マイホームは霊媒体質   作:お隣の池の中のプラナリさん

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ふう。ネタギレ。
どうにか書こうと思います。
感想や評価待ってます!


コトリバコ

 

俺は結局彼女を家にいれた。

彼女は現在箱から出ているから、なんか

気まずいのだ。

家出少女を拒むクソッタレとか言われそうで。

 

「........入れてくれてありがとうございます。」

 

そんなんで感謝するなって。俺の器が小さい

みたいじゃねーか。

 

「器..........小さいですよ?貴方............」

 

..........よろしいならば勝負だ!

 

俺はその場からトランプを出す。

一対一のババ抜きをするのだ。

器の大きさはトランプで決まる。

 

端から見ればそれはHA?病院紹介しよう

レベルかも知れないが、今あるゲーム類は

残念ながらトランプと遊〇王程度。

 

だからトランプをやるんだ。

 

 

 

 

10分経過~..........

 

 

負けました。

 

透視?え?そんなのあり?て言うくらい

円滑に進んだ。俺がグググと悩んだ末に

ここまでの時間をくったのだ。

 

結果、彼女のターン事にカードは捨てられ、

俺は初手でジョーカーを引きつつ更に

カードは全く揃わない。

完敗した。

 

 

 

罵りたきゃ俺を罵れ!えっと..........

名前聞いてなかったな。えっと............

 

 

「名前........ないんですよ。」

 

そうか。なら俺がつけよう。

 

彼女は喜んだ。

そして俺は名前を言うことにする。

 

そうだな....................

 

 

<琴葉>なんてどうだ?落ち着いた感じだろ?

 

彼女は不服そうだ。気に入らなかったのか?

 

 

「負けた悔しさでレレレジーナとか

つけてくるかと思いました。」

 

つけねぇよ!どんなネーミングセンスだよ!

逆に尊敬するわ!それ!

 

「コトハ......ですか。いい名前を頂いた気が

します。ありがとうございます。」

 

なら名前はコトハ決定だな。

それでこいつはなんなんだ?

ミミックなのか?間違いなく人間では

ないと断言できるが。

 

「コトリバコ管理者です。」

 

コトリバコ..........なんだそりゃ?

随分可愛い名前だが........

 

「一生そう思ってればいいです。もう。」

 

コトハは拗ねてしまった。

まぁ可愛いっちゃ可愛いのだが..........

 

「むぅ........私ここにいても怒りませんか?」

 

怒らないよ。俺の方が厳密には後だしな。

仕方ない。仕方ないんだこれは........っ!

 

「ありがとうございますっ♪」

 

彼女は片目を閉じウインクして見せる。

可愛い。

 

 

こうして俺とコトハの生活が始まった。

 

 

≧≦

 

 

それからというもの、

仲は悪くなく、テレビ番組をみて笑ったり、

トランプをしたり、たまには外に出たり。

そんな生活が続いた。

 

独りもいいけど........誰かといるっていいな。

 

「ふふっ..............」

 

コトハが笑い、俺は赤面しながら否定するが、

ヘッドフォンがあるから聞こえてませんよ

見たいな感じで小悪魔スマイルをしてみせる。

 

確かに可愛いが、お前は俺を怒らせた。

 

 

「あっ!?ヘッドフォン返して~!」

 

なら澄ました顔をしてるなよ。

 

「むむぅ~!」

 

 

 

この俺たちの生活がよりカオスになるなんて

俺には少なくとも想像できやしなかった。





よく5000文字とかかけますよね~! 皆。
尊敬するである。
わいの小説はどうやら末期なようです。
感想ほしいなぁ..........
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