バイオハザードオリジナルストーリー   作:HUNK &ベクター

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やっとバイオハザードっぽくなってきました!( ̄▽ ̄;)
素人ですがそれなりには頑張って作ったので是非!読んでいただければありがたいです!


始まり

 始まり

 

「ふぅ、スカイツリーまであと少しね…」

 

飛鳥はスカイツリーに向かっていた。

「そういえば、今は何時だろ?」

 

飛鳥は腕時計を見てあることに気づく。

 

「ニュースでやっていたやつ6時にバイオテロを仕掛けるって言っていたけど本当かしら?だとしたらあと10分ぐらいね…」

 

飛鳥はあの時妙な胸騒ぎがしていた。学校の歴史でラクーンシティの悲劇を習った時は、ゾンビやB.O.W.やら出てきたが飛鳥には信じられなかった。人が食われて、食われた人はゾンビとなってまた人を襲い食い殺す。それが飛鳥にはファンタジーの世界と思っていた。しかしBSAAという対バイオテロ部隊が存在してる事を知ったときバイオハザードは起きうるんだと思い知らされた。

 

「ちょっとニュース見てみよ」

 

携帯を取りだしワンセグに変えニュース番組に変えた。

 

『次はお天気情…報…の前にここで先程お伝えしたバイオテロを仕掛けると言った組織から映像が送られてきました!』

 

瞬時に映像が切り替わった。

 

『あと5分…あと5分でこの間違った世界が変わる…』

 

男は拳をきつく握った。

 

『丁度いい…この5分で私達の自己紹介をしよう…私達の名はPest(ペスト)…テロ組織Pestだ!』

「ペスト?ペストってあの中世のヨーロッパと大正時代の日本で大流行した疫病のことよね。何でそんな名前にしたんだろ?」

『おっと!こう話している間にそろそろ時間のようだ…私も準備があるのでここで失礼…』

 

映像がアナウンサーの画面に戻った。

 

「以上でした。政府はこの事について東京、埼玉、大阪の方々は外への外出は極力避けるようにと指示が出ております。』

 

飛鳥は携帯をしまい、歩くスピードを速めた。

 

「何か不安ね…スカイツリーに急ごう…」

 

その頃ジェイクは展望台で外を眺めていた。

 

「一体何が始まるんだ?」

 

その時ジェイクは空に何かが飛んでいるの見えた。

 

「ん?なんだ?ありゃ? 」

 

ミサイルのような物が見えた。

 

「もしかして!あれは…マズイ!そういことかよ!」

 

そのとたん空が一瞬光り赤い煙が空を覆った。煙はどんどん広がっている。

 

「くそっ!どっかで見たことあると思ったらあれかよ!」

 

ジェイクは壁を強く何度も何度も叩いた。ジェイクの周りでは呆然とする者やパニクって叫んでいるやつもいる。そのなかジェイクに連絡が来た。メッセージではなく電話だった。ジェイクはすぐに電話にでた。

 

「おい!てめぇは一体誰だ!これをやったのもお前か!」

『フフッまあ落ち着け…お前はこれから地上に降り、次の指示が来るまで生き延びろ…』

「誰がお前に従うか!」

『では、ここから脱出出来なくてもいいんだな?』

「どうゆう事だ?」

『私の指示に従って動けばここからの脱出を約束する。どうだ?』

「本当だな?なら従ってやる!あと一つそれなりの報酬はあるのか?」

『用意してやろう…生き残れるならな!では健闘を祈る…』

 

プツリと電話がきれた

 

「ちっ!しょうがねぇやってやるか…」

 

ジェイクの周りにはもう誰もいない。みんな降りたようだ。そしてジェイクはエレベーターに乗り込んだ。

 

 「何なのあの赤い煙!吸った人達は苦しそうに倒れていったけど…これがバイオテロって言うやつ!?」

 

飛鳥はどうにか煙から逃げ、助かった。

 

「とりあえずスカイツリーに来たけど誰もいないわね…」

 

その時奥に人影が見えた。飛鳥は状況を知るため人影の方へ歩いた。しかしその人影の近くに何かがいる。少し人間とは違う感じがする。大声で呼ぼうとしたその瞬間!

 

「うひぃ!なんだ!?この化け物!」

「アウ…ウウ……アアアウ!!」

 

化け物がおもいっきり男に殴り動けなくなったところで男を覆うようにして口から変なものだし男の首に吸い付いた。

 

「うあ…やめ……ろ…あ…あああああああああ!!!!」

 

グチョグチャと音をたて何かを吸いとっているようだ。

 

「なんなのよ……あれ!?」

「ウウ……オウ…」

 

飛鳥は逃げようと後ろを向いた瞬間化け物が近づいていた。

 

「ひぃ!」

 

足がすくみ全く動かない。

 

「ウウぅぅウ…」

「こっち来ないでぇぇぇ!!」

 

諦めかけた瞬間!

 

「ふぅぅ…はぁ!!」

 

化け物が吹き飛んだ。私は何が起きたかさっぱり分からなかった。

 

「Do you put it up?」

 

え…外国人?しかし飛鳥は気を失った。

 

「気を失ったか…安全な場所へ運ばなきゃな…戻るか」

 

ジェイクはスカイツリーの展望台へと戻った…

   




どうでした?
バイオっぽくなってましたか?wwwwww
次話は来週までに作る予定ですd(・∀・)
あと、色々とアイデアを考えてくれた皆様ありがとうございます!m(__)m
これからも色々とお願いします(´∇`)
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