銀髪スタンド使いの転生者はSAOの世界で第二の人生を過ごす   作:Haganed

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日記形式で書いた方が楽な事もある

 うーい皆さん。こっからは台本形式じゃなくて日記形式になっていくから、そんなの見たくねぇって奴はブラウザ○ァック。そうでない方は……時間の無駄なので即刻ご退場願います。では、俺がUWに来てからの3年間をどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~1年目~

 主に目立った出来事

 

1 俺が万事屋になった。完全に○魂である。

2 俺は年齢が18の状態でUWに来た。

3 万事屋の仕事をしてから10数日経った日、近くの森に散歩がてら行ってみた。

 

 ここでアリスとユージオに遭遇。アリスが連れていかれそうだったので整合騎士?のデュソルバート?をアヌビス神とエンペラーでリンチにした。子どもの前でグロッキーな事をしたのは反省して……いると思ってた?思ってました。

 

 グロッキーな現場見せられてユージオ君は卒倒。アリスは気絶中。仕方なく万事屋に連れていく。

 

 んで、2人が目覚める。アリスとユージオに何故あの場所に居たか聞くとアリスが「氷取りに行ってたら気絶させられて連れてかれそうになった。ユージオには迷惑をかけた。だが私は謝らない」と言ったので思いっきりデコピンした俺は悪くない。

 

 ユージオは仕方なくという感じでアリスに付いてきたらしい。つまり非はアリスに全てある。そこでまたアリスにデコピンした俺は悪くない。

 

 家の場所を尋ねると、ユージオは素直に答えてくれた。良い子や……ユージオ良い子や……問題はアリス。家の事を教えてくれるどころか、1階にある製作済みの木刀を持って暴れ回っていた。お前何時行ったよ!?

 

 アリスが「名前何て言うの?」と、何故このタイミングってところで聞いてきたので『銀先』と答えた。ゲームで使う名前より、こっちがアダ名で『銀ちゃん』とかって覚えやすいからよ。

 

 今度はユージオが「何で衛士さんたちや騎士様でも無いのに剣を持ってたんですか?」と聞いてきたので「これが無いと落ち着かない」と答えると「変だね」とアリスが率直に言ってきたので木刀で脅した俺は悪くない。

 

 ついでにアリスん家も聞き出して、その日は俺同伴で帰らせた。帰ったら眠たくなったので寝た。

 

 

 その翌日、何故か弟子入りという案件がユージオとアリスから持ってこられた。何で?

 

 聞けば天職としてユージオは騎士を目指しているらしい。アリスは完全に遊び半分で来やがったなお前。

 

 まだユージオは百歩譲って承諾しよう。だって騎士になりたいっていう事を考えているからな。でもよ、俺も仕事な訳で。「金貰わないと仕事じゃなくなる」って言ったら何故かアリスがキレて机をバンバン叩き出したので、スタンドの手刀で気絶させた俺は悪くない。

 

 しかし騎士にならなければ、ある意味話が進まないのも事実。仕方ないので対戦という名の『特訓』をすることにした。ユージオたちが騎士になったら金を請求するという事を条件に。

 

 

 

 

~2年目~

 主に目立った出来事

 

1 ユージオとアリスが弟子になって1年経った

2 何か大きなペット飼った

3 騎士からの苦情

 

 先ずはユージオとアリスが弟子に成って1年経過。俺の修行はリアルでやってた体捌きだったり片手剣の扱いだったり。……何かこのUWだと片手剣が一般らしくて、刀だと折れやすいイメージがあるから使う奴が少ないんだと。

 

 まぁ確かに、中国刀とか西洋の刀であるサーベルとかは【斬る】為に【薄く】作られてるから耐久性はあまりよろしくないのは分かる。だから日本刀型の木刀を見た時の2人は目を輝かせていた。結構コイツも癖はあるけどよ。

 

 んで、この日本刀型の木刀を使ってみたいとユージオが言うので俺のを使わせてみた。結果はあれだ、身長と刀身の長さが合ってないからフラフラでした。

 

 んで、それから15日程経った日。朝の買い物から帰ってみれば階段を屋根代わりにしてポツンと立っている烏を見つけた。仕方なくその烏を保護、傷ついていたので『クレイジーダイヤモンド』で治した。だが驚く事にコイツ……

 

 

「サンキュー」

 

 

 喋りやがった。烏は知能が高いと聞くが、この世界の烏は喋れんのかいと思ってた時期がありました。

 

 その烏が言うには神獣と呼ばれる部類のモンスターらしい。つまり、俺は神獣と一緒に過ごす事になる。何故か烏の方も同居を承諾。因みに名前は八咫烏の見た目に酷似してから『ヤタ』にしました。しかも赤い烏。

 

 そして最後。何故か騎士から苦情が来た。

 

 というのも、この騎士は横暴が過ぎていると民衆から相次いで嫌われている者だったのだ。それを俺が注意(という名の背負い投げ)でその場は黙らせたが、その騎士が翌日に苦情を入れに来た。

 

 どっかの誰かさんと同じやな。と思いながらヤタを呼んで威嚇したり、上級騎士とも仕事の関係で繋がりはあったので上級騎士さん呼んで処罰させたり。結果としては、その騎士は来なくなった。

 

 

 

~3年目~

 主に目立った出来事

 

1 【ギガスシダー】の倒木を一発で成功させた

2 【青薔薇の剣】を暇だったのでゲット。それをユージオに渡す

3 2人とも騎士を目指す事を決意。万事屋として最後の案件を終わらせる。

 

 

 先ずは【ギガスシダー】。ぎが寿司だぁ?それは置いといて。一応万事屋、頼まれたら報酬払ってくれれば何でもやるのでギガスシダーの倒木を手伝ってくれとユージオから頼まれた。

 

 その日にヤタの背中に乗ってユージオの所に到着。スタンドを定番の『スタープラチナ』と『ザ・ワールド』にさせて斧を使った。意外にもクリーンヒットしたのか?はたまたスタンドの力が強すぎたのか一発で倒れた。

 

 ユージオは「どうやればそんな力が手に入るんですか?」と聞いてきた。まぁはぐらかしたが。これでユージオも騎士を目指せるな。

 

 次に【青薔薇の剣】。これは完全に遊びで北の峠に行ってゲット。要らないのでユージオに渡す。

 

 最後にユージオとアリス。教えた剣技の復習や、場の活用術や、俺が使っている体術等を色々教えて復習させた。

 

 結果?見ての通り人外魔境の地に踏み込んだよ。

 

 そんでもって……ユージオとアリスの剣術大会。因みに俺の使う剣術の名前……ってか名前が無いんだよね。何か良い案ないかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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