starwars 帝星の攻撃   作:ガミラス軍広報官

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第1話

反乱同盟軍のGR-75輸送船は銀河帝国軍のインペリアル級スターデストロイヤーの艦載機タイファイターに追われていた。GR-75輸送船の前方の空間に多数のワープアウト反応があった。

艦長が「総員、退艦用意。」と言った瞬間、前方にワープアウトした艦隊から赤く光り、後方にいたタイファイターが全機爆発した。謎の艦隊からモールス信号が届いた、 「コウホウノオオガタカンセンヲスルノデソノバデタイキサレタシ。」と送られてきた

艦長「通信士、モールス信号で了解と返信しろ。」 ガミラス側 ガイデロール級航宙戦艦通信士「返信来ました。読み上げます。リョウカイシタ。コウウンヲイノル。です。」 艦長「よし、各艦艇に通達全艦攻撃を前方の大型艦艇に照準を合わせろ。まず、クリピテラから対艦ミサイルを発射しろ。」 クリピテラ級から発射された対艦ミサイルは何十本か撃ち落とされたがシールド発生機に何本か命中しスターデストロイヤーはシールドを失った。 艦長「よし、全艦艇撃ち方始め。」 ガミラス艦隊から発射された無数のビームはスターデストロイヤーに全弾が命中し、スターデストロイヤーは撃沈した。 GR-75輸送船艦長「すごい。無傷でスターデストロイヤーを撃沈した。」 通信士「艦長、前方の艦隊から映像通信が来ました。応答しますか?」 艦長「うむ。繋いでくれ。」 ガミラス「私は、ガミラス軍辺境警備第49部隊隊長ブンド・ヤスオ少将だ。」 反 乱同盟軍「私は反乱同盟軍のGR-75輸送船の艦長エヴァ・イエロー少佐です。よろしくお願いします。ヤスオ少将。」 ガミラス「質問していいか。イエロー少佐。」 反乱同盟軍「なんですか?」 ガミラス「あの戦闘機とあの大型艦艇は何だ?」 反乱同盟軍「あれは銀河帝国軍のインペリアル級スターデストロイヤーとタイファイターです。」 ガミラス「銀河帝国?初めて聞いた国だな。おい航海士そんな国あったか?ガミラス軍データベースから調べろ。」 航海士「そんな国ありません。」 ガミラス「そうか。よし本国に連絡しろ。一隻連れて帰るとな。」 反乱同盟軍「えっ。本艦は大丈夫です。」 ガミラス「いや。駄目だ。貴艦は大破している本国のドックで修理して帰還してくれ。その時には護衛艦をつける。曳航ビーム出せ。」 反乱同盟軍「ありがとうございます。」 ガミラス「本国までワープありで5日かかる。」 ガミラス「ところで、なぜ護衛艦なしで輸送船一隻で行動している?」 反乱同盟軍「護衛艦は四隻いましたが全てスターデストロイヤーに撃沈されました。」 ガミラス「そうか。すまない。」

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