誰かいい案ください。
では、第2話どうぞ〜
一方通行
とある魔術の禁書目録に登場する学園都市最強のLevel5の超能力者。
そんな一方通行の能力は、ベクトル操作
運動量・熱量・光量・電気量など、体表面に触れたあらゆる力の向き(ベクトル)を任意に操作(変換)することが出来るチート能力
しかし、問題がある。
一つは、反射する時の設定をしていないこと。
二つは、魔法にも、反応するか不安なこと。アニメでは、魔術には、反応したが完全に反射していなかったので、魔法も同じことが起こるのではないかという不安
三つは、能力をうまく使えるかどうか?
この問題を解決しなければ、最強になれない。しかし、明日からは訓練を受けるので寝なければならない。
朝になり、俺への態度がハッキリした時だった。朝食は、みんなのより質が悪く美味しいとは思えなかった。まず、味がしなかった。
訓練にも、参加できず端っこの方で異能の練習方法を考えた。そして、思いついた案を次の日実行した。
まず、訓練をみんながしている間に誰もいないところで、石を蹴り能力の感覚を覚える。次に石を上に投げて、反射させる。この練習を繰り返して、能力を自由に使えるように出来ると考えた。
以外にも、数日で能力を自由に使えるようになった。理由は、固有スキルの演算能力超向上のおかげだった。この演算能力超向上は、能力を使いやすくするだけではなく、相手の行動を計算して予想(未来予知)することが出来ることも可能になると考えクラスメイトの訓練を観察した。すると予想どうり相手の動きが、なんとなく分かり相手の行動パターンも分析することができた。
そんな事を繰り返して一週間後
クラスメイトのレベルが10以上も上がっていた。自分は、5しか上がっていないが負ける気がしなかった。この一週間ある程度反射の設定が終わり、能力もまだ、羽はできないけど空気の圧縮(プラズマ)は、もうすぐ出来そうだった。そして、魔法は、無事に反射することができた。(虐められた時に実験した)この一週間は、とても辛かった。
クラスメイトから、バレないようにしたかったし、虐める人達からも、うっかりバレないように注意したりと頑張った。
全ては、最強になる為に…
いずれ、ここから出て行った時の為に
そして、この異世界で楽しく自分らしく自由に生きる為に
僕は、強くなりたい。
誰よりも強く
誰も戦うことがバカらしくなるぐらいの圧倒的な強さが、
魔王なんてどうでもいい。
全ては、自由の為に生きる。
そして、僕は歩き始める。
最強への階段を
なんか、最後一方通行の感情を入れたい気持ちを抑えられない。