ONEPIECE~雷帝と呼ばれた男~   作:ペヂ

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お久しぶりです(*・ω・)*_ _)ペコリ
ペロキャンです。今回もですね、投稿が遅くなってしまいすみません。
途中のデータが何回も消えたりしたのでモチベーションが下がってしまい、ここまで遅くなった次第です。

相変わらず、駄文ですが、皆様の暇潰しにでもなれば幸いです。
感想、アドバイスなどがありましたら、気軽にコメント欄に書いてくださると嬉しいです。


22話~協力~

「なるほどね…まさか、この反乱の裏に七武海が率いるバロックワークスっていう組織が関わっていて、この国の乗っ取りを計画しているとはね…

それを突き止めるためにビビとイガラム隊長は組織に潜入していたわけだ」

 

まさか、英雄視されているクロコダイルが黒幕とはな……

やっぱり七武海と言っても海賊なのか…

でも、なんで七武海がこの国の乗っ取りを狙っているんだ?

 

「えぇ…私とイガラムはなんとかボスの正体に辿り着いたのだけれど、それがクロコダイルにバレたみたいで、狙われていたところをルフィさん達に助けてもらって、ここまで来たの」

 

「じゃあ、これからクロコダイルを倒しに行くんだよな?それだったら俺も手伝いたいんだけど」

 

「本当かよ!?いやー自然系の能力者が協力してくれるならクロコダイルなんて余裕だな!」

 

えっと…この長鼻の男は……確かウソップだな!実際に対面すると、鼻長いなw

 

「えぇっ!そうよ!船5隻を沈めちゃうくらいだもん!一緒に来て欲しいわね」

 

この美人はナミだ。いや、プロポーション良すぎだろ!?ビビと変わらなくね?

 

「私としてはリュウキさんに迷惑はかけたくないの…ナノハナでの仕事もあるだろうし…」

 

あっ…やば…すっかり忘れてた。

 

「俺、とりあえず他の奴らを説得したら合流するから!どこに行けばいい?」

 

「リュウキさん、本当に大丈夫?」

 

「なんていったって国の存亡の危機だからな。国王には恩があるから、この国を救う手助けもしたいし、ルフィ達と一緒に行動したい」

 

「ニッヒッヒー。おしっ!じゃあリュウキは後で俺達と合流してくれ!俺達は先に行ってるからな!」

 

「そうね。じゃあクロコダイルが経営しているカジノがあるレインベースで落ち合いましょう。でも無理はしないでね?」

 

「おう!!」

 

さあて、ビビ達の助けになる為に皆を説得しなくちゃな…

 

 

ナノハナにて

 

 

とは言ったけど、どうやってアイツらを説得したもんかね?うーん……全く思い浮かばねぇ。

 

「おーいっリュウキー」

 

ん?俺を呼ぶ声が聞こえた気がする?

 

「てめぇ!勝手にいなくなってんじゃねえよ!!」

 

グハァー!?う、後ろからドロップキックされた?痛っ……って!?

 

「ダイナさん!?」

 

俺の事を蹴ってきたのは般若のような表情をしたダイナさんだった。めっちゃ怖っ!

 

「オイコラっ!リュウキ…あんた、1人で勝手にいなくなってるんじゃねえよ!!どんだけあたし達が心配したと思ってるんだ?アァっ?」

 

「ダイナったら…少し落ち着いて?でも何事も無かったようで本当に良かったわ。もしかしたら、リュウキくんに何かあったのかと…」

 

「俺も心配したぞ…お前に限って何かあるはずがないと思ってたけど、少し気になっていたよ」

 

ダイナさん、クリスさん、マサムネ、皆に心配かけちまったな…これは反省しなくちゃな…

でも、これからの事をどうやって説明するかな…?

 

「リュウキ?どうしたんだ?しかめっ面なんかして?」

 

「いや、さっきの騒ぎの中心が俺の従兄弟でさ…初めての場所だから、分からないらしいから俺が案内してやっててさ」

 

「お前の従兄弟って…確か、麦わらのルフィだっけか?」

 

「おう。それでレインベースに行きたいって言うから、俺、休み取って暫く案内してやろうかと思ってさ…」

 

言っておいてアレだが、厳しい言い訳だなこりゃあ…

 

「え?従兄弟さんがこの国に来てるのね?それだったら案内してあげたほうがいいわね!私が休みを許可します」

 

え?マジか!こんなにあっさりいくとは思ってなかったわ。後でマサムネには本当のこと伝えておくか…

 

「クリスさん。ありがとうございます。」

 

おしっ!これで後はルフィ達の後を追うだけだな!

 

 

その夜

 

 

「マサムネ。ちょっといいか?」

 

とりあえずこいつには真実を話しておかねえとな。

 

「なんだよ?リュウキ?改まって」

 

「これから話すことは重要かつ秘密の話だから決して口外しないと約束してくれ」

 

「うん?まぁいいよ…」

 

「ゴニョゴニョ。ボソボソ」

 

「フムフム。ナニ!?分かった。協力しよう」

 

理解してくれて助かったー

 

「でもよ…俺に一体何をしろと?」

 

「多分、もうすぐアルバーナに軍が集結するから、国王周辺を調べてくれないか?できる範囲で、バレないように頼む」

 

「かなり難しい注文だけど…できる限りの事はやっておく」

 

「ありがとな。俺は明日にでも、レインベースへ向かうから、次会うときは、王宮で会おう」

 

「了解した。気をつけろよ、相棒」

 

へっ…言われなくても最新の注意を払うよ。

おしっ!目標は七武海クロコダイルの計画の阻止。いっちょ大暴れするかぁ!!!




ONE PIECE~雷帝と呼ばれた男~ 22話~協力~を読んでくださりありがとうございます。
如何でしたでしょうか?まぁ相変わらず下手くそな文章だなと思う方がほとんどだと思いますが、評価していただけると私のモチベーションに繋がるので、是非お願いします。

感想、アドバイスなどがありましたら、是非コメント欄に書いてくださると嬉しいです。

では、次回も読んでくださると、嬉しいです。
また、お会いしましょう。読んでくださりありがとうございました。





PS
近々、オリジナル作品を投稿しようと思っておりますので、完成した暁にはそちらも読んでくださると嬉しいです。(恐らく、雷帝シリーズの最新話と同時に投稿しますので、気長に待っていて貰えると嬉しいです)
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