ネタに走るな!!つーか珍しいなユウ×リズっtらぶるッ!!」
見てみればキリトの顔面に2つの武器が………リズとユウキだ。百rびおッ!!!
「シヴァ、アタシはそんな趣味ないから。理解してよ」
「お兄ちゃん、確かにリズは好きだけど友だちとして好きなんだよ?何でGL展開期待するの?バカなの?死ぬの?」
「ゴブパァ!!!」
「今のでシヴァに9900の精神ダメージ」
「あ、お兄ちゃんの意外に弱いメンタルが出てきた」
な、何という破壊力………これが妹からの罵声というヤツか……誰かにやってくださいお願いします。絶対ドM増えますから。ユウキに罵られ隊は加入受け付け中です!!
「感想集め乙ww」
「クライン、お前の持ち物奪ってやる」
「えっ?ちょ!!それはストップだシヴァ!!って、おいおい!!く、来るな!!そんな裏のある笑顔で此方に来んn………アー!!!」
「「ホm「ねぇからな?」………チッ」」
「いやフィリア!?ストレア!?お前ら何に目覚めてんの!?」
暫くの間、近くを通り掛かったプレイヤーたちが揃って『カオスな空間が広がっていた』との証言があったとさ。