…はい、だいぶ遅くなりました
更新も停止してました
間が空いていたので書き方が変わっていたらすみません
奏side
あ…殺し技使ってもうた、教えてもらって使ったことなかったが…
…封印だ、封印!
まぁ、とりあえず桃花を保健室へ…
E組『ちょっと待てぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!』
やつらめ、復帰しやがったか
するとカルマと中村とタコがやって来て
三人「……」
「………」
いったい何をしたいんだ
三人「……どぅえきてぇるぅぅぅ!」
「やかましいわ!」
なんでそんなネタ持ってくんだよ!
そのあとに桃花を保健室へ送ったあともみくちゃにされたのは言うまでもない
あぁ、あと岡島、俺は男子に抱きつかれる趣味はない
もれなくラクーンシティ警官流バックキックをプレゼントしてあげよう
奏side→ビッチside
「………」
頭の中でちらつく
夜眠『何にもわからず何にもできないお前は』
逃れようとしても逃れられない目
夜眠『ここにいる資格はない』
ただ、ただ、恐怖と怒りが沸いた
なんで自分がこんなことをしなければならない
暗殺者は暗殺に専念してこそだ
烏間「わからない…という顔だな」
「!?…何よ」
そうすると烏間はため息をはいた
烏間「ついて来い」
そう言って烏間は歩き出した
…一体なんだってのよ
ビッチside→渚side
僕らは昼休み、暗殺バドミントンなるものをしている
簡単にいうとナイフみたいな小さなものを使って
少し小さなテニスコートでバドミントンをするのだ
…暗殺バレーと言ってもいいかもしれない
今目の前の光景を見なければ
カルマ君「ふはははははは、赤は三倍速なのだよ!」
なんか異様に素早い、赤い悪魔と
奏君「くっ、ならば『トランザム』!」
カルマ君「ちっ!えぇい、奴は化け物か」
ただ単に
…よそでやって来れ
杉野「なぁ渚、ここっていつから変態養成所になったんだ」
渚「杉野…君の神崎さんへの対応を知っているとただのブーメランだよ」
いつからこんな人外魔境になったのか
そう言いつつも飛んできたボールを的確に打ち返してる渚も中々である
何人かは休憩中にアドバイスや女子トークに花を咲かせている
話題は決まってるけどね
中心に矢田さんがいるし
あと岡島くん、君では奏君には勝てないと思うよ
あ、あっという間に4点差
ん?あれは
烏間先生とイリーナ先生?ビッチ?…とりあえずイリーナ先生で
何してるんだろ?
話してるみたいだけど
あれ、行っちゃった
渚side→奏side
昼休みが終わってから
五時間目だが
今の現状をお教えしよう
E組『じゃあビッチ先生で』
イリーナ「やっぱりあんたたち嫌いよぉぉぉっ!!」
あえて言わせてもらおう
グラハム・エーカーであると!!(錯乱)
渚「赤羽隊長!」
カルマ「どうした、潮田隊員」
渚「夜眠隊員がオーバーヒートしております」
カルマ「ならば仕方がない」
そう言ってカルマは席をたつと奏の前に来て
カルマ「ソイヤ♪」
目にレモン汁をかけた
「oh、目が……染みるぅ…」
何てことしやがんだあのやろう
この後、小テストなのに……はっ!
やつめまさか
カルマ「そう、すべては貴様に0点を取らせるためだったのだ」
な…んだと、ならば仕方がない目があまり見えない状態だがやってやるさ
あのタコの思考から何から何まで全て読みきって答えてやるよ
奏side→渚side
まぁ、ひと悶着あったが無事ビッチ先生もこのクラスに教示として参加できたし一件落着だね
まぁ、奏君が世界一の殺し屋とわかって頭下げてたりはあったけど
その時奏君、180度違う向き見てたけどね
ただ、そのあとに小テストで10点満点中10点という恐ろしいことをしてたけどね
帰り道に聞いたけど本人曰く
奏君「あれは、あいつが俺の間違えそうなことから知らなそうなことを出してくる、絶対定期テストの範囲内とは限らん。俺は目が見えなかったから問題もぼんやりとしてたがな。まさか、ラスト1問を時事問題にしてくるとは、しかも政治関係、そしてリアルタイムで最新のこと。あれはもはや捨ててたがまさか当たるとは…」
「うん、解答欄の位置まで正確に当ててる奏君はやはり化け物だよ」
茅野・カルマ君・矢田さん・奥田さん「うん」
奏君「ひどくね!特にカルマ!お前、加害者!」
まぁ、こうやって僕らの時間は過ぎていく
明日はどんな授業が待っているのかな
カルマ君「秘技・熱々コロッケシュート!」
奏君「ならば妙技・バンズプレス、からのいたただきます」
カルマ君「奪われたぁぁぁぁぁ!!」
君ら少し静かにしようか