魔法少女リリカルなのは~世界を破壊せし者たち~   作:暗黒の影

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少年少女は、幾たびの戦いを終え一時の休息を楽しむ。




第16話 一時の休息 上編

 

 

フェニックス・ハルバード内

居住区:温泉フロア

 

フォルテSide

 

 

かぽ~ん

 

タクト「気持ちいい~」

 

 

フォルテ「ふぅ~」

 

俺は今、拓斗と一緒に居住区に設備されている温泉フロアで温泉に浸かっていた。

 

 

何故、こうなったかわ、数十分前に遡る。

 

 

数十分前

フェニックス・ハルバード

ブリッジ

08:00

 

そこには、拓斗を含めた全員が集まっていた。

 

 

フォルテ「集まったな。コレから、拓斗に戦艦内を案内する。ついでに全員休日だ」

 

 

ツカサ「本当ですか!?」

 

 

マスミ「本当か!?」

 

 

フォルテ「ああ。ここ最近連戦し過ぎた。だから今日一日休日だ」

 

 

リエラ「やった~」

 

 

タクト「そんなに休日が嬉しいのか?」

 

 

ツカサ「ええ、休日の日は自由ですから」

 

 

そう言えば、拓斗は知らなかったな…

 

 

フォルテ「拓斗」

 

 

タクト「ん?」

 

 

フォルテ「俺たちの休息は珍しくてな。長時間戦うせいで休息が取れないんだ。だから、休日の日は会社員のボーナス並みに珍しいんだ」

 

 

俺たちは管理局の違法研究施設を破壊している事で休息が取れない。

 

だから、ツカサやマスミ、リエラが喜んでいるのだ。

 

 

タクト「へ~」

 

 

タクト「そう言えば、案内って誰がしてくれるの?」

 

 

シーーーーン

 

 

・・・・・・沈☆黙

 

 

流石に休息が取れる日だから誰も手を挙げない。

 

 

タクト「・・・・・・oh」

 

 

フォルテ「はぁ。しょうがない。俺が案内しよう」

 

 

タクト「え~フォルテだったら、リエラかユイリィが良かった~野郎に案n『ガシッ!!』あの~フォルテさん?何故に頭を掴むんですかねぇ~?」

 

 

人が善意で案内してやると言っているのにそれを踏みにじるか…

 

フォルテ「俺も個人的に休息を取りたかったよ・・・部屋でグッスリ寝るとか温泉でゆっくりするとか・・・」

 

 

俺は拓斗の頭を掴みアイアンクロー状態にし持ち上げ、手に力を入れた。

 

 

ギシギシ!!

 

 

タクト「っ痛い!?頭が!!頭がかち割れるぅぅ!!」

 

 

俺も休日を楽しむつもりだったが…

 

 

フォルテ「拓斗・・・・・・お前のセイでパァじゃねぇか!!」

 

 

ギリギリ!!

 

ミシミシ!!

 

ガリガリ!!

 

タクト「ギャァァァァァ!!」

 

 

―――少々お待ち下さい―――

 

 

俺は手を離して拓斗を下ろした。(落とした)

 

 

タクト「・・・・・・・・・」ピクッピクッ

 

 

案の定、頭(こめかみ部分)を押さえて痙攣していた。

 

 

フォルテ「っち。休日だから寝たかったってゆ~のに」

 

 

タクト「なら・・・魔導・・・機人・・・に案内・・・させれば・・・良いじゃん・・・」

 

 

頭(こめかみ部分)を押さえながら、復活した拓斗。

 

 

フォルテ「復活したか」

 

フォルテ「あんな、頭がトマトの様になったのに」

 

 

タクト「半真祖吸血鬼舐めんな!!ってか!?死ぬから!?」

 

 

フォルテ「死んでない」

 

 

タクト「一回死んだから!?」

 

 

・・・・・・・・・

 

 

フォルテ「魔導機人は今全てメンテ中だ」

 

