魔法少女リリカルなのは~世界を破壊せし者たち~ 作:暗黒の影
続いて下編です。どうぞ
備兵・魔導師「は?」
流石にビックリするか。気付いたら仲間が殺されていてその仲間の後ろの方に俺がいるんだからな。
魔導師「貴様!!一体何をしt!!」
フォルテ「五月蝿い。死ね」
ザシュ!!(斬った音)
魔導師「がはっ」
バタリッ!!
先ずは2人、残り5人だな。
警備兵2「貴様!!死ね!!」
ダッダダダ!!ダッダダダ!!
警備兵の2人が俺に向けてフルオート状態のM-16を発砲したが、刀で全弾を弾いた。
フォルテ「んなものか?」
魔導師2・3「食らえ!!アクセルシューター!!」
警備兵の銃弾を全弾弾いた瞬間、魔導師が隙を出さずに魔法弾を放ってきた。
フォルテ「避ける必要もない」
俺は、能力のミラーを使いアクセルシューターを反射させ放った魔導師2人に丁寧にお返しした。
魔導師2・3「がはっ!!」
どうやら、殺傷モードにしていたらしく、心臓にアクセルシューターが当たり魔導師2人は死んだ。
残り3人だ、2人が実弾兵器所持した警備兵1人がデバイス所持の魔導師だけだ。
警備兵3「何なんだよ!!コイツ全然話しと違うじゃねぇか!?」
警備兵4「くそがぁぁぁぁ!!」
ダッダダダダダタ!!ダッダダダ!!カチッ!!カチッ!!
警備兵の2人は、目の前で見ている事に恐怖しM-16を乱射し過ぎてカートリッジに入ってる弾が空になった。
フォルテ「消えろ。リヴァイブ"ケルベロスフォーム"」
リヴァイブ〔了解。フォーム変更"2st form Kerubeloss form"〕
刀の形だったリヴァイブが2つに別れて形が銃の形に変わり、俺の両手に銃が収まっていた。
俺はケルベロスフォームになったリヴァイブを敵の3人に向けて構えた。
瞬時にケルベロスの銃口に周りの魔力が収束し始めた。
フォルテ「消えて無くなれ」
魔導師「くそ!!くそ!!スティンガーレイ!!」
俺が魔力を溜め始めた事に焦り始めた残りの魔導師が俺に魔法を放ってくるが、俺はシールドを張っている為、意味がない。
フォルテ「"プラズマキャノン"」
俺は、容赦なく殺傷モードにしたプラズマキャノンを敵3人に放った。
警備兵「ギギャアア゙ァァア゙・・・・・」
警備兵2「ガギア゙ア゙ァァァァ・・・・・」
魔導師「ア゙ア゙ァァァァ!!腕が!!俺の脚が!!」
俺の放ったプラズマキャノンは敵3人を簡単に飲み込んだ。
警備兵2人は消し飛んだが魔導師は何とかシールドを張るが魔法は止まらず、魔導師の左腕・左脚が消し飛んだ。
魔導師「ぐあぁぁぁ!!ぎざまぁぁ!!」
フォルテ「いい加減消えろ、イマジンクリエーター:ソーコムMk.23」
パンッ!!(発砲音)
フォルテ「さてと、データーベースから全データーを消さないとな・・・」
リヴァイブ〔分かっています。通路を渡って下さい〕
フォルテ「ああ」
フォルテSide out
シャルルSide
そこには、フォルテが警備兵達と戦っている所を映し出している映像を見ている男がいた。
シャルル「流石は被験体E-0なだけある。だが甘かったな、データーは既にコピーが済みデーターをジェイルに送り届けた。さあ、フォルテ貴様の力を見せて貰おう、おい。お前『ヤツ』を出せ」
研究者「分かりました。良いのですね?」
シャルル「別に構わん。やれ」
研究者「分かりました」
『全研究者に告ぐ、コレより、バーサーカーを投入します。至急退避してください。繰り返します、コレより、バーサーカーを投入します。至急退避してください』
さあ、フォルテ貴様の力を見せてくれ…
シャルルSide out
魔法って便利ですけど・・・実際のところは魔力が無いと何の意味もないですよね(笑)
では次回会いましょう。