魔法少女リリカルなのは~世界を破壊せし者たち~ 作:暗黒の影
ではどうぞ
フォルテSide
MRDと融合してから、一年が経った。
この一年あった事とは、まずあの後俺は、目が覚めたら独房らしき所で寝ていてMRDはどうやら体内に溶け込んでるみたいだ。
あとは、MRDを体内に入れながら、戦闘訓練をさせられ、合成獣キメラを殺したりしたり、たまに能力を使ったりしていた。
分かった事は原作開始はあと3年後と言う事で俺が7才って言う事、次に俺のデバイスなどはどうやら最初からあり、手首にあったブレスレットがそうだった。
フォルテ「そろそろ動くか・・・」
俺は何時(イツ)もの独房らしき部屋にいる。
先ずは、研究所にいる全研究者一同を皆殺しにしないといけないな・・・
確か今日は、管理局が攻めてくるらしいし、丁度良いかな?
まあ、腐った管理局の上層部が作り出したこの研究施設が管理局に制圧されてもまた同じ繰り返しだしな。
フォルテ「リヴァイブ」
リヴァイブ〔何時も行けます〕
フォルテ「分かった。リヴァイブ、セットアップ」
リヴァイブ〔stand by ready set up〕
俺は手首に着いているリヴァイブをセットアップし、俺の腕には一振りの長い刀があった。
リヴァイブ〔マイマスターバリアジャケットを展開してください〕
フォルテ「分かった。バリアジャケットセットアップ」
リヴァイブ〔Barrier Jacket up〕
そう言うと、真っ黒なフード付きのロングコートの腕の上に手甲があり、脚にも脛部に鎧が着いている。
フォルテ「イマジンクリエーター:アサシンブレード」
能力を使い、某暗殺ゲームのダブルブレードを出し、腕の下に装着させちゃんと可動するか確かめる。
フォルテ「良し、問題無し、リヴァイブ行くぞ」
リヴァイブ〔何時でもどうぞ〕
俺は刀の形になったリヴァイブを鞘に入った状態で構え体制を低くし体を捻り一気に体を戻しその遠心力と自分の刀を抜くスピードを加算して技、俗の居合い斬りだな。
フォルテ「一ノ型:居合い弐殻斬り!!」
独房の扉を斬り開けた瞬間、研究施設の警報機が鳴った。
『警告!!警告!!被験体E-0"フォルテ"が脱走。繰り返す、被験体E-0"フォルテ"が脱走。直ちに鎮圧し捕獲せよ!!』
フォルテ「先ずは、研究施設の全データーを排除するか。リヴァイブ場所の案内を頼む」
リヴァイブ〔分かりました。先ずは、その扉から出て真っ直ぐ通路を渡って下さい〕
フォルテ「了解した」
リヴァイブが言った通り扉を開けると、7人の警備兵がいた。
7人中4人が実弾兵器のM-16アサルトライフルを所持し残りは杖型デバイスを所持している魔導師だ。
7人は俺を見つけた瞬間、瞬時に戦闘体制に入った。
警備兵「此方HQ此方HQ、脱走者をB-1エリアの脱走者部屋前で発見した」
HQ『鎮圧し捕獲せよ』
警備兵「了解」
警備兵の一人が本部に連絡したらしいな。
フォルテ「邪魔だ。どけ」
警備兵「はっ!!黙れよ人形が!!」
ダッダダダ!!(発砲音)
キンッキキキン!!(刀で弾を弾く音)
警備兵の一人が発砲してきた為、M-16の弾を刀で斬り落とした。
フォルテ「はあ・・・死ね」
ザンッ!!(刀で胴体を斬った音)
ブシャァァ!!ボトリッ!!(血が噴射し胴体が斬り落ちた音)
俺は発砲して来たヤツに魔法で高めた脚で繰り出す目に止まらぬスピードで交差する際に胴を斬り落とした。
主人公の戦闘スタイルは、フェイトと似ており、刀や銃を使った高速移動による牽制から殲滅を行うオールラウンダーです。
因みに主人公のデバイスにはちゃんと非殺傷設定がありますが、使用していません。
では次回会いましょう。