超次元ゲイムネプテューヌ Origins Interlude 作:シモツキ
親子愛、姉妹愛、兄弟愛……家族愛と呼ばれるものは世の中に色々あるけれど、私はどれも美しいと思う。夫婦愛だけは例外だけど、それ以外は友達や恋人と違って自らの意思で近付いたり離れたり出来ない、謂わば決められた相手。そんな相手と愛を育めるのは間違いなく素晴らしいと思うし、夫婦愛を含めて同じ相手とずっと愛を持ち続けるというのもまた、お世辞無しに私は尊敬出来る事だと思っている。
……けど、同時に世の中には過ぎたるは猶及ばざるが如し、という言葉もある。早い話が程々が肝心って事だけど…どうやらラステイションにはそれがいまいち分かっていない姉妹がいる様だった……。
*
「え…ユニの仕事の手伝い?」
私がラステイション教会の監査をした日の翌日に、ノワールからそんな要望をされた。プラネテューヌ教会職員として働いていた頃(と言っても特務監査官になったのはつい最近だけど)は時々ネプギアの手伝いを行なっていたからやるのは問題ないけど、何故それを私に……って、なんかこの流れルウィーでもあったね。女神と教祖、仕事の手伝いと遊び相手っていう違いはあるけど。
「えぇ。勿論手伝いって言っても深い部分まで立ち入ってほしいとは言わないわ。うちの職員じゃないイリゼにそれは無茶って話だし」
「まぁそれはそうだけど…ノワールじゃ駄目なの?手が離せない程仕事溜まってるとかじゃないよね?」
「昨日妹の教育云々の話が出てから思ったのよ、他の人ならぬ他の女神の指導ってどうなんだろうって。そりゃ、私は自分の教育に自信をもってるわよ?けど色んな経験をした方が為になるでしょ?」
「あぁ、そういう…ほんとにノワールはネプテューヌと違うね…」
「……イリゼ、プラネテューヌ帰ったらちゃんとネプギアの事見てあげるのよ?じゃなきゃイストワールの胃に穴が空き兼ねないわ…」
「うん、そうするよ…」
ノワールと二人、暫しネプギアの行く末を心配する私。そして数分後、今日の仕事についてノワールから聞きつつ私はユニの執務室へと向かう。
「説明は私がするけど…基本は頼むわよ?私がずっと見てるんじゃイリゼもユニも仕事に集中出来ないだろうし」
「多分ユニは私と二人きりだとそれはそれで集中出来ないと思うけどね…」
「大丈夫よ、貴女はまぁまぁ人付き合いが上手い方だろうから」
「そりゃ、ノワールから見たら誰でも人付き合い上手い様に見える……ってごめん、嘘だから。今の言葉訂正するし必要ならきちんと謝罪もするから女神化しようとするのは止めて!?」
女神化時特有の光を帯び始めるノワールに慌てて謝る私。うん、今のはやってしまったパターンだね。私、反省します。
「全く…ユニの手伝いの時はふざけないでよ?」
「わ、分かってるよ…」
「だといいけど……ここよ」
ノワールはそう言いながら立ち止まる。この流れでここ、と言えば件のユニの執務室しかない。……立場や住んでる場所の関係で自然とそれなりに仲良くなれたネプギアや、精神が誰でも接し易い位の年齢であろうロムちゃんラムちゃんと違ってユニにはそんな前提条件がない。…悪い印象持たれない様にしないと……。
「入るわよ、ユニ」
ノックをしたノワールと共に部屋へと入る私。部屋の中…デスクに座していたユニは手に書類を持った状態だった。当然と言えば当然だけど、仕事中だったみたいだね。
「お姉ちゃん…と、イリゼさん?」
「久しぶり、お仕事中邪魔してごめんね」
「そ、それは別にいいですけど…どうしてここに?」
「イリゼにユニの手伝いをしてもらおうと思ったのよ。ユニにとってもいい経験になるでしょ?」
「アタシの…?それは、まぁ…確かにそうかもだけど…」
