ソードアート・オンライン、Soul Device 作:お隣の池の中のプラナリさん
今度は大丈夫!
多分大丈夫!というフラグを20本ほどたてた
フブキです。
また被ってしまわないように頑張らせて
いただきます。
「現実と、仮想世界。その違いはと聞かれ、
皆さんは答えられるでしょうか。」
電光テレビからそのような言葉が発せられた。
あるニュース番組の1つであり、
時にバラエティとんだトピックスを送る
人気の高い番組。
そのなかで一人の男はそう放った。
「皆さんはどうお考えで?」
彼がそう聞くと、ニュース番組に出ている
キャスターやアナウンサーが少し悩む
素振りを見せる。
すると、キャスターの男性が口を開いた。
「感覚............ですかね?仮想の世界はまだ
ダイレクトな痛みや体の動きによる痛覚。
これらの感覚はまだ現実に勝ってはいないと。」
キャスターの男性が言い終わると、
次はアナウンサーの女性が話す。
「感情ですよ!ほら!仮想世界のNPCと
呼ばれるものにはパターンがあり、決まった
表情しかないです!感情に乏しいとも言えます!」
アナウンサーの人が話終わると、
先程の論題をかけた男性がなるほどと
首を縦に振り、そして話し出す。
「今は仮想世界にいる人間を考えましょう。
確かに感覚は薄いかも知れません。ですが、
結局のところ、仮想世界というものは、
恐らく人間の最終形態の進化であると私は
断言させていただきます。」
彼は一度言葉を切り、また続ける。
「キャスターさん。果たして人間には
過度な痛みというものは果たして必要である
と思いますか?」
「そっ........それは............」
男の問いに黙りこんでしょげてしまう。
「要するにこの仮想世界は現実世界から
無駄を取り除き、かつ現実の世界と変わらない
生活を可能にするのです!」
「おおぉ.........」
男の一言に感嘆を漏らす一同。
「今現在、より便利な暮らしのために、
アインズタワーを日本各地に建設を続け、
約2ヶ月前に完成をいたしました!」
すると男の手に1つのポリゴンの粒子が
集まり、それは長方形を作り出す。
「スマホなんか古い!今の時代!
情報をより正確に早く!今欲しい情報を
ダイレクトに伝える!日本には情報が
溢れている!そんな現実世界を作り出すことに我々は成功したのです!」
「おおぉ~!!!」
「仮想を現実に。現実を近代化。
我ら株式会社アインズレイス!」
会社を売にだす辺り、社員という感じか。
≧≦
「お兄ちゃん!欲しいニュースとか見たい番組がどんどん溢れて来るよ!スゴいよー!」
「幻想タブレットか........。末恐ろしくなった
もんだ..........」
幻想タブレットというものをみて
スゴいと感嘆する黒髪の少女と黒髪の少年。
黒髪の少女は利発そうなのに対し、少年は
幻想タブレットに苦笑いする。
「スグ......スゴい時代だな。」
「うん!」
今この日本は、情報を指一本でキャッチし、
それを読む。というあらゆる情報が流れ着く、
所謂 インフォウェイブ「情報の波」が
この現実世界を漂っている。
それは粒子のように一定のスピードで流れ、
情報を必要としてる人にキャッチされる。
この粒子を束にして保存した1つのアイテム。
それを幻想タブレット。
又の名を<インブレイン>と呼んだ。
その利便性は多くの人に親しまれ、
一度利用するとスマホなんて........という
依存性に駆られる。
更には小画面による視力低下等の問題も
解決に至っている。
「だが......人間の進化ではないな.........」
「どうしたの?お兄ちゃん?」
彼はそう呟いた。
みじかぁい!なんで濃い長い内容が書けないのだ!
俺病んじゃうよ!
のおおおおおお!!
賢者タイム..........
わからない人のために解説します。
まずアインズタワーという電子塔を
主要都市へ建設。
それは情報を機器なしで直接人々へと送る
機能があります。
そして人々は今欲しい情報を
アインズタワーから流れる粒子をキャッチして
その情報を得る。
逃げられるみたいなことはなく、
ちゃんと指を立てるだけで家の中にいても
情報を得られるのです。
これで伝わったかな?