超次元ゲイムオーダー   作:龍鳴

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本日2度目の投稿です。
今回は自称主人公の登場です!
まぁこの小説の主人公は大毅ですけどね。

自称主人公「ねぷぅ!」



第四話 女神ってこんなのだっけ?by大毅

よぉ。前回また気絶した大毅だ。

いやーまさか二回連続気絶するとかこんなの初めてだぜホント。

気絶から目覚めたのはいいがなんかすごい状況になっていた。

それは・・・。

 

 

「だいたいあなたはいつも仕事を後回しにしてゲームばっかりして、少しは女神としての自覚を持ってください!」

 

「ねぷぅ~。あいちゃん~たすけて~。」

 

「自業自得よ」

 

「ねぷぅ!」

 

本に乗った少女が紫色のした少女を説教しており、その少女がアイエフに助けを求めるがアイエフにバッサリ断られていた。

ホントどういう状況だ?これ?

 

「あっ!皆さん神谷さんが起きましたよ~。」

 

起きた俺を見てコンパさんはそう言うが。

 

「ガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミ・・・」

 

「ねぷぅ~。」

 

全然気づいてないなこいつら。

俺は呆れて声も出ない。

仕方がない()()をするか。

 

「あー、コンパさん?」

 

「なんですか~。」

 

「何か大きい音を出すものを持ってきてくれないか?できるだけ大きい音が出るやつ」

 

「何に使うかわかりませんがわかりました~。」

 

そう言いコンパさんは何か大きな音が出るものを探しに行ってくれた。

さてと、なにももやることがないのでそれまでは・・・

 

「ガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミ・・・」

 

「ねぷぅ~。誰か助けてぇ~。」

 

これを眺めますか。

 

 

数分後

 

 

「持ってきましたぁ~。」

 

どうやら持ってきてくれたようだな。そう思い俺はコンパさんの方を向く。

 

「これでいいですか?」

 

そう言いコンパさんが俺に差し出したものは一斗缶である。

一斗缶か・・・まぁこれでも出来るからいいか。

 

「一斗缶なんか持って。あなたいったい何をするつもりなの?」

 

アイエフが俺の方を見てそう言う。

 

「まぁ、みとけって」

 

俺は一斗缶を持って大きく振り被り、そして。

 

「お前ら!耳をふさげ!」

 

そう言い俺は一斗缶を地面におもいっきり叩きつける。

 

「ガミガミガミガミガミガミg「ガッシャーン!」な、なんですか!?」

 

「ねぷぅ~。「ガッシャーン!」え!?なになに!?」

 

「お姉ちゃん!仕事終わったからゲームしよ「ガッシャーン!」ひゃう!?」

 

一斉に俺の方を向く。

 

「少しは落ち着いたか?」

 

俺は呆れながらそう言った。

 

さて俺はなぜ一斗缶を地面におもいっきり叩きつけたか、その理由を簡単に説明すると。

まず人に怒られていて怒っている人がだんだんヒートアップするときがあるよな、その時大きな音などが出ると怒っていた人が急に冷静になるって経験はないか?

それを利用したんだ。

このことをアイエフたちに説明する。二人とも納得したらしい。

ちなみにこの方法は犬のしつけにも使えるぞ。

 

閑話休題(はなしをもどすぞ)

 

「すみません。お見苦しいところをお見せしました」

 

本に乗った少女は俺に謝る。こいつホントは妖精か何かか?

 

「別に構わないさ。誰だってミスをする事もあるさ」

 

俺はそう言うと。

 

「とりあえず自己紹介だな。神谷大毅だ。よろしく頼む」

 

「プラネテューヌの女神のネプテューヌだよ!よろしくね!かみやん!」

 

さっきまで怒られていた少女はそう答えた。って、

 

「かみやんって、俺のことか?」

 

「そうだよ!えへへ~いいでしょ~。」

 

かみやんか・・・まぁ、愛称はいい文明だしな。それにしても・・・

 

「お前本当に女神か?俺には全くそうは見えないが?」

 

「ねぷぅ!そ、そんな~。」

 

「あ、あの~。すこしいいですか?」

 

「ん?なんだ?」

 

俺は声のした方向を見るとそこには紫の髪をした地味そうな少女が居た。

 

「私はネプギアです!ネプティーヌは私のお姉ちゃんです!」

 

そういえば、一斗缶叩きつけるとき誰か入ってきたな。

って、妹!絶対逆だろ!

 

「私はプラネテューヌの教祖をしていますイストワールと言います」

 

本に乗った少女はそう言った。

 

「それと神谷さんには一つ教えなければいけないことが有ります。それは、「()()()()()()()()()()()()。」ど、どうしてそれを!?」

 

()()()()()

 

「まず疑問に思ったのはプラネテューヌと女神という単語だな。俺のいる世界は女神は空想の産物なんだ。それとプラネテューヌという都市は聞いたこともないからな」

 

一息置いて俺は質問をする。

 

「そしてイストワールお前は日本という単語は聞いたことはあるか?」

 

「いいえそのような単語は聞いたことが有りません」

 

「そういう事だ」

 

「むー、どういう事かわたしたちにも説明してよー。」

 

俺はネプテューヌたちにも分かりやすく説明する。

 

「俺が住む日本という国は結構有名な国なんだ。その国を知らないということはここは異世界ということなんだ」

 

なるほどと皆は納得した表情を浮かべる。

 

「ねぷぅ!それじゃかみやんはラノベの主人公何だね!」

 

「いや違うからな」

 

と俺はネプテューヌにツッコミをいれるのであった。




第四話どうでしたか?今回はネプテューヌとイストワールとネプギアが登場しましたがいかかでしょうか?私的には上手く書けたと思いますが皆さんはどうでしたか?
やっぱりネプテューヌが一番難しいですね。
後書きはここまでにしてそれではみなさんまた会いましょう!



番外編

大毅「そういえば俺の荷物はどうしたんだ?」

イストワール「それならここにありますよ。」

大毅「ああ、ありがと。(中身確認)よかった無事だ。」

ネプテューヌ「そういえばかみやんの荷物っていったい何が入っているの?」

大毅「ああ、そうだな・・・まずは勉強道具だろそれから財布にケータイだろ。それから・・・。」

ネプテューヌ 「それから?」

大毅「黒鍵に魔力を込めた宝石だな。」

ネプテューヌ「まさに型月!」

以上番外編でした。
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