ユニの口ぶりはどうにも歯切れの悪いものだった。…けど、それもきっと仕方のない事。誰だって突然姉の友達(しかも自分とはそこまで親しくない)が仕事の手伝いに来たら戸惑うよね。
「ユニ、せっかくイリゼが見てくれるんだからこの機会無駄にしちゃ駄目よ?…あ、でも頼りきりも良くないわ、あくまでユニの仕事はユニの仕事なんだから」
「う、うん…えと、それじゃお姉ちゃんは…?」
「私?私は少ししたら出ていくわよ?見張られてちゃ気まずいだろうし」
「それは…そう、だね…」
再び歯切れの悪い返答になるユニ。んーと、これは…見張られる事よりも私と二人きりになる事の方が気まずくなると思ったのかな。だとしたらそれは…まぁ、おおよそ正しい判断だと思う。残念ながら。
とはいえ「やっぱりお手伝い止める!」とはいかないので、ユニの隣に立って手伝いを開始する私。ノワールは数分程で部屋を出てしまった為、早々に私とユニの二人きりになる。
「…………」
「…………」
「…………」
「…………」
淡々と仕事を進めるユニと、それを眺める私。私の思っていたよりもユニは優秀らしく、時々手を止めて悩む事はあっても全く手を付けられない、といった様子は一切見せなかった。それはとてもいい事だし、ノワールの教育の方向性が正しかった事の証明でもあるけど……ユニが仕事を問題なく進められるという事は、私が手持ち無沙汰になってしまうという訳で……
(うっわどうしよう…物凄く暇だ……そして物凄く気まずい!集中するものが無い分余計気まずい!)
私はある種の救いを求める様な目でユニを見る……がそれだけで伝わる筈もなく、というか私が見ているのはユニの後頭部な為そもそも見ている事すら伝わらず、がっくりと項垂れる。…うぅ、私の中で女神候補生絡みの事は安易に受けてはならないという説が出来上がりつつあるよ…。
そんなこんなでただただ突っ立ってるだけの時間が凡そ数十分。色々な心境に耐えかねた私は、ついに口を開く。
「…そ、そろそろ休憩したらどうかな!?」
「……へ?」
突然、それも休憩に誘うには些か大きい声で言われたせいか、目をぱちくりとさせるユニ。
「…えっと…まだアタシは大丈夫ですけど……」
「まぁまぁここは一つどう?ほら、お茶淹れてあげるから」
「そ、そんないいですって!というかお茶汲みをイリゼさんにさせる訳には…!」
私が部屋の隅にあったポットと湯飲みを手にしながらそう言った事で、ユニはわたわたと私の所にくる。仕事中のユニと手持ち無沙汰な私なら私が淹れた方がいい…と思ったけど、確かに立場や関係性を考えるとむしろ私が淹れてもらうべきだったかもしれない。…こういう細かな気遣いって、難しいね。
「ごめんね、もう淹れちゃった…」
「別に謝らなくても…じゃあ、頂きます…」
だいたい部屋の中央に位置する向かい合わせのソファにそれぞれ座り、休憩を入れる私達。…けど、やはり会話は発生しない。
「…………」
「…………」
お茶を啜る音や湯飲みを置く音ばかりが聞こえる執務室。ユニは無口なのか、私と話したくないのか…というとそんな事はなさそうで、時折私よ方をちらちらと見てくる。
互いに気まずく、何か話したいとは思っているものの…というこの状況。それが数分程続いたところで……私は話す内容が本当になくなった時用の話題、所謂奥の手を…早速切る。
「……ね、ユニ…ユニのお姉ちゃんがユニと出会う前の話って興味ある?」
ネプギアは姉の事…特に、姉の活躍や力量のよく分かる話を好き好み、私にそれを訊く事も多々あった。こういうのは姉本人には訊いても話してくれないか上手く語れないかだからだろうね。
