バイオハザードオリジナルストーリー   作:HUNK &ベクター

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更新すごく遅れてすみませんでした!m(__)m
いや~色々あって…wwwwww
あと今までの小説を少し訂正しましたwwww
ではごゆっくり~w


出会い

「現在の日本の状況は?」

「はい、現在の日本は東京ではt-アビスが予定どうり拡大 中!埼玉ではC-ウイルスが予定どうり拡大中!大阪ではプ ラーガが予定どうり拡大中!どこも計画は順調です!」

「そうか…よし予定どうりに進めろ…」

「了解!あと1時間後に東京の国会議事堂にB.O.Wを投下 します」

「ふ…」

 

男は笑みを浮かべながらその場を後にした

 

―埼玉―

「うあぁぁぁあ!ゾンビだぁぁあ!!」

「こっち来んな!この野郎!うぁ…あぁあぁぁぁ!」

 

大宮ではC- ウイルスがばら蒔かれ地獄と化していた

 

―大阪―

「はぁはぁ…何なんや!?こいつら…」

 

青年はプラーガに寄生された人間に囲まれていた

 

「奴を殺すぞ!やれぇぇえ!!」

「死ねぇぇえ!!」

「わぁあぁあぁああ!!」

 

青年は無惨に殺された

 

一方飛鳥とジェイクは車で国会議事堂に向かっていた

 

「国会議事堂まであと少しよ」

 

先刻謎の人物から送られた情報により怪物の名が「ウー ズ」という事が分かった

 

「分かった」

 

飛鳥は窓の外を眺めていた。窓の景色は数時間前まではあ んなに人が通っていたのだが今は人の気配が全くしない。 今は血やウーズのへんな白い液体が街の至るところにある。

 

「一体何がしたいの?」

 

飛鳥にはさっきまで恐怖で埋め尽くされていた心が怒りへ と変わっていた。

 

「全くだな…おいあれか?」

 

国会議事堂が前に見えてきた

 

「ええ、そうよ」

 

ジェイクは車を止めた。

 

「よし行くぞ」

「うん」

 

ジェイクと飛鳥は車を降りた

 

「まずは通信できる場所を探そう」

 

入り口のドアに向かって歩きはじめた

 

「そうね、まずは生存者を探さない?生存者がいたら通信 できる場所を知ってるかもしれないし」

「そうだな、そうしよう」

 

ドアの前に立ちお互いに頷きドアを開けた。ギィーという 音が響く

 

「中も酷いことになってる」

「ああ、生存者なんているのかよ」

 

少し明かりがついていた、そのおかげでどうにか見えてい る。

 

「ん?これは…」

 

そこにはぴんと張られているピアノ線があったそこには空 き缶が吊るされており触れると空き缶が鳴る仕組みになっ ている

 

「これは…」

「生存者がやったのよ!つまりこの先に誰かいるってこと だよ!」

「よし、行くぞ」

 

その時後ろに気配を感じたジェイクは後ろを即座に顔を向 けた。そこには三体のウーズがいた

 

「畜生!飛鳥少し下がってろ!」

 

ジェイクは格闘の構えをした。

 

「ふっ!!」

 

ジェイクは一気に近づき閃光のような早さでウーズを蹴散 らしていく。あっという間にウーズを倒した。しかし、い つの間にかウーズがジェイクの後ろにいた。ウーズは攻撃 の態勢にはいっていた。

 

「くそ!」

「ジェイク!」

 

その時!銃弾の雨がウーズを仕留めた。

 

「!?」

 

そこには、二人の男がいた

 

「無事ですか!?」

「あんた達は?」

 

もう一人の若い男が言った

 

「自衛隊だ!おい!お前、助けてやったのに礼の一つもな いのか!?」

「うるさい野郎だ」

「なんだと!?」

「よせ山田、今は生存者の救出だいいな。失礼しました。 私は自衛隊に所属している、草剪信也と申します。こっち は部下の山田優輝といいます。」

 

山田は気にくわないと言った顔でこっちを見ている

 

「ふっ、いつかの二人にそっくりだぜ」

「そう言うあなた達は何故ここに?」

「BSAA を呼ぶためだ」

「なら目的は同じです」

「そうかなら話しが早い通信機の場所を知ってるか?」

「知らないよ、俺達も探してんだ」

「なら探すぞ」

「恐らくこっちだと思うけど…」

 

飛鳥が言った。

 

「これは…なるほど」

「ピアノ線が張ってある、ビンゴだ」

 

二人は頷きあった

 

「行きましょう」

 

ジェイクと飛鳥も頷きあった。




どうでした?www
1つ言いますがゲームの設定をちょっと変えたりする時がありますのでその時はつっこまないで気長に見てくださいm(__)mw
では次回も読んでください!
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