俺が高3だからさ‼
カオス「三つ目は、なぜ俺がアルトリア・ペンドラゴンの名前を知っているのか。」
アルトリア「な、なぜ私の幼名を!?」
切嗣「!」
アイリ「!」
カオス「さぁどれにする?」
切嗣「(どれにする!?真名を教えてもらったところで無名の英霊なら詳細を調べたところでわからない。なら弱点?いや弱点も教えてもらってもその弱点となる物などがなければ意味がない。弱点を言うと言うなら用意するのは不可能と見て間違いないだろう。なら3番の幼名をなぜ知っているのかにするか・・・いやしかしこれが盗み聞きしていたとかくだらない理由だったらどうする!?)」
アルトリア「切嗣・・・」
切嗣「・・・1番・・・真名を教えてくれ!」
切嗣「(一か八か・・・)」
俺はマスターに確認を取り真名を言う・・・と思ったか?
普通にディケイドの状態から普通の状態に戻る。
カオス「ひさしぶりだな・・・アルトリア。」
アルトリア「な・・・・あなたは・・・・・」
アルトリアの目が大きく見開き確認するように俺の服を掴んで来る。
アルトリア「あなたは本当に・・・レイジなのですか?」
カオス「俺以外に誰に見えるんだよ?」
アルトリア「レイジ・・・レイジ・・・レイジーー!」
アルトリアは俺に抱きつき泣き始めてしまった。
カオス「なぁそろそろはなれてくれない?」
アルトリア「嫌です。」
俺はため息を吐きマスターに同盟の話を再開しろと促す。
雁夜「・・・というわけで彼の真名は零慈。アーサー王の伝説に出てくるアーサー王に剣を教えた師匠です。」
アイリ「剣を教えた師匠!?じゃあ剣術において彼に勝てないのかしら?」
アルトリア「奇策などを使わないと勝てないと思います。」
カオス「いや、俺がお前の元を離れてから大分たっているだろ。正直わからない。」
アルトリア「いえ、訓練の時一度も本気を出してくれませんでしたよね?」
カオス「弟子に本気でかかるのは全て教えきったときだからな。」
アルトリア「だから私には奇策などを使わないと勝てないと思っています。」
カオス「・・・そうかな?まぁいいや。で、同盟の話に戻るんだが信用に当たるかい?」
切嗣「・・・いいだろう。同盟を組もう!」
雁夜「!そうか組んでくれるか!」
切嗣「あぁ、これからよろしく頼む。」
雁夜「此方こそよろしく頼む。」
二人は握手をして同盟を組んだ。
雁夜「一旦俺たちは家に戻り引っ越しの準備をしてくる。」
俺たちはアインツベルン城に泊まることになった。
切嗣「わかりました。ではまた明日。」
カオス「同盟組めて良かったな。」
雁夜「あぁ、これで格段に勝機が上がる。」
カオス「慢心はするなよ。」
雁夜「そっちこそ。」
こうして俺たちは家に帰っていった。
今のところハイスクールd×dの投稿率が多いです。
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