と、言う訳でそれをユニにも試してみたんだけど、結果……
「……!あります!凄くあります!」
食い付きは、物凄いものだった。もう餌や釣り針どころか釣り糸すら飲み込みかねないレベルだった。……ここまでの反応されると、逆に『ふぅん、そう。…うん?興味あるかどうか訊いただけだけど?』って返してみたくなるよね。そんな意地の悪い事するつもりはないけど。
「それは良かった。じゃあ…どこからがいいかな?」
「えっ、と…その、アタシそういう話全然聞いた事ないのでどこと言われても…」
「あ、そうなのね。だったら…ノワールが高圧的且つ一方的にネプテューヌに喧嘩ふっかけた話からしようか」
「はい!……って、高圧的且つ一方的にネプテューヌさんに喧嘩を……?」
興味津々の顔から一転、「え……っ?」って感じの表情を浮かべるユニ。確かにユニが基本接するであろうノワール…つまり普段の彼女は流石にそこまで高飛車ではないから、ユニにとって今から話すノワールというのは姉のまるで知らない一面と言って差し支えない。
「もっと正しく言えば、ネプテューヌの要求を飲む事への条件として戦闘を仕掛けてきたって事なんだけどね」
「ネプテューヌさんの要求…?」
「うん、ネプテューヌが記憶喪失なのは知ってるよね?一応記憶が無いって意味では私もなんだけど……」
そんな前置きをして私は語り始める。出会いは偶然だった事。ネプテューヌと二人でノワールと戦い、私達が勝った事。その後ノワールは逃げてしまい、ブラックハート=ノワールを知らなかった私達はノワールと仲間になった事。途中ユニの為にノワールの評価が下がる様な事はぼかそうかな…とも思ったけど、ここで嘘を吐いてもその内バレるだろうし、ノワールの事を知りたいなら尚更嘘は吐くべきじゃないと考え、真実を伝える事にした。
仲間(この段階ではまだ同行者?)になり、共にパッセの食堂まで話して一度話を区切る私。決して美談とは言えないノワール関連の話に、ユニは一体どんな反応をするんだろう…と思いつつお茶を一口煽って向き直った私が見たのは、予想を大きく超えるユニのキラキラした瞳だった。
「え……あの、ユニ…?」
「凄いなぁお姉ちゃん…イリゼさん、お姉ちゃんはイリゼさんとネプテューヌさんの二人を同時に相手したんですよね?」
「う、うんそうだけど…」
「ですよね!?同格の女神二人を相手にして互角で、途中ネプテューヌさんを跳ね飛ばして、しかもイリゼさんと一対一になった時は殆ど勝ち状態にまで持っていって…わぁぁ……」
守りたい、この笑顔…って言いたくなる程に顔を輝かせているユニに、私は何とも言えない気持ちになる。
ユニの表現は間違っていないし、ユニがノワールを尊敬し憧れてるならこんな反応するのも理解出来る。…けど、あの時のネプテューヌはシェア率が最低状態(今も四女神の中じゃビリだけど)だったし、私も私の能力を活かした戦い方を出来ていなかった、こちら側にハンデの大きな状況だったし、何より……
「…ネプテューヌが一時離脱したり私が負けかけたのは作戦だから…実際そのおかげでノワールはネプテューヌへの注意が散漫になって油断もしてた訳だし…」
「だけど、手を抜いて戦っていた訳じゃないですよね?」
「そ、それはそうだけど…そういう想定だったっていうか、ね…?」
「ね…?と言われましても……ってあぁ!す、すいません!こんな事言われたら誰だって気分良くないですよね…」
私の心境に気付いたユニはぺこぺこと私に謝ってくれる。……けど、そういう反応をされるとそれはそれで自分の大人気なさを実感する事になり、またも私は何とも言えない気持ちに…。…っていやいや、折角話に乗ってくれてるんだから気落ちしてる場合じゃないよ私!
