魔法少女リリカルなのは~世界を破壊せし者たち~   作:暗黒の影

1 / 41
諸事情によりエブリスタで投稿していた小説を此方で投稿することになりました。

更新が遅いですが、ご了承ください。

ではどうぞ


プロローグ

???Side

 

 

周りは真っ白な空間にただ一人だけ人間がいた。

 

 

―――此処は、どこだ?

 

 

―――俺は、確か拓斗を助けて……

 

 

―――ああ、俺は死んだのか…

 

 

―――それじゃあ、この空間は死後の世界か?

 

 

一人で考えていると今まで俺しかいなかった筈の空間に一人の女性がいた。

 

 

???「いいえ、この空間は生と死の狭間の空間です」

 

 

―――あんたは・・・・・・女神か?

 

 

女神「はい、あなた方で申しますとそうなりますね」

 

 

―――そうか、もしかして俺が死んだのってそちら側のミス?

 

 

女神「はい、部下が誤ってアナタの生書を消してしまい、アナタが死んでしまいました」

 

 

―――部下のミスは上司のミスか…

 

 

女神「はい、申し訳ありません」

 

 

―――別に俺がいた世界は平和過ぎて、俺の性(しょう)に合わなかったから、別に構わない。

 

 

女神「怒らないのですか?」

 

 

―――何故?言ったろ、俺の性に合わなかったから別に構わない。

 

 

女神「アナタは変わっていますね」

 

 

―――そうか?まあ、どうでもいいがな、俺はこの後どうなるんだ?

 

 

女神「アナタは面白いですね。良いでしょうアナタ転生してみませんか?」

 

 

―――転生?ああ、あれか俗のテンプレか・・・

 

 

女神「まあ、そうですね。それでどうしますか?」

 

 

―――それは、アニメ・マンガの世界でも大丈夫な転生か?

 

 

女神「はい、私たち"神"のミスなので世界は自由に選んで貰って構いませんよ?後はそれの世界に合った特典も与えます」

 

 

―――そうか……なら転生世界はリリカルな世界で頼む。能力はそうだな。

 

 

―――まずは、反射能力(ミラー)を頼む。

 

 

女神「それは、どう言った能力ですか?」

 

 

―――質量・魔力・重力・などのベクトルを操作して反射できる能力だな

 

 

女神「分かりました。お次は」

 

 

―――想像創造能力(イマジンクリエーター)だな

 

 

女神「それは?」

 

 

―――自分が想像した物を創造する能力だな。

 

 

女神「それは、生き物以外なら何とかなりますが?」

 

 

―――別に構わない。

 

 

女神「次は」

 

 

―――死者蘇生能力(リヴァイヴァル・アビリティー)だな

 

 

女神「輪廻の輪に入っている人間の者は無理ですが?」

 

 

―――大丈夫

 

 

女神「分かりました。お次は」

 

 

―――ECB能力だな。

 

 

女神「それは・・・」

 

 

―――リリカルな世界の第4期で出て来るECに対抗するために、ECの自己壊滅と殺戮衝動を無くしてメリットだけにしたヤツだな。

 

 

女神「次は?」

 

 

―――虚無効果能力だな

 

 

女神「それは?」

 

 

―――もし転生者が現れた時どんな能力を持っていようが、俺にはその能力が効かない能力だな。

 

 

女神「分かりました」

 

 

―――コレくらいかな?

 

 

女神「分かりました。では、魔力量とデバイスと魔導書後はシュトロゼックですね」

 

 

―――デバイスは、俺が書いた。万能型インテリジェントデバイス・リヴァイブで魔導書も俺が書いた収集吸収蓄積型大型ストレージ・終焉の書だな。シュトロゼックと魔力量は任せる。

 

 

女神「分かりました。では最後に魔法術式はどうしますか?」

 

 

―――古代ベルカミッドチルダー混合術式だな。

 

 

女神「分かりました。では、彼方に着いたら能力はついてますから」

 

 

―――分かった。色々ありがとうな

 

 

女神「やはり、アナタは面白いですね」

 

 

―――そうか?

 

 

女神「はい」

 

 

―――そう言えば、あんたの名前は?

 

 

女神「名を聞くんなら先ずは自分からですよ」

 

 

―――そうだな、俺の名は"黒谷 悠"だ

 

 

女神「そうですか、初めてアナタの名前が聞けましたね」

 

 

―――そい言えば、そうだな…で?アンタの名前は?

 

 

「女神"シュネル"です」

 

 

―――そうか、よろしくシュネルそしてまたな

 

 

シュネル「そうですね。また会いましょう悠」

 

 

―――ああ

 

 

そう言うと悠は、この真っ白な空間から粒子のように消えた。

 

 

シュネル「第2の人生に幸があらんことを」

 

 

そう言うとシュネルの姿も消えた。

 

 

???Side out

 




変更点としては主人公の名前を変更したくらいです。

誤文字があり次第報告お願いします。

では次回。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。