ある科学者はとあるウイルスを作り出した…
科学者は日本の兵庫県にウイルスをある物に投与した
日本のお金…日本のお札に…お金は人から人に渡り
色んな人たちに感染していく…
殺人ウイルスと呼ばれるウイルスは人に感染し
ウイルスに感染した者は死ぬ…政府は被害が他の地方に行かない為に兵庫県の周りを高く分厚い壁が建ち兵庫県を隔離した
生き残った者たちは政府の横暴に怒り…
組織が作られ一部は暴徒と化した…奪い殺し合い…生き残る為に…
政府はある者たちを兵庫に集結させた
選ばれた者たち…最新技術を持ち最高の精鋭部隊たち
その彼らに兵庫県の復興と科学者の確保に暴徒を鎮圧する任務が渡された…。
【現在、新型のインフルエンザが流行っていますので出掛けるさいは注意を】
【今、インフルエンザでの死亡者が確認されました!】
【…現在、インフルエンザの死亡者数が300人に越え医師は
新型インフルエンザの新薬の開発を進めており】
【政府の発表によりますと兵庫県の隔離を発表することを現在 会議で決められました!】
【今、兵庫では街の人たちの暴徒化した人たちにより奪い合いが始まり怪我をしていく人たちが増えています!】
【こんな対策なんて聞いていない!我々自衛隊も動けない状況です!】
【ピー……。】
「状況が悪いのは、最初から分かっていた。」
「いや、想像以上だ…」
「我々は最高の技術を誇る精鋭」
「呼ばれるのは、最悪の状況下のみ」
「規則はなく…制約もない…目的は…」
『残されたものを守る』
「我々は同僚…我々は隣人…あるいは君の…友達」
「だが、召集されれば…任務が最優先となる」
それが…「「「ディビジョンだ」」」
一人の男…ディビジョンの証である時計を装着した男性は
ボロボロになった街並みを見ていた。
辺りは火で燃やされた跡がある家…ガラスが割られ雑貨屋がボロボロにされた店…パトカーの近くで死んでいる警察官…
ここまで酷いとは思わなかった。
俺の名は藤井 健人…兵庫県の出身であるがアメリカである組織で働いていたが任務が渡され俺は兵庫に向かった。
「まさか…ここまで酷いとは…」
俺は時計を起動させると時計から機械の声が流れる。
『インテリジェント・システム・アナリティック・コンピューター起動。全ISACシステム、ネットワークに接続。』
この時計は俺たち精鋭たちに持たされる最新の時計…
機械のハッキングや索敵を調べてくれる相棒である。
『現在、ディビジョンの活動拠点は三つです。近い場所の拠点にナビをします。』
「了解」
俺が持たされたのは、サブマシンガンとハンドガンの二つ
そして、バックの中には非常食と水しかない
あとは拠点に行き武器や食料の確保と仲間の人員の確認である。
「案内を頼む」
『案内します…現在の拠点は三ノ宮の映画館が拠点として使われております。』
「了解」
俺は時計の言われた通りに拠点の場所に向かうと
時計が光出す。
『索敵に反応 敵の反応あり』
俺は近くの車に隠れ前を見るとそこには
バッドを持った男が三人とハンドガンを持った男が一人が立っていた。
「暴徒化した奴らか…敵対した奴らなら問答無しだ」
俺はハンドガンとサブマシンガンの弾を確認し
サブマシンガンを持ちゆっくりと奴らに近付き…そして…
ハンドガンを持った男を先に撃った。
バッドを持った奴らはいきなりのことに反応が遅れ
健人にサブマシンガンの餌食となった。
「…暴徒の鎮圧を確認」
『敵の増援無し、オールクリア。目的地の案内を再開』
それから敵に出会うことは無く
俺は拠点となった映画館の前に着くとそこには俺以外のディビジョンの証である時計をつけた女性が立っていた。
「アンタも呼ばれたやつね?私はエマ・カリアよ…アメリカ出身だけど任務に呼ばれたわ。今回の第二支部の隊長を任されているわ、よろしく」
「あぁ、よろしく…俺は藤井 健人…日本人だ」
「今回の任務は、私たち第二支部が兵庫で起きた殺人ウイルスの科学者の捕獲と人々の命を守ることと暴徒化した人たちの鎮圧よ…本来なら第一支部がやるはずだけど連絡が無くなり第一支部は壊滅した噂になっているから、私たち第二支部が変わりに動くことになった。まずは拠点の設備を動かす為に電力の復旧と医療設備の復旧に防衛軍の設備と人員の確認…これらをこなして貰うわ。任務は時計で知らせるからまずは拠点の中を見て、防衛軍の隊長さんと話をして」
俺は頷きエマの言う通りに拠点の中に入る。
『セーフエリア 侵入開始。武装を解除してください』
俺は武装を解除し奥に進むとそこには沢山の人たちの姿があった。
中には自衛隊の服装した防衛軍…
俺と同じディビジョンの仲間に
兵庫の住民たちに医者…俺は防衛軍の隊長を探す為に近くにいた兵士に声をかける。
「ちょっといいか?」
「これはディビジョンの方!私に何か用ですか?」
「防衛軍の隊長さんに話がしたくてね…何処にいるかな?」
「隊長なら、彼処の会議室です!」
「そうか、ありがとう」
俺はお礼を言い会議室に向かうことにした。
ここから、俺のディビジョンとしての活動が始まった。
今回、小説を見て頂いてありがとうございます。
色んな方が参加して貰って私は嬉しいです。
現在は8人ですがまた人を増やす時は初めての方のキャラを参加をお待ちしています。
ディビジョン、これはあるオンラインゲームです
少し似た話の内容もありますが自分なりにオリジナル的に書いていきます。
皆さんのキャラはゆっくりと主人公と絡めて行きますので
これからも隔離された街をよろしくお願いします。
まだ小説の名はまだ決まっていません
いい名があったらその名に変えます。