ONEPIECE~雷帝と呼ばれた男~   作:ペヂ

15 / 26
皆さん、お久しぶりです。ペロキャン・スカーレットです。
今回も投稿が遅れてしまい申し訳ありませんでした。まだ忙しいので、次も投稿が遅れてしまいますが、気長に待ってくれると嬉しいです。
しばらく書いてないので、おかしな点があると思いますが、読んでくださると嬉しいです。
質問、感想、アドバイスなどがありましたら、気軽に書いてください。


14話~軍隊~

翌日

 

 

マサムネ「リュウキ!!起きろ!!」

 

リュウキ「ふわぁ…おはよう。マサムネ」

 

マサムネ「ひどい顔だな…早く顔を洗ってこいよ」

 

リュウキ「了解」

 

 ここは…そうか!!昨日、国王軍に入隊したんだった…

 ってことは、ここは、軍の宿舎か。顔洗おう

 

トントン

 

マサムネ「ん?どちら様ですか?」

 

ゴードン「リュウキ、マサムネ、起きろー朝食の時間だぞ」

 

 ゴードンさんは入隊試験の後、色々案内してくれた人だった。その後に意気投合して、仲良くしていこうってなったんだよな。

 

マサムネ「ゴードンさん。おはようございます。すぐに行きます」

 

ゴードン「わかった」

 

ガチャ

 

ゴードン「おっ、来たなーおはようさん。二人とも」

 

マサムネ「おはようございます」

 

リュウキ「おはようーゴードンさん」

 

ゴードン「じゃあ食堂まで行こうか。着いてきな」

 

マサムネ「分かりました」

 

リュウキ「了解」

 

食堂にて

 

ゴードン「そういえば二人とも…今日の予定はわかってるか?」

 

マサムネ「いえ…まだ、何も聞いていません」

 

リュウキ「何にも聞いてないよ」

 

 そういえば何も聞いてなかったな…

 

ゴードン「じゃあ、教えるぞ!」

 

数分後

 

ゴードン「こんな感じで今日から過ごすからな!くれぐれも時間に遅れないようにな?」

 

マサムネ「分かりました」

 

リュウキ「頑張るよ!!」

 

ゴードン「じゃあ、1時間後に演習場に集合だからな」

 

 じゃあ、これから頑張っていきましょうか!!

 

 

1時間後

 

 

演習場にて

 

ゴードン「おっ…時間通りに来たな!全員、注目!!」

 

兵士達「「「「「はっ!!」」」」」

 

ゴードン「今日より入隊する者達がいる!!では、自己紹介をしてもらう」

 

マサムネ「では、俺から…俺の名前はマサムネです。今日からお世話になります。よろしくお願いします!!」

 

 流石、マサムネだな…こういうことに慣れてるな…ヤバい…凄い緊張してきた。

 

リュウキ「俺の名前はリュウキです。よろしくお願いします」

 

 こんな感じだけど、大丈夫だよな?

 

ゴードン「皆!!こいつらに色々教えてやってくれ!じゃあ、2人はモーリスに任せる」

 

モーリス「分かりました!!ゴードン部隊長!!では、2人ともよろしくな。私はモーリスだ」

 

マサムネ「よろしくお願いします。モーリスさん」

 

リュウキ「よろしく。モーリス」

 

モーリス「じゃあ、訓練を始めるぞ!!しっかり着いてこいよ」

 

 

2時間後

 

 

モーリス「では、午前の訓練はここまでだ!!各自、昼食を取ったら2時間後に自主訓練をしていろ!!リュウキとマサムネは、別でやることがあるから、昼食が終わったら俺の部屋に来い」

 

全員「「「「「はっ!!」」」」」

 

食堂にて

 

マサムネ「結構疲れたな。流石は国の軍隊だ」

 

リュウキ「でも、そこまで厳しくはなくない?」

 

 大して疲れなかったし…

 

?「ほーう…聞き捨てならないな」

 

リュウキ「ん?えっ!?ゴ、ゴードン!?」

 

 聞かれてしまったー何て事を言ってしまったんだ…まぁ、本当のことだけど

 

ゴードン「じゃあ、お前だけ、訓練の量は2倍だな♪」

 

リュウキ「わかった…」

 

マサムネ「お気の毒さま…」

 

?「隊長、お疲れ様です!!2人もな」

 

ゴードン「おおっ…モーリスか、こっちに来いよ」

 

モーリス「では、お言葉に甘えて」

 

マサムネ「モーリスさん。お疲れ様です」

 

モーリス「2人とも、後で俺の部屋に来るんだそ」

 

リュウキ「了解したけど、何するのー?」

 

 何で呼ばれたんだろう?

 

モーリス「2人はお勉強だ!!」

 

マサムネ「分かりました」

 

リュウキ「マジで?」

 

 勉強とか嫌いなんだけどな…一生懸命やるけどさ

 

マサムネ「ごちそうさまでした」

 

リュウキ「俺もごちそうさま」

 

モーリス「おっ?じゃあ行くか」

 

宮殿廊下にて

 

モーリス「じゃあ、俺に着いてくるんだぞ?」

 

リュウキ「了解~」

 

カツカツカツ

 

モーリス「お疲れ様です!!」

 

?「あぁ、そちらもな」

 

 ん?誰だ?この男。只者じゃないな…

 

?「クハハハ、そんなに警戒するな…」

 

リュウキ「すみません」

 

?「いや、大丈夫だ。では、俺は国王に用があるからこれで」

 

モーリス「いつもありがとうございます」

 

?「この国のためだからな。クハハハ」

 

カツカツカツ

 

リュウキ「モーリスさん。今の男、誰ですか?」

 

モーリス「また後で話すよ。早く部屋に行こうか」




 ONEPIECE~雷帝と呼ばれた男~ 14話~軍隊~を読んでくださりありがとうございました。
 前回の投稿から、2週間も開けてしまい、申し訳ありませんでした。
 久しぶりに執筆したので、可笑しな点があると思いますが、報告してくださると嬉しいです。

 ここで皆様に質問があるのですが、台詞の前に人名があると、読みにくいですか?
 読みにくければ、コメントしてくださるとありがたいです。よろしくお願いいたします。
 次も完成次第、投稿いたしますので、読んでくださり嬉しいです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。