この作品には以下のような点があります
・文章が分かりづらい
・曖昧な知識で作った感じがある(キャラ崩壊多分有)
・グダグダな展開
これらの点に関して大丈夫じゃない人はお引き取りください
あの戦いから3か月がたった
今ではみんなが望んでいた平和なサッカーを楽しんでいる
雷門中にて
「黒羽、こっちにパスだ!」
「おう!」
俺は七海黒羽
2か月前にちょうどここ、雷門中に転校してきた
今は俺の所属している部活、サッカー部で練習をしている
ここ雷門中はサッカーの名門校であり、日本のサッカーの全国大会でもある
ホーリーロードで優勝をするほどである
過去の実績はそれ以外にも、フットボールフロンティア、そしてその世界大会など
とにかく、サッカーに関してはすごい中学である
黒羽「よっしゃぁ!
さすが剣城!今日のシュートもすごいな!」
剣城「いや、お前のパスがあってこその成功だ」
こいつは剣城京介
俺の同級生でここ、雷門中のエースストライカーだ
昔は雷門中に敵対していたみたいだが、いろいろあって今は頼もしい仲間となっているらしい
「皆ぁー!今から休憩に入るよー!」
練習を再開しようとしたらちょうど休憩が入った
俺はベンチに行き休憩を行うことにした
天馬「さすが黒羽だよ!パスのつなぎがかなり良くなっているよ!」
黒羽「いや、俺なんかまだまだだよ、天馬」
こいつは松風天馬
ここのキャプテンを務めていて、誰よりもサッカーに対しての情熱を持っている
そして、キャプテンになる以前も含めてチームのピンチを救った人でもある
神童「だが、天馬の言うとおり、かなり上達しているぞ
2か月前のお前だったらあんなことできなかっただろ」
黒羽「まぁ、確かに出来ませんでしたね」
そしてこの人が神童拓人
元キャプテンであり、このチームを指令するゲームメイカーである
俺はこの3人に影響されてサッカーを始めているんだ
始めてまだ2か月だけどな
「休憩終わりー!練習に戻ってー!」
黒羽「って、もう休憩終わりか
じゃあ、練習しましょうか!」
3人「あぁ!」
俺はこんな感じで部活のみんなと楽しくサッカーをやっています
-------------------------
「終了!
今日の練習はここまで!」
そして今日の練習が終わった
楽しい練習の時間はここで終わった
その夜
黒羽の家にて
黒羽「ふぅー、今日も部活楽しかったぁ!」
いつものように俺は部屋の中一人で
ベッドに仰向けになっていった
黒羽「そして、明日は土曜日
一日中部活ができる…早く明日になってほしいなぁ…」
そう思いながら俺はいつの間にか眠っていた
こんな感じで毎日が充実した日だったが
翌朝、とんでもないことが起こるのだった
翌朝
黒羽「来たぜぇ!雷門中校門前!」
いつもの見慣れた光景
だが俺はそんな光景でも興奮してしまうのであった
いつものように中に入り、いつものようにグラウンドで練習
いつもの見慣れたグラウンドまでの道
だと思っていたのは俺だけだったみたいだ
黒羽「そして中に入る!