 

タクト「スルー!?スルーするか!?一回死んでんだぞ!?」

 

 

まったく、煩い

 

 

フォルテ「煩い。生きてるなら別に構わん」

 

 

タクト「お前は本当に性格変わったな!?」

 

 

フォルテ「艦内の説明行くから付いて来い」

 

 

タクト「ちょっ!?おまっ!?待てよ!!」

 

 

喚いてる拓斗を置いて先に進む俺。

 

 

フェニックス・ハルバード

第一格納庫

 

 

タクト「うわっ・・・どんだけだよ」

 

 

入って早々、拓斗は唖然としていた。

当たり前か、この格納庫に入っている物は皆俺たちの世界にあった兵器が大量に待機していたからだ。

 

戦闘機やヘリコプターなど

 

中には、大型輸送機すら待機しているからだ。

 

 

フォルテ「此処は第一格納庫だ。主に戦闘に行く際は此処を利用する」

 

 

俺は拓斗が唖然としていようがお構いなく説明していた。

 

 

タクト「おいおい、マジか!?」

 

タクト「F-35ライトニングⅡにF-25ラプターそれにプレデターもあるのか!?」

 

 

フォルテ「戦闘機や無人機は外に繋がるカタパルトで出る」

 

 

タクト「コイツ等動くのか!?」

 

 

フォルテ「動かない奴を戦艦に入れてどうする只のポンコツだろうが、ちゃんと動く」

 

 

タクト「パイロットは、魔導機人を使うのか?」

 

 

フォルテ「魔導機人も俺たちも乗れるが乗らなくても動く」

 

 

タクト「はぁ?どうやって」

 

 

フォルテ「簡単だ戦術型AIだ」

 

 

タクト「AIってあの、アニメやゲームで出て来る人口知能か!?」

 

 

フォルテ「ああ。だからパイロットは不要だ」

 

 

タクト「だけど、良く映画やマンガ何かである。AIの反乱って大丈夫なのか?」

 

 

AIの反乱・・・

 

AIが知能を付け過ぎ自分たちが危険になるか…

 

 

フォルテ「それは無い。確かにAIだが、悪魔で機械的な動きや考えしか出せない。進化はしない」

 

 

まあ、もし反乱が起きたとしても、直ぐにAIが爆発する様にセットされているからな。

 

 

タクト「そうか・・・」

 

 

フォルテ「次に行くぞ」

 

 

タクト「あ。ああ」

 

 

俺たちは第一格納庫から出た。

 

 

フェニックス・ハルバード

医務室

 

フォルテ「此処は分かると思うが・・・」

 

 

タクト「ああ、俺が世話になった所か」

 

 

フォルテ「まだ、専門の医者がいないが、俺たちの命を見て貰う医務室だ」

 

 

タクト「専門医がいなくて大丈夫なのか?」

 

 

フォルテ「今の所は、医療専用の魔導機人がいる。唯一コイツだけ人格を持たせたな」

 

 

タクト「その魔導機人は見当たらないが?」

 

 

拓斗は周りを見渡すがそれらしき人物は見当たらない。

人が一人入れる位の大きいカプセルらしき物以外。

 

 

タクト「なあ、フォルテ。ずっと気になっていたんだが。あの部屋の隅にあるカプセルは何だ?」

 

 

フォルテ「ミラベル起きろ。拓斗に自己紹介しろ」

 

 

俺は拓斗が見ていたカプセルに向けて名前を呼んだ。

 

 

プシュー

 

ガシャン

 

 

すると、カプセルから白い冷気が出ながら、カプセルの上のフタが開いた。

カプセルから・・・

 

 

ミラベル「こんにちは、山崎 拓斗さん。私は艦長に作り上げられた。医療専用型魔導機人"ミラベル"ど申します」

 

 

一人の女性型魔導機人が現れた。

 

 

タクト「へ?」

 

 

フォルテ「ミラベルが現医務室の医者だ」

 

