ONEPIECE~雷帝と呼ばれた男~   作:ペヂ

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皆さん、どうもこんにちは。ペロキャン・スカーレットという者です。
今回は、前回の続きからスタートです。
相変わらず、つまらない話かもしれませんが、読んでもらえると嬉しいです。
感想、コメント、アドバイス、質問などがありましたら、気軽に書いてください。
ヒロインは決定いたしましたので、後書きの方に書いておきました。


7話~修行~

修行開始から5分後

 

 

リュウキ「はぁ…はぁ…」

 

ガープ「リュウキ!!へばるの早くないか?まだ、5分しか走っとらんぞ…」

 

リュウキ「はぁ…はぁ…いやいや…流石に6歳の子供に何分走らせる気ですか?師匠…」

 

ガープ「あと、25分は走るつもりじゃったのじゃが…」

 

リュウキ「すみません…流石にそれは無理…」

 

最初は楽しみにしてたんだけど…そういえば俺って、6歳じゃん…忘れてた…

 

ガープ「ほらほら、ちゃんと足を動かすんじゃよ!!」

 

リュウキ「えぇー」

 

ガープ「ほら、頑張れ!!」

 

リュウキ「キツいです…師匠…」

 

あっ…ダメだ…意識が遠く…

 

ガープ「おい!!リュウキ!!大丈夫か!?」

 

 

10分後

 

 

リュウキの家にて

 

レオナ「リュウキ!?どうしたの?」

 

ガープ「気絶したみたいじゃのう…」

 

レオナ「お と う さ んー?」

 

ガープ「本当にすまん!!いつも、部下達にやらせるメニューと同じものをやらせようとしてたわい…」

 

レオナ「リュウキはまだ6歳なんですよ!!」

 

ガープ「本当にすまん!!」

 

リュウキ「ん…母さん…」

 

レオナ「リュウキ!!気がついたのね?」

 

ガープ「リュウキ…本当にすまんのう…」

 

リュウキ「大丈夫だよ…俺が頼んだことだもん…」

 

レオナ「今日はゆっくり休みなさい…」

 

リュウキ「ごめんね…じいちゃん…」

 

ガープ「謝る必要はないぞ。おやすみ、リュウキ」

 

リュウキ「おやすみなさい、母さん、じいちゃん」

 

 

翌日

 

 

リュウキ「今日こそは、よろしくお願いします!!」

 

ガープ「まずは、ランニングじゃ!!自分のペースで走るんじゃぞ!!」

 

リュウキ「はい!!師匠」

 

 

数十分後

 

 

リュウキ「はぁ…はぁ…はぁ…」

 

ガープ「そろそろ休憩にするか?」

 

リュウキ「はぁ…はぁ…うん…少し休憩したい…」

 

ガープ「じゃあ、そこで休憩しようか」

 

 

数分後

 

 

ガープ「じゃあ、家まで自分のペースで走って帰るぞ!!ゆっくりでいいからな?」

 

リュウキ「わかりました!!」

 

 

数十分後

 

 

リュウキ「ようやく、家に着いた…」

 

ガープ「家で休憩しよう。おーい!!レオナー帰ってきたぞー」

 

レオナ「お帰り!!2人とも」

 

リュウキ「ただいま、母さん」

 

レオナ「今、飲み物を持ってくるわね♪」

 

リュウキ「ありがとう」

 

レオナ「ほら、リュウキの分、それとお父さんは何でも良いでしょ?」

 

ガープ「何でも良いぞ!!」

 

レオナ「じゃあ、これがお父さんの分」

 

ガープ「ありがとう、レオナ」

 

レオナ「で、どうだった?リュウキは」

 

ガープ「6歳でこんなに長い時間走れるとは思っとらんかったわ…ずっと続ければ、しっかりと体力は着くと思うぞ?」

 

リュウキ「本当!?」

 

ガープ「あぁ、本当じゃ」

 

これも特典の身体能力を強化してもらったお陰かな?

 

ガープ「後は、筋力をつけるだけじゃな」

 

リュウキ「どうやったら、筋肉はつくの?」

 

ガープ「腕立て伏せや、腹筋をやるとつくんじゃよ!!」

 

リュウキ「それのやり方を教えて!!」

 

ガープ「じゃあ、儂の真似をするんじゃぞ!!」

 

リュウキ「うん!!」

 

 

数分後

 

 

リュウキ「こんな…感じ…?」

 

ガープ「そうじゃ!!それを何回も繰り返すんじゃ!!」

 

リュウキ「わかった…」

 

ガープ「筋トレも毎日、やるんじゃぞ!!」

 

リュウキ「はい…!!」

 

ガープ「慣れてきたら、自分で回数を増やすんじゃ!!」

 

 

数分後

 

 

リュウキ「ダメ…もう…無理…」

 

ガープ「よく頑張ったの♪初めてにしては凄かったぞ!!」

 

リュウキ「ありがと…じいちゃん」

 

ガープ「明日もこれの繰り返しじゃからな!!」

 

リュウキ「わかりました!!師匠!!」




ONEPIECE~雷帝と呼ばれた男~ 7話~修行~を読んでくださりありがとうございます。
今回は体力づくりと筋トレをするだけで、つまらなかったかもしれません。本当にすみません。相変わらず、グダグダしていますが、楽しんでいただけたなら嬉しいです。
感想、コメント、アドバイス、質問などがありましたら、気軽に書いてください。お待ちしています。
次回も完成次第投稿しますので、また読んでもらえると嬉しいです。
ヒロインについてですが、たくさんの意見、本当にありがとうございました。ハーレムでという意見もあったのですが、私では書けそうにないので、1人に絞らせていただきました。
主人公リュウキのメインヒロインは、ネフェルタリ・ビビ王女に決まりました。
採用されなかった方は、申し訳ありません。ですが、この作品を読んでいただけると嬉しいです。
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