僕は、笑っていた。
人を殺し、人の不幸を笑ってしまう。
何故そうなったのか…
僕の名前は、福山 霊 (ふくやま れい)
高校二年生である。
今日も僕は、虐められていた。誰からも助けてもらえなかった。
仲良くしていた友人でさえ裏切られて、もう散々である。
今日も、教室に入ると
なんで来るんだよ。
消えろ、ゴミ
と言われて椅子に座る。
もう慣れてしまった。
しかし、みんながやっているわけではない。
少なくても、僕の隣にいる愛川 奈那美(あいかわ ななみ)は味方である。
彼女は、頭も良いし美人
彼女にしたいランキング10に入る人
そして、僕が虐められる原因の一つである。
最初は、弱そうだからと言う理由で狙われて虐められていたが、高校生になって、彼女に話しかけられた。
それに、嫉妬して虐めがエスカレートしていき、それを彼女が、僕のことを心配するので、さらに、エスカレートして行くの繰り返しである。僕は、彼女に話しかけられる理由がないので、迷惑でしかないけどそれを言うと彼女が悲しい目をするので、決して言わない。今日も、そんなクソみたいな日の学校が、放課後になった直前
床に魔法陣が現れてクラスメイト35名
行方不明になった。
目が、覚めると何処かの王族の人が住んで居そうな部屋に全員いた。
「ようこそ、勇者様」
この女王の言葉で僕は知った。
異世界召喚だと
女王は、色々説明してくれた。
話を整理すると、この世界は、メッカと呼ばれ悪魔 天使 ドラゴン 獣人などいる世界らしい。
召喚理由は、魔王に襲われているので助けてほしいと言うものだった。
話を終えると
ふざけるな
家に返せ
など否定していた。
当然の判断だと思った。
見も知らない人に命を懸けて戦う理由がないのだから。
しかし、
「みんな、協力しようよ。」
と威塚 高貴(いつか こうき)
が言った
彼は、イケメンで頭が良く委員長をやっている
完璧人間である。
そんな完璧人間の言葉を始まりとして賛成の声が増えてきた。
さっきの否定は、どこに行ったんだとツッコミたかったが我慢した。
みんな(自分以外)が参加するのが分かったので、水晶に触れてステータスを確認したいと言ってきた。
一般の兵士‥50ぐらい
そして、一人一人触れていき、ほとんどの人は、250ぐらいだったが、完璧人間は
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HP:400/400
MP:350/350
筋力:300
防御:400
知力 :350
スキル
闇適正 光適正 火適正 水適正 風適正
固有スキル
剣術の才能 魔法の才能
称号
勇者 聖戦士 魔道士 異世界人
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チートがきたー。
チートキャラ大丈夫なのだろうか?
と思い、自分の番になった。
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HP:150/150
MP :10/10
筋力:250
防御:50
知力 :700
スキル
なし
固有スキル
演算能力超向上 鑑定
称号
異世界人
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みんなに笑われた。
女王からも、そんな事はあるものよ。
と言われて腹が立った。
そのことが、きっかけに僕に対する態度が変わった。部屋は、みんなの一割ぐらいしかない狭い物置になった。
悔しくて、もう一度鑑定してステータスを見たら、
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HP:150/150
MP :10/10
筋力:250
防御:50
知力 :700
スキル
なし
固有スキル
演算能力超向上 鑑定
称号
異世界人
異能
ベクトル操作
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異能の項目が、あった。
このベクトル操作って、とあるシリーズの一方通行が使う能力だと分かったので、とても嬉しかった。
自分は、最強だと分かって
感想待っています。
また、こんな話にしてくださいなども待っています。