 

タクト「まさか、ずっとカプセルの中に?」

 

 

ミラベル「はい。必要無いときは、カプセルの中で待機しています」

 

 

タクト「じゃあ、俺が寝ていた時も?」

 

 

ミラベル「はい。ずっとこの医務室にいましたよ」

 

 

フォルテ「何故だか分からないが、ミラベルは清潔感が現れる人格になった」

 

 

タクト「え?フォルテが設定したんじゃないのか?」

 

 

フォルテ「ああ、自動的にあの性格になった」

 

 

タクト「まあ、いいか…コレからよろしくミラベルさん」

 

 

ミラベル「ミラベルで構いませんよ。此方もよろしくお願いしますね。怪我や病気になった場合は診せて下さいね?」

 

 

タクト「ええ。よろしくお願いします。ミラベル」

 

 

フォルテ「自己紹介も終わったから次行くぞ。またなミラベル」

 

 

ミラベル「はい。艦長」

 

そう言いミラベルは先ほど入っていたカプセルに戻った。

 

フォルテ「行くぞ」

 

 

タクト「ちょっとは、待ってくれよ・・・」

 

 

そう言い医務室から退出した。

 

 

フェニックス・ハルバード

居住区

 

タクト「何か、扉がめっちゃあるけど?」

 

拓斗が言った通りこの居住区の壁に扉が沢山あるのだ。

 

 

フォルテ「拓斗。どれでも良いから開けてみな」

 

 

俺は拓斗にドアを開ける様に言った。

 

 

タクト「はぁ?コレ開くのか?」

 

 

フォルテ「良いから開けろ」

 

 

タクト「分かったよ・・・」

 

 

拓斗が渋々扉を開けて・・・

 

 

ガチャ

 

 

部屋の中を覗き込み・・・

 

 

タクト「・・・・・・・・・」

 

 

バタン!!

 

 

ドアを戻した。

 

 

フォルテ「どうした?入らないのか?」

 

 

俺が言うと拓斗はドアの周りを調べ始めた。

 

 

タクト「何も無い・・・じゃあ、どうやって?」ブツブツ

 

 

フォルテ「何をさっきから言ってるんだ?」

 

 

タクト「フォルテ・・・一つ言わせてくれ・・・」

 

 

フォルテ「何だ?」

 

 

タクト「やり過ぎ!」

 

 

フォルテ「何がだ?」

 

いきなり、やり過ぎ宣言とは・・・

 

俺が不思議がっていると

 

拓斗が先ほど開けたドアを開けた。

 

タクト「コレだよ!?」

 

拓斗が言った部屋を見ると普通の一軒家と同じ広さだった。

 

この居住区のドア全て一軒家と同じ広さの部屋がある。

 

タクト「可笑しいだろ!?何でこんな広いんだよ!?幅が全然足りてないだろ!?何した!?」

 

 

フォルテ「何って空間魔法で少し大きくしただけだが?」

 

 

タクト「マジか・・・じゃあ、別の部屋も同じ広さなのか?」

 

 

フォルテ「ああ」

 

 

タクト「何人住めるんだ?」

 

 

フォルテ「分からん約8500人以上なのは確かだな」

 

 

タクト「マジか・・・重く無いのか?」

 

 

フォルテ「重さは大丈夫だ部屋に入ったら人と部屋を空間魔法と重量魔法で空気のように軽くなる様にしたからな」

 

 

フォルテ「まあ、後で拓斗の部屋を決めるとして、次に行くぞ」

 

 

タクト「あ。ああ」

 

 

フェニックス・ハルバード

居住区:大食堂

 

 

フォルテ「此処は全員が使用する大食堂だ」

 

 

タクト「デケェ・・・何人入れんだよ・・・」

 

 

フォルテ「船員と居住者全員入れる様に設計してある」

 

 

タクト「お前の戦艦は規格外だな・・・」

 

 

