イレギュラーは家族と共に 〜ハイスクールD×D'sバタフライエフェクト~   作:シャルルヤ·ハプティズム

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まだ2学期には入っていません。



第37話 愚者の末路

 

 

 

 

八幡「······準備は?」

 

「······問題ない」

 

俺が今いるのは次元の狭間。それも『禍の団(カオス・ブリゲード)』旧魔王派の本部(派閥毎に少しずつ本拠地の場所が違う)のほど近くだ。

 

 

先日、オーフィスが『禍の団』から脱退したことを受けて、俺達は予定より早く『禍の団』旧魔王派の壊滅に踏み切った。

 

······(トップ)が離脱しても組織としてさしたるダメージを見受けられなかったため、オーフィスは本当に(マジの)お飾りだったのだろう。

 

 

八幡「······戦力は俺とお前。後は潜入中のあいつだけだ。問題ないだろ?」

 

今回、ヴァーリチームは参加しない。元『禍の団』がまたここに来るのは危険だからだ。それにヴァーリが来れば多分オーフィスが付いてくる。おかしな事態への突入待ったなしだ。

後、クルルは力が戻ったが、突然戻ったことにより少し制御が効きにくくなっている。ふとしたことで体のリミッターが外れる可能性も否めないので、暫くは安静にしていなければならないだろう。

 

「あぁ。俺達だけでも十分すぎるだろう。向こうにもいることだしな」

 

八幡「そうだな。頼むぞ───クロウ」

 

隣に立つ、ヘテロクロミアの男に言う。

 

クロウ「分かっている」

 

 

 

三日月の暗黒龍(クレッセント・サークル・ドラゴン)』クロウ・クルワッハ。一応、うちのもう一人の『騎士』。

 

 

二千年と少し前。トゥアハ・デ・ダナンとフォモール族の内紛で疲弊しきったケルト神話は、キリスト教の介入を受けた。フォモールの長の臣下であったクロウも、例に漏れず巻き込まれた。

 

その後、クロウはケルトの領土を離脱したもののキリスト教の介入を煩わしく感じて、人間界、冥界問わず修行と見聞を兼ねて回っていた。その際、俺達と出会った。

 

その時、偶々ティアが一緒にいたため、ティアと一緒にいた俺に興味を持ったらしく、俺に戦いを要求してきた。一週間にも及ぶ長時間の戦闘の末、なんとか俺が勝利した。その際、俺の力を認めたらしく、ティアが眷属になったことにも納得がいったようで、俺に眷属にしろと言ってきた。

断る理由もなかったし、俺としても修行の相手が増えると感じたので『騎士』の駒を渡した。尚、『騎士』の駒はクロウに渡した瞬間に『変異の駒(ミューテーション・ピース)』に変異した。

 

 

因みに、うちの領が未来都市なんて言われる理由の一端は、こいつと開発した魔法による。空中に巨大な建造物が浮遊出来るほどの魔法である。尚、当たり前のことだがこの魔法は既に殆ど俺とクロウの制御下から離れており、俺とクロウが死んでも解除されないようになっている。

 

 

八幡「───旧魔王のトップ2人は最上階にいるらしい」

 

クロウ「そこまでどうやって行く?」

 

八幡「正面突破。ただし、途中の奴は出来るだけ殺さないでくれ」

 

情報は、少しでも多い方がいい。それに、数は多い方が擦り合わせた情報の信頼度が増す。

 

 

クロウ「······まぁ、妥当だな」

 

八幡「頼むぞ。殺したら無駄に敵増やしかねない」

 

悪魔勢力において、『禍の団』には参加していないがものの魔王派の理念に賛同している悪魔は意外と多い。それの殆どが上層部の老害や貴族主義や血統主義の上級悪魔だ。

 

この時期に政敵なんて増やしたら、こっちが疲れるだけだ。

 

クロウ「·······分かった。今の指揮官はお前だからな」

 

八幡「そうか。なら、行くぞ!!」

俺達2人は、『無』の影響を受けないように張られた結界に侵入する。

 

八幡「······こっから先、俺達は二手に分かれよう。」

 

クロウ「了解した」

 

俺達は二手に分かれると、それぞれ旧魔王派のアジトに侵入した。

 

 

 

 

 

「侵入者だー!!」

 

「たった1人で来ただと!? この精鋭が!!」

 

「あいつ······『堕天魔』だ······!!」

 

「何ですって!?」

 

侵入した俺に向かって飛んでくる多数の光線や魔力弾。それを魔法陣で軽く防ぎながら魔法で反撃する。

 

八幡「残念だが、ここまでだ」

 

大出力の魔法で下っ端共を薙ぎ倒しながら、転移魔法の陣を開く。目標座標───『地獄の最下層(コキュートス)』。

 

「なっ······!?」

 

