バイオハザードオリジナルストーリー   作:HUNK &ベクター

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どうもてっきり小説の事忘れかけてたHUNK&ベクターですwwww
今回は新しいゲームキャラが登場しますwww
どうか暖かい目で見てください(^_^)


新たなる敵

「それであんた達自衛隊は二人組で行動してんのか い?」

 

ジェイクが銃の弾数を確認しながら聞いた

 

「………全滅だよ…うちらの隊は見慣れぬ怪物を前になにも 出来ずに死んでいった」

「そして辛うじて生き残った我々はBSAAの出動要請をす るためにここに来たんです」

 

山田はナイフでピアノ線を切っていく

 

「そうか何か悪かったな」

「別にいいさ…」

 

その時飛鳥は何かに気づいた

 

「この先から何か聞こえない?」

「何?」

 

皆が耳を澄ます… 微かだが男の悲鳴のようなものが聞こえる

 

「不味いな…急ぐぞ!」

 

山田が言った

 

「おう!」

 

早歩きで急いでいく

 

[埼玉]

 

「ふん!」

「あぅ……あぁあ…」

 

ナイフで華麗にゾンビの首を切ったその男は深くフードを 被っている

 

「ふぅ…」

 

男はため息を吐き落ち着いている その隙に後ろからゾンビが掴み掛かってきた

 

「ちっ!」

 

男は素早く腕を掴み背負い投げで倒しゾンビの顔を踏み潰 した

 

「俺に触れるな!」

 

男はかつてラクーンでアンブレラの犬として戦っていたベ クターと呼ばれていた男であった

 

[東京]

「ここだ!」

「よし、開けるぞ!」

 

ジェイクが勢いよくドアを蹴っ飛ばした

 

「突入だ!山田!」

「了解!」

 

山田と草薙が入っていく

 

「飛鳥は後ろに下がっててくれ」

 

飛鳥が頷いた

 

「よし!」

 

二人も入っていく そこには男が殺られる寸前だったが山田がウーズを掃討し た。しかしその銃声でウーズが集まってきた

 

「ふっ!パーティーか!歓迎だぜ!」

「そんな事言ってる場合かよ!」

 

二人は確実に仕留めてく

 

「へっ!弾が持ったいねぇぜ!」

 

ジェイクはホルダーに銃をしまい、指を鳴らしウーズに一 気に近づき格闘を仕掛けた

 

「なんて野郎だ!あいつも化けもんかよ」

「よそ見すんなよ!?」

「わかっている!」

 

しばらく戦闘が続いていた…

 

「はぁはぁ、みんな無事か?」

「ああ…なんとかな」

「あたいも、無事だよ」

「俺もだ…」

 

草薙の隣には唖然としている男がいた

 

「みなさんありがとう助かった」

「どうってことねぇよ…ところであんたは?」

「もうし遅れました…国会議員の横田と申します」

「そうか、何故ここに?」

「逃げ回ってたらここに…」

「なるほどね、まあ俺達はここに用があって来たんだが な」

「そうだ、早く呼ばなきゃ」

「今やっています」

 

草薙が言った

 

「よし!送れたこれで来る筈だ」

「そうか」

 

山田は無線機をいじっている

 

「あと少しで…よし!繋がった!」

「山田よくやった貸してくれ」

 

山田は誇らしげに渡した

 

「こちら草薙班応答お願いします」

「こちら伊藤班どうぞ」

「よかった生きてましたか」

「ええ…どうにか」

「そちらの状況は?」

「こちらは3人死亡もしくは感染、2人は負傷、私を含めて 5人は正常です。今は学校の体育館で生存者と一緒にい る…そちらは?」

「こちらは国会にいる、たった今BSAAに出動要請を出し た。そしてこちらの現状は私と山田以外死亡もしくは感 染、生存者を3人発見」

「そうか…了解した。では、今からそちらに迎えを送る外 で待機しててくれ」

「了解した」

 

無線機を山田に返した

 

「外に出よう」

「わかった」

 

皆は外に出るため移動を開始した

 

「お前強いんだな、まるで化け物みたいだぜ」

 

山田は冗談めかして言った

 

「そうか?お前もなかなかの腕だぞ?」

「はっお前には敵わねぇよ」

 

歩きながら二人は話していた その時でっかい衝撃と揺れが襲った

 

「な…何だ!?」

「落ち着け先ずは外に急ごう!」

 

みんなは急いで外に出た

 

「何も無いぞ?」

「何なんだ一体?」

 

その時飛鳥があることに気づいた

 

「あれ?横田さんがいない!?すぐそこにいたのに?」

 

その時上から滴る血にみんなは気づき恐る恐る上を見た

 

「何だ…………こいつは…」

 

そこには横田の上半身をくわえている明らかにウーズとは 違う異形の怪物がいた 怪物は横田を食いちぎったその瞬間下半身と大量の血が 降ってきた それを近くで見てしまった飛鳥は気を失って倒れてしまっ た

 

「飛鳥ちゃん!」

 

草薙が叫んだ

 

「こっちに引き付ける…二人はあいつの気をひいてくれ俺 はその隙に飛鳥を安全な所に連れていく」

「わかった」

「よし…行くぞ!!死ぬなよ!」

「ああ!」

「よし撃てぇ!!」




とまぁこんな感じです
次も是非見てください(^_^)
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