フォルテ「そうかもな」

 

 

この大食堂は、総勢12500人以上が入れる様に設計されているが、専門の調理師が未だ不在であり、代用として魔導機人が飯をつくる。

 

 

タクト「ここは、ミラベルと違うんだな」

 

 

フォルテ「ああ。飯は普通に作れるからな」

 

 

タクト「メニューは何を作れんだ?」

 

 

フォルテ「和食・中華・イギリス・フランスなど、世界中の料理も世界中のデザートも作れる」

 

 

タクト「世界中の料理に対応したのか?」

 

 

フォルテ「ああ。軍用食を出したとしても味気ないからな」

 

 

タクト「アレ?だけど食材は大丈夫なのか?こんな人数分を作る程の食材を何処にあるんだ?」

 

そう、総勢12500人以上の飯を作るとなるとそれに必要な食材が大量にいる。

 

フォルテ「ああ。食材ならあの奥にある」

 

俺は料理室の奥にある大きいドアを指差した。

 

タクト「因みに中はどうなってる?」

 

 

フォルテ「空間魔法で特大倉庫並みの広さにして食材が腐らないように時間魔法で時間を止めてある」

 

 

タクト「・・・・・・はぁ。お前の事だからそうだろうと思ったよ・・・」

 

 

拓斗は俺が言った事に呆れていた。

 

 

何故。呆れるんだ?

 

 

フォルテ「?」

 

 

フォルテ「まぁ。良い、次行くぞ」

 

 

タクト「おう」

 

 

そう言い、俺たちは大食堂から出て行った。

 

 

フェニックス・ハルバード

戦闘区

 

フォルテ「ここは、俺たち戦闘員が利用する地区だ」

 

 

タクト「どんな設備があるんだ?」

 

 

フォルテ「主に利用するのがこの訓練所だ」

 

ドアには、『VRM訓練所』と書かれていた。

 

フォルテ「入るぞ」

 

 

タクト「ああ」

 

俺たちはVRM訓練所に入った。

 

そこには・・・

 

タクト「は?」

 

 

タクト「真っ白で何も無いぞ!?コレでどうやって訓練するんだよ!?」

 

そう、拓斗が言った様にこの部屋には、訓練する道具や物が無いのだ。

 

フォルテ「簡単だ。『設定場所:廃墟街』」

 

 

俺がそう言うと真っ白だった訓練所の背景が一気に廃墟の街に変わった。

 

 

タクト「は?へ?え?」

 

 

拓斗はいきなり、背景が変わった事に驚いていた。

 

 

タクト「ちょっ。え!?どういう事だ!?いきなり背景が変わったぞフォルテ!?」

 

 

フォルテ「ああ。だから、入る前に書いてあっただろ?『VRM』って」

 

 

タクト「どういう意味何だよ」

 

 

フォルテ「バーチャルリアリティモーション(Virtual Reality motion)日本語で仮想連動世界」

 

 

タクト「仮想連動世界?」

 

 

フォルテ「この訓練所の広さは空間魔法と時間魔法で北海道並みの大きさがある」

 

 

フォルテ「それに、何時間訓練していても、外の時間の一時間が中では一年になるが、体の成長は止まっている」

 

 

タクト「じゃあ、訓練したいときは、ここに来れば良いんだな?」

 

 

フォルテ「ああ」

 

 

俺は拓斗の質問に答えながらVRMの背景を元に戻してVRM訓練所から出ながら言った。

 

 

フォルテ「さて、次で最後だな」

 

 

タクト「やっとかぁ~」

 

 

フォルテ「と言ってもお前が…拓斗が使いそうな所を大まかに説明しただけだから、まだフェニックス・ハルバードの全てを教えてないがな・・・」

 

 

タクト「まだ、あんのかよ・・・」

 

 

タクト「あ。それで?最後の場所って?」

 

 

フォルテ「大浴場」

 

 

フェニックス・ハルバード

大浴場の脱衣場

 

 

タクト「広っ!!・・・ここって。脱衣場だよな?」

 

 

フォルテ「ああ。ここは大食堂より少し小さいがな」

 

 

タクト「そうなのか?」

 

 

フォルテ「ああ。男女別にしたからな」

 

 

タクト「何で脱衣場一緒にしなかったんだよ~」

 

 

はぁ?コイツは何を言ってんだ?

