バイオハザードオリジナルストーリー 作:HUNK &ベクター
では皆さんゆっくり読んでいってください(@^^)/~~~
「ん……ここは…どこ…なの?」
飛鳥は薄々目を開けた
「Did you notice?」
そこには短髪で長身の男がいた
「へ?外国…人………は!!そうだ!さっきの辺な白い化け 物は!?」
「 Calm down」
「落ち着ける分けないでしょ!」
「へ?お前英語わかるのか?」
「え…ええ一応……あなたは日本語は分かるの?」
「ああ…喋れないが意味は分かる」
「そう…それよりさっきの化け物は何なの?」
「ああ、それが俺も見たことないやつだ…でもウイルス兵 器なのは確かだ」
「ウイルス兵器なの?あれが……」
「ああ、そうだ」
「あいつらの言ってた事は本当のことだったのね……」
「あいつら?」
「ええ、今日の正午ぐらいにペストっていう組織からバイ オテロを仕掛けるって予告が来たの」
「ペストねぇ…で、政府方は?」
「悪質なイタズラとして対処していて一応各地に自衛隊を 配置するって…」
「各地っていうことはここだけじゃねぇのか」
「ええ、埼玉と大阪にも…でももう…」
その時、奥でガコン!という音がした
「何!?」
「シッ!奴等かもしれない…静かにしてろ…」
飛鳥は小刻みに頷いた
「移動するぞここも危なくなってきた…」
「あたい……死にたくない…あんな化け物になりたくな い……」
「……そういえば名前を聞いてなかったな俺はジェイクだ… お前は?」
「飛鳥…近衛飛鳥」
「そうか…飛鳥か…心配するなお前は俺が守ってやるから よ」
「あ…ありがとう…」
飛鳥は意外な言葉に顔を少し赤くして言った
「よし…エレベーターに向かうぞ、これを持つんだ」
「これって…!」
渡されたのは銃だった
「撃ったことあるか?」
「あるわけ無いでしょ……!」
「簡単だ狙いを定めてトリガーを引くだけだ…生きたいの ならやるしかない」
「わかったわ…」
「よし行くぞ…」
ジェイクと飛鳥は移動を開始した
「そういえばさっきの物音はエレベーターの方からよね」
「ああ…おい!これを見てみろ」
そこにはさっきの物音を原因だと思われるダクトの蓋と白 い液体が垂れている
「何よこれ!?」
「あいつら、ここから入ってきたのか」
「ねぇ早く行きましょう」
「ああ」
エレベーターに乗り込みドアを閉めるボタンを押した瞬間
「アゥウオォウ!」
急に現れ、両腕でドアを押さえられドアが閉まらない
「きゃあ!!」
「この野郎!」
ジェイクが銃を構えようとした瞬間、化け物は体でドアを 押さえジェイクを掴んだ。その際にジェイクは銃を落とし てしまった
「しまった!!くそ!飛鳥!こいつの頭に撃て!早 く!!」
「あたい…死ぬ…の」
飛鳥は頭が真っ白になっている
「しっかりしろ飛鳥!!生きたいんだろ!?」
飛鳥はその言葉で我に戻った
「さあ!早く!」
飛鳥は銃を構え頭を捉えた
「この化け物め!!」
ドウン!弾丸は化け物の頭部に当たった
「おぅぅ……」
化け物はそのまま溶けて白い液体になった。それと同時に ドアが閉まりエレベーターは降下を開始した。
「ふぅ…」
飛鳥は安堵の息を吐いた。ジェイクは銃を拾った
「ありがとうな…よくやったその調子だ。あと、助けても らったから俺も絶対にお前を守らないとな」
その時ジェイクに連絡が来た
「お前か」
『次の指示だ』
「何だ?」
『国会議事堂に行き、BSAAに出動を要請しろ』
「何故、国会議事堂なんだ?」
『そこでしか外部と連絡できないから』
「そうかい…それよりお前は何者だ?」
『お前は指示に従っていればいい』
「おい!」
連絡が切られた
「誰?」
「俺もわからない、でもこいつの指示に従っていれば脱出 手段を教えるとさ」
「脱出って車でこの東京から出れば良いじゃない?」
「お前は分かってないなバイオハザードはどんどん拡大し ていくんだぞ、ていうことは東京以外にも拡大する。つま りここから出てもバイオハザードは拡大していくから意味 はないのさ…しかしこの拡大を押さえる方法が1つある」
「その方法って?」
「BSAAだ…あいつらならバイオハザードの拡大を押さえられる」
「BSAA……対バイオテロ部隊」
「ああ、今から国会議事堂に行き出動を要請する」
「わかった」
エレベーターが一階についた
「よし行くぞ!場所は分かるか?」
「ええ!」
飛鳥とジェイクはお互いに頷きエレベーターから降りた
ど…どうでした?面白かったですか?
まだゲームキャラはジェイクしか出てきていませんがこれからどんどん増えて行くので期待しててください!あんなキャラやこんなキャラましてやあのキャラが!!っていうことで次話も期待していて下さいm(__)mwwwwwwwwww