「…次、行っていいかな?」
「勿論です!……あ、またごめんなさい…」
「へ?…何が?」
「え……?…今のは某お昼番組みたいに返すべきだったのかと思って…」
「私そんな雑なネタ振りしないから…いや、でも考えてみるとさっきのはネタ振りっぽいか…と、とにかく今のはネタ振りじゃないから大丈夫!」
ノリが良いのか悪いのか分からない(単に私に緊張してるだけかも)けれど、とにかく思い出話再開。私の知る限りでの私達とノワールとの出来事を話していく。
最初は出来心…というよりも気まずい雰囲気を何とかする為に始めたノワール話。……でも、そのせいで私はユニの思いもよらぬ一面を知る事になる…。
*
「そこでノワールとネプテューヌが女神化状態としては初めての共闘でキラーマシンを圧倒して「即興で連携を…お姉ちゃん凄い…!」」
「ネプテューヌが調子に乗ってベールとブランとの同盟を組んだ、ってドッキリを仕掛けた時にはノワールがそれを信じちゃって、しかもそこで女神化したから執務室内で大立ち回りする事に「って事は一対三…イリゼさんがネプテューヌさん達と一緒にいる事を考えれば一対四…!お姉ちゃんはストライクのパイロットばりに奮闘してたんですね!」」
「杖を刃ごと一気に両断したネプテューヌ、羽根を一度にまとめて叩き落としたベール、光芒を光芒でもって薙ぎ払ったブランに続いたノワールが、初見の弾幕を舞う様に突破して翼の撃破を「その時のマジェコンヌってイリゼさん達五人でやっと辛勝って位だったんでしたよね?その相手の初見技を避けきって剣撃を浴びせるなんて…お姉ちゃんならマクロスの弾幕突破も出来たりして…!」」
(……し…シスコンだったぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!)
休憩を入れ始めてから十数分。会話…というには些かキャッチボールにはなってなかったけど盛り上がったし、初めに比べるとユニの私に対する心の壁が薄くなった気はする。だから気まずさ解消の狙いは遺憾無く達成出来た。…達成は出来たけど、さぁ……。
「〜〜♪」
「…………」
熱烈な信者が見たら卒倒するんじゃないかと思う位の、屈託のない笑顔を見せているユニ。対する私はとても「ふふっ、良かったね」とか言ってあげられる心境ではない。
「……?どうしました?イリゼさん」
「ううん…何でもないよ…」
きょとんとした様子を見せているユニを見て私は思った。これは、無自覚なシスコンだと。いや、別にシスコンを悪く言うつもりはないよ?愛の形なんて人それぞれだし、私もノーマルな恋愛してるとは言えないし。……けどこれはちょっと色々意外過ぎて、ね…。
「そうですか?えと、他にもお姉ちゃんの話ってあります?」
「えーと…まぁ、あるかな。今言ったのは特に印象深い思い出だし、普段の事とか語るまでもないと思ったちょっとした戦闘の事とかだけど…」
「それもお願いします!あ、お茶注ぎ足しましすよ?」
言うが早いか、喋る合間合間で舌を湿らせる為に飲んで減ったお茶を注ぎ足すユニ。これを気の利く良い子と見るべきか、姉の話がもっと聞きたくてやっていると見るべきか…真実は定かじゃ無かったけど、この時の私には後者だとしか思えなかった。
「…それじゃあ、次は私がマジェコンヌとユニミテスの足止めを完遂した後の話しようか…(よく覚えてないけど、あの時の三人は格好良かったし)」
「是非お願いします!」
佇まいを正し、ユニは現状底の見えない興味を見せ続ける。そんな様子を見た私は仕方ない、とこの状況を飲み込みユニの興味が尽きるまで、或いは語れる事が無くなるまで付き合う覚悟を決める。
そこから始まる…というか引き続く、ノワール過去話。それは……あろう事か、当の本人であるノワールが様子を見にくるまで続いたのだった。
*
「…で、雑談に花を咲かせ過ぎて休憩がとても休憩とは言えない時間になってしまったと?」
『はい……』
呆れ顔で腕を組むノワールの言葉に、しゅんとしながら首肯する私とユニ。何というか…情けない事この上なかった…。
「いや、雑談するのは良いのよ?ある程度仲良くなった方が仕事もし易いでしょうし。でも仕事の事完全に忘れちゃ駄目でしょ…」
『返す言葉もないです…』
何か敬語になってしまう私達二人。別に敬語を使わないと不味そうな位怒っている訳じゃないけど…話していた内容が内容だけに引け目を感じざるを得なかった。…因みにどんな話をしていたのかは話していない。そんな話をしたらどんな反応するか分かったものじゃないからね。
「……ま、良いわ。ユニ、イリゼとは打ち解けられた?」
「え…っと、まぁ…それなりには…」
「ならOKね」
「OK?」
うんうんと頷くノワールに私は聞き返す。あれ、そんな目的だっけ…?
