魔法少女リリカルなのは~世界を破壊せし者たち~   作:暗黒の影

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どうぞ


第11話 死して得るもの・・・下編

 

 

シュネル「じゃあ、聞かせて下さい」

 

 

タクト「ああ。まず、俺を半真祖吸血鬼にしてくれ、人間のメリットと真祖吸血鬼のメリットを持った。デメリット無しのハーフバンパイヤだな。

相手や敵に吸血した場合、魔力に体力が回復する感じで」

 

 

シュネル「分かりました」

 

 

タクト「次に 支配(マスターコントロール)

 

生命(生物、植物)のないものの支配

 

石や金属など、物体のあるものはもちろん

火や水、空気など、物体のないものも可能

 

次元や時間なども可

ただし、肉体的負担あり

 

敵の使った魔法(?)も可能

ただし、かなり強い魔法の場合肉体的負担あり」

 

 

シュネル「ふむふむ。次は?」

 

 

タクト「次は幻写音能力。相手に幻を見せたりしたり、自分の姿を見せなくしたり、気配や音を消す能力だな」

 

 

シュネル「ほうほう。次は?」

 

 

タクト「次は、進化能力だな殺した相手の能力を使えるようになるもし、アリを殺した場合、アリの特徴の体の10倍の重さの物を持てる(自分が60㌔の場合、600㌔まで持てる)

魔力、肉体などの進化

かなりの激痛を受けるが、通常の魔力量、肉体などを上げる能力。

これは吸血能力で血を吸う事でも進化する」

 

 

シュネル「はい。分かりました。その4つで特殊能力はOKですね。なら次は魔力量と術式ですね」

 

 

魔力量か…悠の事だから多いだろうな…

 

 

タクト「なら、SSSランクの魔力量と近代ベルカミッドチルダー式術式だな」

 

 

シュネル「分かりました。次はアナタの相棒になるインテリジェントデバイスですね」

 

 

タクト「デバイスか…」

 

 

タクト「なら、近接型で頼む」

 

 

シュネル「分かりました。あとは、転生場所は…」

 

 

タクト「俺の事は、まだ悠に教えて無いよな?」

 

 

シュネル「え?はい。まだですが?」

 

 

タクト「なら、悠の所に転生させてくれ」

 

 

シュネル「何故ですか?」

 

 

決まってるよ(黒笑)

 

 

 

タクト「悠をビックリさせたいんだよ(笑)」

 

 

シュネル「ビックリさせたいんですか?」

 

 

タクト「ああ。だから、俺の事は黙っておいてくれ」

 

 

シュネル「分かりました」

 

 

さて果て悠はどんなリアクションを取るかな?

 

 

ふふふフフフFUFUFUFufufufufufu

 

 

シュネル「……拓斗…さん?何か怖いですよ?」

 

 

おっと感情が漏れてしまったか。

 

 

タクト「さてと、んじゃ転生させてくれや」

 

 

シュネル「はい。ソレでは、また」

 

 

そう言うと俺の真下に魔法陣が現れ俺の姿は消えた。

 

 

シュネル「どうか、幸あらんことを」

 

 

タクトSide out

 

 

『ブレイク・オブ・リリカルワールド』"零章"〔終〕

 

 






では次回会いましょう。
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