魔法少女リリカルなのは~世界を破壊せし者たち~ 作:暗黒の影
ではどうぞ
警備兵達を殺したあと俺はリヴァイブに案内を頼み何とかデーターベースから全データーを消せた。
だがその直後サイレンが鳴り響き始めた。
『全研究者に告ぐ、コレより、バーサーカーを投入します。至急退避してください。繰り返します、コレより、バーサーカーを投入します。至急退避してください』
バーサーカー?どっかで聖杯戦争でもするのか?
俺が疑問に思って走っていると一人の研究者が研究室で慌てていた。
研究者「くそ!!まさか、バーサーカーを投入するなんて…このデーターだけでも持って行かなければ」
俺はと気配と音を消しゆっくりと部屋に入り研究者に近づき後ろに周り先ほど作り出したソーコムMk.23を研究者の背中に向けた。
フォルテ「おいアンタ。バーサーカーについて何か知ってんのか?」
研究者「ああ?何だお前バーサーカーを知らないのか?」
研究者は俺に見向きをせず、話し掛けてきた。
コイツ、俺が誰だか分かってないな?
丁度良い、先ほどのバーサーカーについて聞くか。
フォルテ「すまんな、入ったばっかりであんまり詳しく知らないんだ」
研究者「そうか、んじゃあしょうがないか、バーサーカーってのは、まあ管理局の上層部の連中が私たちに頼んできた物でな」
やはり、この研究施設は管理局の上層部が絡んでたか・・・
研究者「何でバーサーカーって呼ばれているかは簡単だ、ヤツは狂ってる」
フォルテ「狂ってる?」
研究者「ああ、ヤツは我々が作り上げた合成獣(キメラ)だ」
フォルテ「キメラ?通常のキメラと違うのか?」
研究者「全然違うな」
研究者「ヤツは、被験体E-0の戦闘能力を完璧とは行かないがコピーしたキメラだからな」
俺の戦闘能力をコピーした?
フォルテ「どう言うことだ?」
研究者「んな事も分からんのか?被験体E-0の遺伝子を使って作られたキメラなんだよ」
俺の遺伝子によって作り出されたキメラか・・・
フォルテ「危険性はあるのか?」
研究者「放送聞いてただろ!?ヤツに、思考は無い!!危険な・・・ん・・・・・だ・・・?」
まさかの研究者が声を荒げたと同時に振り向いてしまった。
研究者「被験体・・・E-0・・・フォ・・・ルテ・・・」
フォルテ「チッ…情報ありがとうよ。じゃあな!!」
パンッ!!(発砲音)
流石にこれ以上話してたらヤバいし、研究所を破壊しないといけない為、ソーコムMk.23で研究者の頭に風穴を開けて部屋から出た。
残りの研究者をイマジンクリエーターで作り出した生体アクティブソナーで探すと一つの部屋から30~50人近い生体反応が現れたが、徐々に生体反応が減っていく。
フォルテ「何だ?生体反応が減っていく?」
リヴァイブ〔マイマスターこの先から、SS位の魔力を確認しました〕
フォルテ「分かった」
この先は、戦闘実験用施設だったか?
確かドゥガチの野郎が俺に戦闘能力付ける為にキメラと戦わせた所だったな…
それに魔力反応がSS位か・・・
少し厄介そうだな
俺がそう考えていると戦闘実験用施設の入り口前に着いた。
フォルテ「さてと、入りますかな?」
ヒュン!!(飛来音)
俺が戦闘実験用施設に入ろうとしたら、入り口が先に開き、何かが飛んできた。
サッ!!(避けた音)
グチャ!!ベチャリ!!(壁に当たり地面に落ちた音)
俺は、それを最低限の動きで避けるとソレは俺の後ろの壁に当たり地面に落ちた。
基本この小説はグロいです。
と言っても、作者には文才が無いのでそこまでの表現力がないのでそれほどまでいかないと思いますが・・・
では次回会いましょう。