「えぇ、イリゼには言ってなかったけど、私以外の女神とも仲良くなってほしいと思ってたのよ。だってそうでしょ?
友達、という部分でちょっと顔を赤らめながら言うノワール。……その反応はともかく、ノワールの意図に私は素直に感心した。うん、確かにそうだ。大きな戦争も、世界をかけた戦いも元は私達が…四女神が敵同士から友達になれたから解決する事が出来たもの。それをきちんと認識し、妹にも伝えようとするノワールは良いお姉ちゃんの様に見えた。
「だから、イリゼはそんな気にしなくて良いわ。それにユニも、今日はキリのいいところまでやればそれで終わりでいいわ。仕事が捗らなかったのは元はと言えば私のせいだもの」
「お姉ちゃん……うん、じゃあそうするね」
「そうしなさい。……あ、最後に一ついいかしら?ちょっとそこで仕事してる感出してほしいんだけど…」
ノワールのいいところと優しさを再確認出来た私達。仕事してる感、というのはよく分からなかったけどノワールの事だからこれも何か意図があるんだろう、と思ってユニは仕事机の椅子に、私はその隣に立って『仕事を行う候補生とそれを手伝う女神』という構図を作る。
何んだろうなぁ……と私達が考えていると、パシャリ…という音が聞こえた。どうやらノワールはこの場面を写真に撮りたかったらしい。…広報か何かに使うのかな?きっとそうだよね。
「それじゃ、私はいくわね」
「アタシはちょっとここ出るね。手元にない資料あるし」
そう言ってユニはノワールより先に出る。そんな彼女を見送りながら、何の気なしに私は写真について言った。
「広報に載せるなら、その時は言ってね?」
「……広報?」
「え、広報じゃないの?」
私の言葉にノワールは怪訝な顔を見せる。それを見て、こちらも訳が分からず怪訝な顔をしてしまう私。どういう事だろう……そう考えていた時、ノワールはとんでもない事を口にした。
「いや…ユニの成長記録用よ?」
「……え?」
成長…記録……?
「え?も何も姉なら当然でしょ?」
「…そ、そうなのかな…今日みたいな日に記録を…?」
「今日みたいな日じゃなくても、何かあればその度よ?最初はお使いだったり自己紹介だったりを載せてたけど、今は仕事の事やクエストの事も載せられる位になったから、成長記録を見るとユニの成長がよく分かるのよね。ふふっ♪」
流石姉妹と言うべきか、ノワールの話を聞いた時のユニとそっくりの笑顔を浮かべるノワール。…あぁ、うん……そうなんだ…。
--------ノワールとユニがすれ違い型の両想いシスコンだという事が判明した、そんな日だった…。
今回のパロディ解説
・某お昼番組
お昼のバラエティ番組、笑っていいとも!の事。これがネタだっだ場合の適切な反応は…流石にわざわざ書かなくても分かりますよね?
・ストライクのパイロット
機動戦士ガンダムSEEDの主人公、キラ・ヤマトの事。姉妹機の前期GAT四機を相手にアークエンジェルを守りきった彼とノワールとを重ね合わせたという訳ですね。
・マクロス
マクロスシリーズに登場する、人型に変形する軍艦の総称の事。ノワールをイサムに重ねたのかアルトに重ねたのか…或いはレイヴンズに重ねたのかもしれませんね。