 

 

フォルテ「アホな事を言うな」

 

 

俺は拓斗の頭を叩きながら言った。

 

 

フォルテ「丁度良い。入っていくぞ」

 

 

タクト「風呂出来てんの?」

 

 

フォルテ「ああ」

 

 

俺は、そう答えながら着ていた服を脱ぎ籠(カゴ)に入れた。

 

 

タクト「早っ!?」

 

 

拓斗が驚いていたが無視して大浴場に入った。

 

 

フォルテSide out

 

 

タクトSide

 

 

ハロー(笑)読者諸君。現在脱衣場で服を脱いでいる。

 

 

タクト「よく見ると俺の容姿がめちゃくちゃ変わってるし・・・」

 

 

容姿は、まぁ説明省くが変わりすぎていた。

 

まぁ。俗に言う、"男の娘"に見える。

 

すまん。作者がどう書くのか分からないからこうなった。読者諸君許せ・・・

 

 

タクト「まぁ。良いか、俺も入るかな」

 

 

シュー

 

 

タクト「ドアが自動ドアだし・・・」

 

 

俺がドアを開けようとしたらドアが横に自動的にスライドしたから驚きながら大浴場に入った。

 

 

大浴場で見たのは・・・

 

 

タクト「(°□°;)」

 

 

タクト「何じゃこりゃぁ!?広すぎだろ!?」

 

 

そう。俺が見たのは、脱衣場を少し広くしたような豪華な風呂場だった。

 

そうだな、銭湯が3つ分だと思ってくれ

 

 

タクト「広すぎ・・・」

 

 

そんな事を思っていると此処を作った張本人がいた。

 

ご丁寧に頭を洗っていた。

 

 

タクト「おい!!フォルテ!!広すぎだろこの大浴場!?」

 

 

フォルテ「拓斗か。丁度良い。水を掛けてくれないか?」

 

 

タクト「あいよ~」

 

 

ジャバー!!

 

 

フォルテ「助かった。【イマジン・クリエーター:タオル】次は体か」

 

 

そう言いながら、能力でタオルを作り出して体を洗い始めた。

 

 

タクト「って。ちがぁぁう!!」

 

 

何で話し聞く筈がパシられないといけないんだよ!?

 

 

フォルテ「静かにしろ。そして黙れ」

 

 

タクト「理不尽!?じゃなくて、広くし過ぎだろ・・・」

 

 

フォルテ「リラックスさせる為だから、広くしたんだ」

 

 

俺はフォルテの横に置いてあった、椅子に座り頭をシャワーで濡らした。

 

 

タクト「へ~じゃあ、ここ以外にも浴場あんの?」

 

 

シャカシャカ

 

 

手につけたシャンプーで頭を洗いながら、フォルテに聞いた。

 

 

フォルテ「ああ。流石に露天風呂は無理だったがそれ以外ならあるぞ」

 

 

シャカシャ…

 

 

タクト「まさか・・・混浴も?」

 

 

俺は手を止めて聞いた。

 

まさかな。ある筈無いよな…

 

普通だったら作らない筈だから、俺は諦めながら聞いた。

 

 

フォルテ「一応はあるが?」

 

 

なん・・・・・・だと・・・!?

 

 

タクト「マジ!?マジで!?」

 

 

俺は頭に付いている泡立ったシャンプーを忘れてフォルテに聞いた。

 

 

フォルテ「あ、ああ。ユイリィやリエラにしつこく頼まれたからな・・・」

 

 





一旦切って、次回会いましょう。
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