暁の護衛をやっていたら書いてみたくなった。
アンケートは活動報告にてお願いします。
今玄関に雁夜、アルトリア、切嗣、アイリスフィールの4人で俺の見送りをしてくれている。
カオス「では行って来る。」
雁夜「負けるなよ。」
カオス「誰に言っている。この状況下でも英霊の0人や1人くらい」
雁夜「なんで0からカウントしているんだよ。」
少し心配になった雁夜であった。
アルトリア「気をつけてください。」
カオス「わかっている。はやくzero編終わらしたいしな。」
雁夜「zero編?なんのことだ?」
アルトリア「この作品の原作はFate/zeroっていうらしいですよ?」
雁夜「え?えっ?」
切嗣「終わらしたい理由は作者の原作知識の欠陥らしい。」
雁夜「え、ちょ・・・何の話を?」
アイリ「何でこの作品からはじめようと思ったのかしら?」
作者「それはカオスにさくらとの関係を持たせたかったからだよ。」
雁夜「いや誰だよ!お前!?」
アルトリア「作者ですよ。」
雁夜「作者!?」
カオス「俺とさくらに関係を持たせたかったんならstay nightでさくらが誤って英霊召還をして俺を呼びだしたことにすればいいものを・・・」
作者「あっ・・・」
雁夜「stay night?また俺の知らない単語・・・っていうかさくらちゃんが英霊召還!?何言っているんだよバーサーカー!!」
切嗣「「あっ・・・」って言う事は気がつかなかったのか・・・」
作者「ん~どうしよう本格的にこれ参っちゃうよ。あとzero編で覚えているの聖杯問答とキャスターの巨大怪物、ライダーの死、切嗣と言峰の対決、セイバーが聖杯を壊すところしかおぼえていないよ~。」
カオス「原作何処かで借りれば?」
作者「金がかかる。そして俺学生。」
アイリ「あ・・・」
雁夜「もうついていけない・・・」
アルトリア「どうするんですか?」
作者「もしかしたら抜けているところがあるかもしれないけど読者のみんな気にしないでくれ!!」
カオス「気にするわ!!」
雁夜「まて!読者!?俺たちは見られているのか!?」
作者「では俺は3,2,1,『0』といったら元の世界に戻る。いいね?」
雁夜を除く「「「「わかった」」」」
雁夜「元の世界!?」
作者「3」
雁夜「え、ちょ・・・」
作者「2」
雁夜「これってどういう・・・」
作者「1」
雁夜「ま、まて。まだ聞きたいことが・・・」
作者「0」
カオス「では行って来る。」
雁夜「え・・・ちょっとまて。」
アルトリア「どうしましたか?」
雁夜「さっきのzeroとか原作とか元の世界とかの説明を頼む。」
切嗣「元の世界?」
アイリ「原作?」
アルトリア「zero?」
カオス「マスター・・・腐っているのは顔だけにしてくれ。」
雁夜「顔も脳も腐ってねーよ!!」
切嗣「これはいったいどういうことだい?バーサーカー?」
カオス「すまない。どうやらマスターは、殺人マスターに嫌気がさして現実逃避をしたようだ。といっても魔術師っていうのか外道が多いらしいけど。」
切嗣「なるほど・・・」
雁夜「現実逃避もしていない!」
カオス「俺が出ているときにマスターのメンタルケアを頼めるか?」
切嗣「そういうことなら了解した。」
アイリ「私も手伝うわ」
雁夜「え・・・ちょ・・」
カオス「じゃあ行って来る。」
アルトリア「ご武運を・・・」
このあと切嗣、アイリによるメンタルケアがおこなわれた。
雁夜はあの一件をなかったことにしてメンタルケアは終了となった。
雁夜「どうなっているんだ・・・一体・・・」
テスト終わった!