ハーデスからは『地獄の最下層』に放り込む許可なら取ってある。さっきからわらわら出て来る旧魔王派の構成員を、薙ぎ倒しつつ片っ端から『地獄の最下層』に放り込んでいる。

 

 

八幡『······あ〜、聞こえるか?』

 

旧魔王派に潜入している(ヴァーリが心配で黒歌達とは別で俺が頼み込んだ)あいつに連絡を取る。攻敵からの攻撃も止むことなく続いているが、この程度で破れるほどヤワではない。

 

『はい。八幡殿ともう一人······クロウ殿が侵入した報告もこちらまで来ていますよ。クロウ殿の正体はバレてはいませんが、こっちは大慌てです。僕が八幡殿と連絡していることにも誰も気付きもしてません』

 

八幡『分かった。俺は今は建物の真ん中くらいだ。お前どこ?』

 

『今は最上階の一つ下の階にいます』

 

ここは確か9階建てだから······俺が4階、あいつが8階か。

 

八幡「そうか。俺とクロウももう少しでそこまで行ける。で、シャルパ・ベルゼブブとクルゼレイ・アスモデウスは未だに最上階でふんぞり返ってんのか?」

 

『いえ、流石に危機感を感じたようで何人か引き連れて下の階に向かいましたよ』

 

······こっちに来てくれるなら好都合だな。

 

八幡『分かった。ひとまず俺と合流してくれ』

 

『了解しました』

 

 

 

「貴様!!戦闘中に会話など!!」

 

八幡「五月蝿い」

 

何か言ってきた構成員の一人を、裏拳で床に叩き付けてから、『地獄の最下層』に転移させる。

 

八幡「全員、『地獄の最下層』に墜ちろ」

「『地獄の最下層』だと!?」

 

「まずい!! 逃げろ!!」

 

旧魔王派の戦闘員共は撤退を図ったが······

 

八幡「遅ぇよ」

 

逃げようとした奴が片っ端から床に現れた魔法陣から出てきた、光る鎖に拘束される。

 

 

────『魔の鎖(グレイプニル)』。北欧神話に登場する、ラグナロクまで神喰狼(フェンリル)を縛り続ける鎖。大昔、ドルイドにもらった切れ端を改良に改良を重ねたものだ。北欧神話が保管している本物よりも遥かに高性能だろうな。

 

 

「なっ!? 何だこの鎖は!!」

 

八幡「そのくらい、自分で考えろよ」

 

「グッ······!?」

 

『魔の鎖』に拘束された奴らを転移させる。拘束する者が転移した『魔の鎖』は近くにいる奴を拘束し始める。俺はそいつらをどんどん『地獄の最下層』に転移させた。

 

 

 

「······流石、早いですね。ここは数百人はいたと思いますが」

 

八幡「·····ん?ああ、『魔の鎖』で縛って『地獄の最下層』へ放り込むだけだからな」

 

『魔の鎖』を使ってからは2分もかからなったしな。まぁ下っ端相手ならこんなもんだろ。最上級クラスくらいはいると思ってたが。

 

 

八幡「悪かったな。こんなおかしな組織に入ってくれなんて頼んで」

 

「お気になさらないで下さい。僕と眷属一同の命を救ってくれたことに比べれば大したことではありません」

 

八幡「そう言ってくれると助かるわ······サンキューな、ディオドラ」

 

ディオドラ「礼には及びませんよ」

 

ディオドラ・アスタロト。うちの『兵士』で一番の新入りだ。2年前、SS級はぐれ悪魔に眷属と共に襲われ、危機に瀕していたところを偶然助けた。

 

今の強さは眷属の中では一番下だが、それでもグレイフィアあたりとまともにやり合うくらいの強さはある。桃花とメリオダスによる修行(という名の地獄)を眷属と共に乗り越えて、驚異的な成長を見せている。

有力な若手悪魔の6人のうちの1人となっているが、とうに若手の枠から逸脱するくらいの強さはある。

 

それに、ウチ以外でディオドラが俺の眷属だと知っているのはアジュカだけだ。

 

 

八幡「······っと、敵の大将のお出ましだ」

 

「······ディオドラ・アスタロト。貴様そこで何をやっているか」

 

階段から降りてきたのは、魔王のみが着ることを許された服を着る、橙色の髪の男。

 

ディオドラ「主と合流しただけですよ。問題がおありで?」

 

 

シャルバ・ベルゼブブ。旧魔王派のリーダーの1人で、カテレア・レヴィアタン、クルゼレイ・アスモデウスと共に旧魔王派を仕切っている。真の魔王を名乗るだけあって実力者であることは確かなんだろうが、俺はディオドラ未満だと思う。なんたってオーフィスの『蛇』でドーピングしてるだけだし。

 

シャルバ「主·····『堕天魔』だと!? 貴様、裏切ったのか!!」

 

