本編に繋がったり、時間軸が異なったりしますが、番外編程度で思って下さい。
これは投稿者が設定等を忘れない為、また閲覧者の疑問、質問に返答していくいわばオマケの様なものです。
全部が全部答えられるとは限りませんが、本編に影響がない程度で答えて参ります。
高宮一馬のプロフィール
高宮一馬(たかみや かずま) 15歳 男
身長161cm 体重60kg
特技なし、趣味は運動
彼女なし、元カノなし。
魔力量が凄まじく、計測不可の結果が出た。
一人称は僕。基本的に敬語。
その他随時更新予定
Q&A
Q,ハーレム?それともヒロイン固定?
色んな人から好意を寄せられる面ではハーレムでしょうが、ヒロインは固定で一人にするつもりです。
一応スピンオフみたいな番外編で他のキャラに焦点を当てたものも作ってみたいとは考えています。
気休め短編小説:必殺料理人
一馬「此処に来て以前の生活と異なるからなのか、落ち着かないなぁ...」
中々寝付けないし、朝はやたら早く目が覚める。
このままでは毎日寝不足が続けてしまう。
現在時刻は朝の5時、おじいさん、おばあさんじゃないけど兎に角朝が早い。
一馬「あれ、気づかなかったのかな?南さんから通知が来てる。」
智花『夜分遅くにすみません、明日私お弁当を作っていきますね。楽しみして下さい( >▽<)/』
なんだって!?
一馬「...ドッキリじゃないよね?いや、もしそうだとしたら笑えるけど本当だったら大変だよね(色んな意味で)?」
...期待していいんだよね?
一馬「でもこの時間に返信すると迷惑だろうしなぁ…」
仕方ない、一休みしてから返信しよう。
...結局眠れませんでした。でも返信はしたよ、僕。
智花「おはようございます!転校生さん!ってあれ?すごく眠たそうですね?」
一馬「ははは...昨日夜更かししちゃって...」
智花「ちゃんと寝ないと保健委員長に起こられちゃいますよ?」
一馬「そうだね、気を付けるよ。」
変に心配させない方がいいだろう。
智花「あ、私ちゃんと作ってきたんですよ!お弁当!」
ドッキリじゃなかったよ。
一馬「あ、ありがとう楽しみだよ。」
智花「そういって頂けると嬉しいです。」
健気な人だなぁ...
-時は過ぎて昼時-
智花「お弁当作って来たんです。是非どうぞ!」
夏海「あー、ごめん。あたし部長に昼呼ばれているからパス。何処かにいいネタ転がってないかしら?」
怜「すまない、私も風紀委員に呼ばれているんだ、....転校生、折れるなよ。」
今神凪さんが何か言ってたけど聞こえなかった。
夏海「強く生きなさい。」
どゆこと?
二人は教室から出ていった。
智花「それではどうぞ!」
一馬「おぉっ、ふぁっ!?」
しまった、変な声が出た。
確かにお弁当であることは間違いない。少し形が崩れているものの、別段おかしいところはない。
しかし、匂いというか空気と言うか、絶対おかしい。
世の中には見た目はアレだけど美味しい、匂いは強烈だけど美味しいものもある。
だが、一般的なおにぎり、卵焼きから発生しているのはおかしい。
これって人が食べていいものなの?
この間約2秒である。
しかし、女の子の手前食べない訳にはいかない。
まさかこれ罠じゃないよね?それとも天然?
岸田さんや神凪さんは知ってるのかな?
...考えても仕方ない
一馬「それじゃあいただきます。」
次の瞬間僕の意識は持ってかれた。
夏海「転校生、轟沈、原因は何だ!これは特ダネね!」
怜「くっ、やはり止めるべきだったか!」
智花「キャァァァア!?転校生さん!?」
岸田さん、神凪さん...謀ったな...
一馬「うわぁぁぁあああ!?...ゆ、夢...か。良かった。」
夢で良かった...今何時だろう?
通知有り
智花『明日お弁当を作ってきますね!期待していて下さい!( >▽<)/』
...『ごめんね、明日のお昼は用事があって...』っと。
い、いや、正夢ってあるでしょ?
でも実際南さんの料理の腕はどうなんだろう?
そう考えながら二回目の眠りに就いた。
次回更新未定です。
必殺料理人って格好いいですね。