今回は、前回の続きからスタートです。
相変わらず、つまらない話かもしれませんが、読んでもらえると嬉しいです。
感想、コメント、アドバイス、質問などがありましたら、気軽に書いてください。
ヒロインは決定いたしましたので、後書きの方に書いておきました。
修行開始から5分後
リュウキ「はぁ…はぁ…」
ガープ「リュウキ!!へばるの早くないか?まだ、5分しか走っとらんぞ…」
リュウキ「はぁ…はぁ…いやいや…流石に6歳の子供に何分走らせる気ですか?師匠…」
ガープ「あと、25分は走るつもりじゃったのじゃが…」
リュウキ「すみません…流石にそれは無理…」
最初は楽しみにしてたんだけど…そういえば俺って、6歳じゃん…忘れてた…
ガープ「ほらほら、ちゃんと足を動かすんじゃよ!!」
リュウキ「えぇー」
ガープ「ほら、頑張れ!!」
リュウキ「キツいです…師匠…」
あっ…ダメだ…意識が遠く…
ガープ「おい!!リュウキ!!大丈夫か!?」
10分後
リュウキの家にて
レオナ「リュウキ!?どうしたの?」
ガープ「気絶したみたいじゃのう…」
レオナ「お と う さ んー?」
ガープ「本当にすまん!!いつも、部下達にやらせるメニューと同じものをやらせようとしてたわい…」
レオナ「リュウキはまだ6歳なんですよ!!」
ガープ「本当にすまん!!」
リュウキ「ん…母さん…」
レオナ「リュウキ!!気がついたのね?」
ガープ「リュウキ…本当にすまんのう…」
リュウキ「大丈夫だよ…俺が頼んだことだもん…」
レオナ「今日はゆっくり休みなさい…」
リュウキ「ごめんね…じいちゃん…」
ガープ「謝る必要はないぞ。おやすみ、リュウキ」
リュウキ「おやすみなさい、母さん、じいちゃん」
翌日
リュウキ「今日こそは、よろしくお願いします!!」
ガープ「まずは、ランニングじゃ!!自分のペースで走るんじゃぞ!!」
リュウキ「はい!!師匠」
数十分後
リュウキ「はぁ…はぁ…はぁ…」
ガープ「そろそろ休憩にするか?」
リュウキ「はぁ…はぁ…うん…少し休憩したい…」
ガープ「じゃあ、そこで休憩しようか」
数分後
ガープ「じゃあ、家まで自分のペースで走って帰るぞ!!ゆっくりでいいからな?」
リュウキ「わかりました!!」
数十分後
リュウキ「ようやく、家に着いた…」
ガープ「家で休憩しよう。おーい!!レオナー帰ってきたぞー」
レオナ「お帰り!!2人とも」
リュウキ「ただいま、母さん」
レオナ「今、飲み物を持ってくるわね♪」
リュウキ「ありがとう」
レオナ「ほら、リュウキの分、それとお父さんは何でも良いでしょ?」
ガープ「何でも良いぞ!!」
レオナ「じゃあ、これがお父さんの分」
ガープ「ありがとう、レオナ」
レオナ「で、どうだった?リュウキは」
ガープ「6歳でこんなに長い時間走れるとは思っとらんかったわ…ずっと続ければ、しっかりと体力は着くと思うぞ?」
リュウキ「本当!?」
ガープ「あぁ、本当じゃ」
これも特典の身体能力を強化してもらったお陰かな?
ガープ「後は、筋力をつけるだけじゃな」
リュウキ「どうやったら、筋肉はつくの?」
ガープ「腕立て伏せや、腹筋をやるとつくんじゃよ!!」
リュウキ「それのやり方を教えて!!」
ガープ「じゃあ、儂の真似をするんじゃぞ!!」
リュウキ「うん!!」
数分後
リュウキ「こんな…感じ…?」
ガープ「そうじゃ!!それを何回も繰り返すんじゃ!!」
リュウキ「わかった…」
ガープ「筋トレも毎日、やるんじゃぞ!!」
リュウキ「はい…!!」
ガープ「慣れてきたら、自分で回数を増やすんじゃ!!」
数分後
リュウキ「ダメ…もう…無理…」
ガープ「よく頑張ったの♪初めてにしては凄かったぞ!!」
リュウキ「ありがと…じいちゃん」
ガープ「明日もこれの繰り返しじゃからな!!」
リュウキ「わかりました!!師匠!!」
ONEPIECE~雷帝と呼ばれた男~ 7話~修行~を読んでくださりありがとうございます。
今回は体力づくりと筋トレをするだけで、つまらなかったかもしれません。本当にすみません。相変わらず、グダグダしていますが、楽しんでいただけたなら嬉しいです。
感想、コメント、アドバイス、質問などがありましたら、気軽に書いてください。お待ちしています。
次回も完成次第投稿しますので、また読んでもらえると嬉しいです。
ヒロインについてですが、たくさんの意見、本当にありがとうございました。ハーレムでという意見もあったのですが、私では書けそうにないので、1人に絞らせていただきました。
主人公リュウキのメインヒロインは、ネフェルタリ・ビビ王女に決まりました。
採用されなかった方は、申し訳ありません。ですが、この作品を読んでいただけると嬉しいです。