ディオドラ「物騒なこと言わないで下さいシャルバ。せめて騙していたと言って欲しいですね」

 

八幡「旧魔王派もここまでだったな。シャルバ・ベルゼブブ」

 

俺達がおちょくると、高潔なプライドとやらをもつシャルバ・ベルゼブブは、すぐに乗った。

 

シャルバ「貴様舐めた口を叩いたことを後悔するがいい!!」

 

そう言ってシャルバは『∞』が描かれた魔法陣を展開し、俺達に攻撃してきた。巨大な魔力弾、上級悪魔くらいじゃガードも許されず一瞬で消し飛ぶだろうな。

 

シャルバ「なっ······!?」

 

だが、その攻撃は緑色のアスタロトの魔法陣によって容易く防がれた。

 

 

ディオドラ「八幡殿。僕がやってもいいですか?」

 

八幡「いいぞ。ただし殺すなよ?『地獄の最下層』に堕としてコカビエルの横で永久冷凍する手筈になってんだからな」

 

シャルバとクルゼレイは『地獄の最下層』で永久冷凍する手筈になっている。何度も言うが、ちゃんとハーデスから許可を取っている。

 

ハーデスが、よく俺と話す気になったと思うが。向こうも、何らかの企みがあるのは間違いないが、今は泳がしておくしかないか。今何か言っても、証拠はないし、こっちがアホみたいに騒いでいるようにしか見えないだろうし。

 

ディオドラ「何気にエグいですね」

 

八幡「うっせ」

 

ディオドラ「まあそんなことは置いといて······シャルバ、僕の実力を高めるための礎となってくれ」

 

シャルバ「何だと······!?」

 

八幡「うわー······」

 

こいつ澄まし顔で言いやがった。お前エグいとか人のこと言えないだろ。

 

ディオドラ「なんですかうわーって」

 

と、シャルバの魔力が高まるのを感知して、視線を戻す。

 

シャルバ「覚悟しろディオドラッ!! 先程は加減したが······このオーフィスの『蛇』で強化されたこの私の力、存分に思い知れ!!」

 

そう言って、先程より更に高い威力の魔力弾を放ってきたシャルバ。だがまぁ、()()()()じゃな。

 

 

シャルバ「何·····だと······!?」

 

シャルバの攻撃をまたもや容易く防ぐディオドラを見て、愕然とした表情を浮かべるシャルバ。今の攻撃にそこまでの自信があったのか。

 

まぁ、シャルバがこの程度の実力じゃあ反政府勢力のクーデターに、あっという間に国を乗っ取られた旧魔王共もたかが知れてるな。

 

ディオドラ「オーフィスの力を使ってこれですか?」

 

シャルバ「貴様も『蛇』を使った筈だ!!」

 

ディオドラ「まさか。ここにいる手前、貰いはしたがすぐにオーフィスに返したよ。必要ないからね」

 

ディオドラの返答を聞いて、驚愕するシャルバ。ディオドラの魔力を見れば一発で分かるだろうに。

 

シャルバ「なっ······!!」

 

ディオドラ「シャルバ、棒立ちだよ?」

 

そう言って多数の魔法陣を出現した。そこからは先程のシャルバの攻撃を遥かに上回る威力の魔力弾が無数に放たれた。

 

シャルバ「グッ······ぐぁぁぁぁっ!!?」

 

魔力弾はシャルバの防御をあっさりと突き破り、シャルバの手や足を穿つ。おいおい、殺すなって言ったろ。

 

シャルバ「が······は······」

魔力弾を受け、シャルバの体は幾つもの穴が空いた。俺は『魔の鎖』でシャルバを拘束する。そこに、別行動していたクロウが、体中傷だらけのクルゼレイ・アスモデウスを『魔の鎖』で拘束して連れてきた。

 

『魔の鎖』は分割して複数人で別々に動かすことも可能で、現在、うちの眷属全員と、クルル、ヴァーリ、ギャスパー、アーサーに分割した物をそれぞれ渡している。ギャスパーは最近扱えるようになったばかりで、目下練習中だ。今だと2、3人を一度に拘束出来るくらいか。

 

クルゼレイ「······くっ······忌み子が······」

 

八幡「その忌み子に負けたのは誰だよ。お前ら魔王サマの血統がそんなに偉いのか」

 

俺は、自分に流れる血を誇りに思っている。特にお袋は、他所から見れば到底褒められた人物ではなかったし、お袋よりいい母親など探せばいくらでも見つかるだろうが、それでも、俺からしたら唯一人の"母親”だからな。親父もそうだ。

 

忌み子上等だ。それがこいつらの敗因だからな。

 

八幡「······さて、シャルバ・ベルゼブブ、クルゼレイ・アスモデウス。お前らが俺に何かしたわけではないが、これもお前らの運命だ。諦めろ」

 

