ノッブが一匹〜
「ノッブ!?」ドグシャ!
ノッブが二匹〜
「「ノッブ!?」」ドバババン!
ノッブが三匹〜
「「「ノッブ!?」」」ステラァ!どゴォ!!
・・・不毛だわ!そしてまた冬木は燃えているのね!
「いや、今更だな。」エミヤ
「そうですね。」マシュ
『そうだろうね。』ソロマン
まあね、本能寺ポイントとか、一日1回しかいけないあの黄金天国で稼げってみんな言うけどさ、ヤッパリどう足掻いてもアレだけで百五十万は無理だと思うんだー
「そうは思はないかね?Dr.ソロマン」
少し小高い丘のような瓦礫の山にさらにノッブの死骸と割れた茶器を積みあげその上に座る俺はカルデアにいる。我らがポニテおじさんに話を振る。まあ隣にはマシュも居るし、紅茶はこっからカラドボルグを打ち込んでブロークンな幻想をして居るだけなんで話す余裕はあるんだけど、やっぱり久々に話したいじゃん?
『踏む・・・期間は十五日なんだから一日十万稼げば間に合うよね?』
「ふっ、一日十万稼ぐのが辛いからいってるんだよ。」
最近よく手に入る二頭身ノッブの概念礼装であるノッブを膝に乗せ猫のように撫で回しながら言う。と言うかこれとマシュとフォウくん位しか癒しがない!この相変わらず真っ赤に燃える冬木の街並み(のグラ)は俺の心を癒してはくれないし、フレンドは星五鯖増やしてるし、お疲れ気味なのだよ。
『まあ、それはそうだろうね〜』
全く、相変わらず薄情なポニテである。
「マスター、殲滅が終わったようだぞ?」
「ふーむ、じゃあ次のポイントだね。マシュ。」
「はい、次はGの5此処から南のポイントです。」
地図を広げまた移動を開始、この間も優秀なフレンドの鯖である紅茶二号とエースアタッカークロエは周囲の警戒と敵の抹殺をする。と言うか潰しても潰しても出てくるこの劣化複製信長尽きることなどあるのだろうか?
「そりゃ、バルバトスの悲劇はもう起こしたら嫌じゃしな〜」
「なるほど。」
そう言うのであればバルバトスの悲劇はある意味経験になったのだろう。俺としては復活させて欲しいくらいだが・・・ソロマンにたのむかな?
『何を考えて居るかはわからないけど多分無理だよ?』
「・・・流石、あまり役に立たないことに定評があるだけありますね。」
『ゴッファア!?』
まあ、ダメだろうなー、あんな都合のいい奴早々いないよねー!
まあいいや、最近やっと蛮神の心臓が沢山取れるようになったし、ただやっぱり歯車が足りないなー、ジャックちゃんとか、ボブミヤとか、エミヤとか、クロエとか…使う人多すぎワロタ。
「接敵!」
「えいえいー、じゃあ、命大事にで、行きますか。」
さあ、狩の時間だ。