とある魔術&とある科学のゴッド・デストロイヤー(破壊の手)&ゴッド・ハンド(神の手) 作:一方
別に、原作を無視して良いんじゃね?って、思いますだ。
つーか、始めてハーメルンで小説書くしね。
そん所よろしく。
批判とか辞めてや~
ここ、とあるイギリス教会ではある二人の男は中庭のベンチで煙草を吸っていた。
「ふー。タバコうま」
そこに髪が赤色で頬っぺたには何故かバーコードを入れた背の高い少年が通ると髪が赤色の背の高い少年はタバコを吸っている若い二人に近付き何故か二人を睨む。それを見た一人の男は、息を吐きポケットの中に入っていたテッシュを持ち火を消しタバコはその場で消え男はまた、息を吐き背の高い少年を見て話す。
「よう。ステイル今度の任務はアレだって?」
「情報が早いもんだ。でも、何故知っているのか....聞きたい物だな」
「俺達も、その件の任務に当たってるんだよ。まあ、よろしくなロリ・ステイル君」
「その言い方やめてくれないかな...ジョー氏。いや、ゴッド・ハンドと言われたシスコン君」
それを見ていた一人の青年(イケメン)は熱く燃えている男二人を止める。
「まあまあ、落ち着いて下さいよね二人とも。ステイル君は気が短いのは小事の筈です。ジョー=ロイスさん。」
ジョー
「それを分かっていての遊び(挑発)、ルーク=カードよ。」
ステイル
「成る程...。この僕を挑発した..と?コレは僕にとっては喧嘩に成り変えないのだか...」
そうと言うと左ポケットからガード(ルーン)がでりステイルは詠唱を唱え始めた、それを見ていたジョーは右手を出しジョーも詠唱を唱えるが...
「そこまでです!二人とも!」
二人の真ん中にポニーテールの美女が刀を持ち二人を止めステイルとジョーは急に止めに掛かった美女を見て吹き飛ばされステイルとジョーは地べたに尻を着くと当時に立ち二人は止めに掛かった美女を見てびっくりした顔をする。
神崎火織
「で....?任務の内容は何ですか?」
ステイル
「禁書目録(インデックス)を消せの事だ。もし彼女に攻撃性があったらなら思惑せずに殺れだの事。」
神崎火織
「・・・・そう、ですか」
ジョー
「そんなに、落ち込まんでも良かろうに。彼女だってもう、俺達の記憶が無いんだから」
それを聞いた神崎はジョーの襟を握り睨む。
神崎火織
「私はもう!あの子に傷一つ付けたく無いんです!私はあの子が私やステイルの武器で・・・・」
ジョー
「じゃあ、誰があの子を助けて来れるんだ?」
神崎火織
「誰って・・・・それは」
ジョー
「お前らだろうが!このバカ!お前らがいなければ誰があの子を救えるんだ!?えぇ!お前らじゃ無かったらアレが?学園都市の奴らが拾ってくれるとか思ってるんじゃ無いだろうな!アァ!」
ステイル
「確かに彼奴らは、あの子を拾わないだろう」
神崎火織
「でもですよ!もし、100分の1があの子を拾わなかったとしても!誰がかきっとあの子を拾って救ってくれるかもしれない!誰がか!」
それを聞いたジョーはニヤリと微笑んだ。
ジョー
「よく言った!神崎火織!話が済んだ事だし早く学園都市に行こうぜ」
ジョーは、涙目になっている神崎を見て頭を撫でる。
神崎火織
「なな!何をするんですか/////!貴方は!」
ジョー
「単なる頭を撫でただけだか?何か問題でもあったか?」
神崎は顔をトマトみたいになり刃を向け斬りさんで来たのだ。それを見たジョーは抵抗をするが、あっけなく負け地ベタに尻餅を着くと、手を両手を出し振る...。
神崎火織
「この!バカ!間抜け!変態!ジジイ!」
ジョー
「俺は、まだ!27歳だ!って!まてまてまて!俺が悪かったッで!だから、ごめんなさいーーーーーーー!」
ステイル&ルーク
(仲良しだな...本当)
まだ、上条当麻がステイルや神崎もあっていない前夜の頃の話。まあ、ぶっちゃけこちらのオリジナルストーリーなんだけどね!まあ、インデックスは学園都市に迷子になってるあたりら辺だな。さあさあ、もう少しで本編スタートだ。
このストーリーの日には8/20日。
(アクセロリータも出るよ!)