クルゼレイ「貴様······今すぐ、滅ぼして······」

 

シャルバ「貴······さ、ま」

 

八幡「無理だな」

 

クルゼレイ「ガッ!?」

 

舐めた口を叩いたクルゼレイの背中を思い切り踏み付ける。おっと、床に罅が入っちまった。

 

八幡「······じゃあ『地獄の最下層』まで行ってくるわ。2人とももう戻ってていいぞ」

 

クロウ「·····ああ」

 

ディオドラ「お疲れ様です」

 

 

 

 

 

ハーデスに一言連絡を入れて、俺はシャルバとクルゼレイを『魔の鎖』で拘束したまま『地獄の最下層』に空間を切り裂いて転移してきた。

 

クルゼレイ「······コカビエル」

 

拘束されているクルゼレイが目の前にいる氷の中にいるコカビエルを見て言う。シャルバはディオドラの攻撃がクリーンヒットしたらしく、喋ることもままならないようだ。

 

八幡「そ。じゃあな、旧魔王」

 

クルゼレイ「や、やめ······」

 

『魔の鎖』を回収して、シャルバとクルゼレイを、念には念を入れて、三重に魔法の氷に閉じ込めた。内側から抜け出すことなんて出来やしないだろう。

 

八幡「ふう······」

 

一息ついて、俺は転移した。

 

 

 

 

 

八幡「·····っと、着いたか」

 

俺が転移したのは、人間界の自宅でも、うちの領でもない。

 

タンニーン「······何事だ?八幡よ」

 

俺が転移したのはタンニーンの領地。それもタンニーンの巣の近くだ。タンニーンが留守でなくて助かった。

 

八幡「ようタンニーン。この前ぶりだな」

 

この前ぶりというのは、ロキのせいで中止になっていた若手悪魔の交流会が再度開かれたのだ。ギャスパーとディオドラは参加していた。タンニーンには会場まで送ってもらい、俺も一応参加したがソーナの夢が笑われた時に

 

『お前ら老いぼれ共が無駄にのさばるから、悪魔が衰退してることにも分からないのか。ソーナの夢の実現に困難が付き纏うことは確かだが、ソーナの夢を笑う前に自分の足元見てみたらどうだ?』

と言ってやった。上層部の老いぼれ共の顔は出来るだけ見たくなくてイライラしていたのだ。レーティングゲームでも平然と不正を働いているし。ティアがしょっちゅう愚痴を漏らすんだよ。

 

 

 

話が逸れたが、俺に、タンニーンへ一つ頼み事があるため足を運んだ。

 

八幡「······タンニーンに頼みたいことがあってな」

 

タンニーン「いいだろう。俺で出来ることならな」

 

八幡「ああ────

 

 

 

 

 

──────というわけだ」

 

タンニーン「······お前やはり自分で厄介事を招き入れているのではないか?」

 

八幡「うっせ。悲しいことに自覚あるわ。それで、頼めるか? 見返りなら、相応の物を用意するよ」

 

俺が頼みたいことは、オーフィスについてだ。オーフィスが『禍の団』を抜けたことは対外的にはまだ知られていないので、もしウチにいることがバレたら大問題だ。なので、タンニーンの親戚の「フィース」というドラゴンがうちに遊びに来ている。といった具合に口裏を合わせて欲しいということだ。

 

タンニーン「······まあよいだろう。それに、サングィネムとの共同研究で龍種の食べ物も随分品種改良が進んだからな。見返りもいらんよ」

 

なんてことはないという表情でタンニーンは言う。

 

タンニーン······なんて良いやつなんだ。

 

八幡「ああ。悪いな」

 

タンニーン「分かった。ではな」

 

八幡「ああ。またな」

 

その後、俺は冥界の屋敷に戻った。が、まさかオーフィスの食い意地があんなに張ってるとは思わなかった。

 

 







クルゼレイさんボコされるところ全てカット。瞬殺だったから必要ないけど、是非もないよネ。



八幡の眷属最後の更新


『王』
比企谷 八幡(俺ガイルより)


『女王』
クルル・ツェペシ(終わりのセラフより)


『戦車』
メリオダス(七つの大罪より)
※駒2つ消費


『騎士』
天魔の業龍(カオス・カルマ・ドラゴン)ティアマット

三日月の暗黒龍(クレッセント・サークル・ドラゴン)クロウ・クルワッハ
※変異の駒


『僧侶』
四条 桃花(魔法戦争より)

黒歌


『兵士』
毛利 勝永(ムシブギョーより)
※駒2つ消費

篠ノ之 束(IS〈インフィニット・ストラトス〉より)

三日月・オーガス(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズより)

美猴

ディオドラ・アスタロト
※ディオドラ自身も『王』で眷属持ち


八幡の眷属はこれで全員となります。話の展開で増えることはあるかもしれませんが。

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