ONEPIECE~雷帝と呼ばれた男~   作:ペヂ

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皆さん、こんにちは。ペロキャン・スカーレットという者です。
私に急な用事が入ってしまったため、本日の投稿は、今回の1話だけです。申し訳ありません。
今回は、修行開始する話です。
今回からの修行では、まだ覇気の修行はしないので、ご理解のほどをよろしくお願いします。
感想、質問、コメント、アドバイスなどがありましたら、気軽に書いてください。


6話~修行開始~

数ヶ月後

 

リュウキ「俺に稽古をつけてください。お願いします」

 

やぁ、久しぶり!!リュウキです。現在、じいちゃんに稽古をつけてくれるように、頼んでいる最中です。

 

ガープ「いきなり、どうしたんじゃ?リュウキ」

 

リュウキ「俺もじいちゃんみたく、強くなりたいんだよ!!」

 

ガープ「本当か!?そうかそうか…リュウキも儂みたいに、強くなりたいんじゃな?」

 

リュウキ「うん!!じいちゃんみたいに強くなって、大切な人を守れるように、なりたいんだ」

 

ガープ「じゃが、リュウキは海賊になりたいんじゃろ?」

 

リュウキ「うん」

 

ガープ「そうじゃろ…でも、かわいい孫の頼みは断れんしのう…」

 

リュウキ「じいちゃん…ダメ?」

 

ガープ「グハァァァァァ…」

 

よし!!良い感じだぞ…後、もう一押し…

 

リュウキ「稽古つけてくんないなら、じいちゃんの事なんか嫌いになるからね!!」

 

ガープ「それはダメじゃ!!わかった。稽古をつけてやるからの」

 

リュウキ「いやっほーありがとう、じいちゃん!!大好きだよー」

 

ガープ「儂も大好きじゃぞ!!でも、稽古はまた、今度からじゃのう…」

 

リュウキ「えー何でー」

 

ガープ「大丈夫じゃ!!今度来るときは、休暇を取って来るから、そうしたら、稽古をつけてやるわい!!」

 

リュウキ「わかった」

 

ガープ「じゃあ、また来るからなー」

 

リュウキ「ばいばーい」

 

 

一ヶ月後

 

 

海軍本部にて

 

ガープ「どうか、儂に休暇をくれんか?頼むぞ…センゴク」

 

センゴク「いつも、休暇のように仕事をサボっているから、お前に休暇はやらん!!」

 

ガープ「そこを、何とか頼む!!」

 

センゴク「いや…ダメだ!!」

 

ガープ「リュウキと約束してしまったんじゃ…」

 

センゴク「ん?リュウキ?そいつは確か、お前の孫の名前だな…詳しく説明しろ」

 

ガープ「リュウキが儂みたいに、強くなりたいと言うからな…稽古をつけてやると、約束したんじゃ」

 

センゴク「ほぅ…その孫は、海軍に入りたいのか?」

 

ガープ「いや、リュウキは海賊になるのが、夢なんじゃ…」

 

センゴク「馬鹿か!!お前は将来、海賊になるかもしれない者に、稽古をつけるのか!?」

 

ガープ「儂も、ダメじゃとは思うんじゃが、可愛い孫の頼みなんじゃよ…」

 

センゴク「はぁ…まぁいいだろう…休暇をやろう」

 

ガープ「本当か!?ありがとう、センゴク!!」

 

センゴク「但し、1週間だけだ!!そうしたら、今までサボってきた仕事を全て、やってもらうからな」

 

ガープ「うっ…まぁ、仕方ないのう」

 

 

一ヶ月後

 

 

ガープ「準備はいいな?リュウキ!!」

 

リュウキ「うん!!大丈夫だよ、じいちゃん!!」

 

ガープ「では、最初は…体力づくりからじゃ!!」

 

リュウキ「はい!!師匠!!」

 

ガープ「では、儂について来るんじゃ!!」

 

あの英雄ガープに修行をしてもらえるなんて…絶対に強くなってみせる!!




ONEPIECE~雷帝と呼ばれた男~ 6話~修行開始~を読んでくださりありがとうございます。
このときの海軍本部元帥は、センゴクかコングかどっちか、わからないのでセンゴクにしました。
今回もグダグダになってしまって、申し訳ありません。
次回も完成次第投稿いたしますので、また読んでくれるとありがたいです。
感想、コメント、アドバイス、質問などがありましたら、気軽に書いてください。
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