…って、あれ?何だあのバス?」
校門に入ってすぐのところに見かけないバスがあった
でも、どこかの部活が合宿か何かだと思ったため俺はスルーした
そして、
天馬「おーい!黒羽ー!」
黒羽「よう天馬、久しぶり!」
ちょうど天馬がやってきた
天馬「久しぶりって、昨日会ったばかりだろ?」
黒羽「俺にとっては久しぶりなのだ!」
と、土曜日の朝はこれがお約束となっているのだ
信助「黒羽、いつも大げさだよ
そこは昨日ぶりとかじゃない?」
黒羽「あ、信助いたんだ」
信助「ずっといたよ!そのいじり方やめてよ!」
言い忘れていたがこいつは西園信助
天馬の友達でかなり小柄な少年
ちなみに、さっきのやり取りは土曜日の朝のお約束だ
黒羽「はは、すまん
じゃあ気を取り直してグラウンドに行こうか」
天馬「そうだね、みんな、待ってるかもしれないし」
そして、数分後
雷門中グラウンド前にて
黒羽「それじゃあ、入るとするか」
そして、俺は雷門グラウンドの扉を開けた
いつものように練習をするんだと思っていたが
そうもいかなくなる時もあるんだって思った
黒羽「皆さん、おはようございます!」
??「やぁ、君が黒羽君だね
はじめまして」
俺は元気よく返事をしてきたら見かけない少年にあいさつされた
つーか誰だこいつ
黒羽「なぁ天馬、こいつ誰なんだ?」
天馬「こいつって…あぁ!」
??「久しぶり、天馬」
天馬「フェイ!」
フェイ…確か天馬が未来に行ったときにともに戦った仲間だっけ?
サッカーが禁止された世界を戻すためだとかどうとかで
一応戻って今のような世界になってるけど
黒羽「君がフェイだね?
はじめまして、俺は七海黒羽だ」
フェイ「改めて、フェイ・ルーンだよ」
2人は丁寧に挨拶を交わした
部室にて
天馬「でも突然だね、なんでまたこっちの時代に来たの?」
フェイ「実は皆にあることを提案しようと思ってね」
天馬「提案?」
フェイ「天馬、黒羽…一緒に時間旅行しよ!」
2人「え?」
一瞬この場が固まりはじめた
しょうがない、俺はともかく天馬まで理解ができない提案だからな
未来の人の提案は異次元すぎるな
黒羽「ちょっと待て!
時間旅行ってどういうことだよ!」
??「そこは私が説明しよう!」
天馬「ワンダバ!
来てたの!?」
ワンダバ「来てたよ!てかずっとそこにいたぞ!」
黒羽「なんだ?この熊?」
ワンダバ「熊ではない!私の名はクラーク・ワンダバット!
みんなからはワンダバと呼ばれている!」
黒羽「まぁ、そんなことはいいとして
早く説明してくれ」
ワンダバ「そうだったな、それでは説明しよう
実は、セカンドステージチルドレンとの戦いからしばらくたったのちにタイムマシンの技術が発展してな
アーティファクト、つまりその時代に関する何かがなくても好きな時間帯にタイムジャンプすることができるようになったんだ」
フェイ「それで僕は、そのことを利用して皆と時間旅行に行こうって思ったんだよ」
信助「それ面白そうだね!ちょっとよくわからなかったけど」
フェイ「あ、信助いたんだ」
信助「ちょっと!フェイまでそんな反応やめてよ!
天馬も何か言ってよ!」
天馬「時間旅行か…いいね!ほかのみんなも喜びそうだし!」
信助「まさかの無視!?」
黒羽「確かにいいな、じゃあ早速全員に連絡をするか」
そして、10分後
黒羽「みなさん、大丈夫だって」
フェイ「それじゃあ決まりだね
じゃあ、みんな来たら出発だ!」
3人「「「おー!!」」」
こうして、俺のいつもと違う日が始まるのであった
キャラ設定
七海 黒羽(ななみ くろば)
身長:155cm 体重47kg
ポジション:MF
容姿:つり目以外は特徴のない容姿
雷門中に転校してきた男子中学生
サッカーはいままでしたことがなかったが、天馬や剣城、神童の影響でサッカーを始めることにした。サッカー歴2か月
人一倍運が強く、基本的に運任せな場面では必ずと言っていいほど白星をつかむ
必殺技:現在は一つも所持をしていない
既存キャラ追加設定
松風天馬
・転校してきた黒羽とは仲が良く、登下校や練習ではほとんど一緒
西園信助
・よく身長が低いことから、存在感が薄いといことにされる
・突っ込み役
フェイ・ルーン
・ボケに回ることが多々ある
質問、リクエストのある人はコメント欄に書いてください