ONEPIECE~雷帝と呼ばれた男~   作:ペヂ

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皆さん、どうもお久しぶりです。ペロキャン・スカーレットです。
今回も投稿が遅れてしまい申し訳ありませんでした。結構忙しかったため、執筆する時間を作ることができなかったので、遅れてしまいました。
今回は、国王軍に入隊します。相変わらずの駄文ですが、読んでくださると嬉しいです。
感想、アドバイス、質問などがありましたら、気軽に書いてください。お待ちしています。


13話~入隊~

ナノハナから出発して3日後

 

 

アルバーナにて

 

リュウキ「ここがアルバーナ!!」

 

マサムネ「凄く綺麗な都だな」

 

リュウキ「これからここの軍隊で金を稼ぐぞ!!」

 

マサムネ「そのためには、国王軍に入らないとな!」

 

 今の俺の実力で入れるかは心配だけど、まぁなんとかなるだろう

 

リュウキ「おい、マサムネ!!そろそろ、宮殿に向かおうぜ!!」

 

マサムネ「はぁ、分かったから引っ張るなって!!」

 

 これから楽しみだな!

 

?「おい!!待て貴様ら!!何者だ?」

 

リュウキ「あんたらこそ何者だよ」

 

?「我々はこのアルバーナ宮殿の門番だ!で、貴様らは何者だ?」

 

マサムネ「私達は国王軍に志願するために来た旅人です」

 

門番「ほぅ…嘘は言ってはいなさそうだな…ならば、着いてこい!!案内してやろう」

 

マサムネ「ありがとうございます」

 

玉座にて

 

?「コブラ国王、日に日に各町で干ばつの被害が広がっています。いかがいたしましょうか?」

 

コブラ「国で各町の支援をしよう」

 

?「国王様、お言葉ですが我が国に支援できるような、予算はもうありません」

 

コブラ「我々の生活費を削ればいいだろう?チャカ」

 

チャカ「わかりました。そのように手配いたしましょう」

 

兵士「国王様!!国王軍に志願する者達がが宮殿に来ました!!」

 

コブラ「何?それは本当か?」

 

チャカ「その者達をここへ連れてこい」

 

兵士「はっ!!」

 

コブラ「チャカ、兵士を志願する者が来たぞ!!」

 

チャカ「しかし、反乱軍の手先という可能性があります」

 

兵士「連れて参りました。おい入れ!!」

 

チャカ「よく来たな…感謝する」

 

リュウキ「いえいえ、大丈夫ですよ」

 

マサムネ「こら!!リュウキ、言葉遣いに気を付けろ!!」

 

リュウキ「了解」

 

チャカ「で、お前達が国王軍に志願するのか?」

 

マサムネ「そうです」

 

チャカ「わかった。だが、試験をする。着いてこい!!」

 

マサムネ「わかりました」

 

チャカ「国王様、失礼いたします」

 

宮殿の庭園にて

 

チャカ「では、入隊試験を始める!!ルールは私に膝をつけさせれば、入隊を認めよう」

 

マサムネ「では、最初は俺が…」

 

 

数分後

 

 

マサムネ「では、俺から行かせてもらいます」

 

チャカ「遠慮せずに本気で来い!!」

 

 久々の対人戦だ!!気を引き締めていかないとな…この刀の感触も懐かしいな…

 本気で行こうか!!最初は軽めに行こうか…

 あれ?チャカさんってそこまで強くないのか?軽めにやってるんだけど、辛そうだな。試しにもう少し速度をあげるか…

 

 

数秒後

 

 

 やばっ!!もう、チャカさんの膝がついて終わっちゃったよ…

 

マサムネ「俺の勝ちでいいですね?」

 

チャカ「あぁ…」

 

 何か凄い呆気なかったけど、まぁいいや

 チャカさんは信じられないようだな…次はリュウキの番だからな。頑張ってもらわないと

 

リュウキ「次は俺の番だな!楽しみだな!」

 

チャカ「来い!!」

 

 

数秒後

 

 

リュウキ「はい、終わり」

 

 想像以上に呆気なくてつまんねぇな…もう少し、やれると思ってたんだけどな…期待はずれだな

 

チャカ「何だと?」

 

 このリュウキとマサムネという人物…強すぎる!!この私が数秒で負けるなんて…

 

チャカ「認めよう…今日からお前達は国王軍に入隊だ!!」

 

リュウキ「よっしゃあ!!」

 

 これで食事と睡眠場所の確保ができたな!

 

マサムネ「ありがとうございます」

 

 しばらくは兵士として働いてお金を稼がないとな…

 

チャカ「明日から、働いてもらうからな!おい!!ゴードン!!こいつらに部屋を案内してやれ」

 

ゴードン「わかりました!」

 

チャカ「では、明日に会おう!!」




ONEPIECE~雷帝と呼ばれた男~ 13話~入隊~を読んでくださりありがとうございます。
次回はリュウキとマサムネが兵士として、仕事をする話になると思います。
次回も完成次第、投稿いたしますので、読んでくださると嬉しいです。
感想、アドバイス、質問などがありましたら、気軽に書いてください。お待ちしています。
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