名前 黒
茜が教師をしているイストワール記念学園第三分校にいる少年。
後述の白の双子の兄。
白は天性の能力があるのに対し、黒はなかなか能力が
発現しなかった。だが、茜に師事することで、戦闘のセンスだけは
白に引けを取らないレベルになった。
第一能力は霧散転移。
制御能力は
茜の神姫鎧装のデータを元に作った新型装備。
戦う度に弱点を克服していく造りになっている。
武器は片手剣→二刀流の普通の剣(二章途中から)。
補助魔法を得意としていて、単純な攻撃力は低くとも、
ある程度のモンスターは問題なく狩れる。
そのため素質は極めて高い。
スキルとして、各種属性二連撃と、無属性五連撃「バーチカルスター」、
エグゼドライヴとして全属性七連撃「レインボーバニッシュ」がある。
名前 白
黒の双子の妹。
白は天性の能力として女神化に酷似した能力を持つ。
そのため、第一能力等は持っていない。
そのせいかどうかは不明だが、かなり兄である黒とは
コミュニケーションをとり、連携はロムラムのそれにも及ぶ。
武器は弓で接近された際にはダガーに分離することもできる。
黒とはうって変わって攻撃魔法が得意であり、無属性魔法ならば
白の右に出るものはロムラムくらいのレベル。
スキルは各種属性攻撃魔法と、氷·雷属性魔法「クリスタルスパーク」、
炎·風属性魔法「ボルケーノブロー」、無属性魔法「スフィアバレット」、
弓を用いたスキル、「ストレイト·レイ」がある。
また、エグゼドライヴは弓による拡散攻撃、「アルテミスバレッジ」がある。
突如ゲイムギョウ界に現れた人の業と性を背負う者を名乗る人物。
青と黒の道化師の仮面と、赤く光る左目が特徴。
容姿は主に黒のコートで身を包み、あらゆる事態に即座に対応出来るように
腰と胸にホルスターを着けており、音もなく執行対象を排除する。
それはまるで悪魔ではなく死神のよう。
ゲイムギョウ界全域に指名手配されているもことごとく返り討ちにあい、
遂には女神とも互角の戦いを演じれる化け物。
もっともそれは審判の悪魔が本気を出せばの話。
本来の目的的には審判の悪魔も女神も世界の平和を願う者であり、
一概に敵と決めつけて排除は出来ないのが彼女達を悩ませる。
ただ、方法は残虐で、無信仰の人間を見つけしだいに抹殺する。
人の業と性を背負うとは、全ての愚を自らに科すということで、
ゲイムギョウ界にいる数少ない犯罪者も全て消されていることから、
この話においての唯一無二の犯罪者が審判の悪魔となる。
スキルや能力などは一切不明。
主人公一行vs審判の悪魔は一体どうなる...
と、いうわけで、次から漸く、ゼロ章が始まります。
女神科高校の回帰生と、女神世界の新生世代は
いかにして繋がるのか。
次回、第ゼロ章一話、「episord01」
お楽しみに。