「メレブさん着きました!清水寺の舞台です!」
「ちょっと走るんじゃないわよ。ここちょっとしたビルより高いんだから。落ちたらどうすんのよ!」
「飛べるので平気です」
「飛ぶなって言ってんのよこの野郎」
おはよう諸君。メレブだよ。
突然だが今日から京都修学旅行編に突入します。ネギと
私は!
女子中学生達の!
修学旅行に!
付いて行きます!
いきなりどうした?とか思っているであろう。お前高一だろうとかおいホクロビームとか考えてるであろう。
安心してください。今回は完全に被害者です。
遡ることネギと
あと魔法使いについての説明を受けたのだがヘァリー・ポルァー(ネイティヴ感)みたいな印象だった。いやホントに。魔法学校とかあるらしいし一般人に魔法がバレてはいけないっていう法律もあるとかなんとか。
んでLINO交換して別れたんだよ。時代が違うとか言わないで。そしていきなり攫われた。何を言っているのかわからねーと思うが(ry
そして連れてかれた先での会話がこちらです。
「メレブくん来週から京都な?あっちとワシが和睦しなきゃならんからそのお手伝い。断ったら退学及び生涯オコジョじゃから」
「理由かの?教祖やってる割には地味メンじゃからネギ君のカモフラージュにいいかと」
「君アレじゃろ?魔法wwが使えるんじゃろ?」
「頑張ってwwくれたまえよwww」
草生やすなくそじじい。
魔法という存在を知った即日これだ。死んでしまえ。
ちなみに教団は解散させられたそうです。そこだけは褒めてやってもいいよ。
「それにしてもメレブさんが協力していただけるなんて嬉しいです!これで百人力だぁ!」
「むしろ弱くなってる気がするんですけど。弱点の塊じゃないコイツ。」
「あー言ったな。肉体労働しかできない類人猿。」
「うっさい公然わいせつヘアー。通報するわよ。」
「なぜメレブさんの髪型がわいせつなんですか?」
「アンタは知らなくていいのよバカネギ」
「なんでいやらしいものになってるんですか?よく分かりません。」
「しつこいわよ」
「ねぇアスナさん!!」
「やめなさい。お前のなんでなんで攻撃は私に効く。」
まあこんな感じでぐだぐだな三人での珍道中が進むと思っていたのだが招かれざる客がいる。
「喧しいぞ貴様ら。」
「お久しぶりです。ネギ先生。」
じじいの監視の目である。帰れ。
ありがとうございました。キャラの当てはめって難しいですね。