絶剣の技を持ちし者   作:魔神オルタちゃん

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今回もオリジナル回です‼
ヒ「ふむ···時に作者君?」
なんですか?
ヒ「私は何をするにかな?」
ぶっちゃけ壁です。
ヒ「!?」
カイトはまだキリト同じでまだ一刀だけです。
《真実を貫く剣〈ヴォーパル・ソード〉》と交互に使ってます。
あ、最初はユナちゃんたちは出ません。何か出しずらくて。
あとゲーム設定崩壊です。
ヒント:ハーレムであること

シノンどうしよう入れようかな····よし、入れる‼
なんやかんやで過去のこと考えたんだよね!
タグいれなきゃ(使命感)



素材集め♪

[五十層攻略]

カ「絶剣技閃ノ型〈死蝶閃舞(しちょうせんぶ)〉!!!!」

 

カイトが絶剣技でカウンターをした。

 

ガキーン‼

 

ボス部屋に金属音が響いた。

 

カ「キリト‼スイッチ‼」

キ「せえやああああああああああ‼」

 

キリトがすぐさまソードスキルを発動させボスに突撃する。

 

ボス「ぐるあああああああああああ‼」

 

パリン‼

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

カイトは少し休憩したあとキリトの方に向かった。

 

カ「よっ、お疲れ様キリト。ナイスラストアタック」

キ「ああサンキュー」

カ「どうだ?LAは?」

キ「これなんだが····」

 

キリトがそう言いつつ剣を取り出した。

その剣はカイトがもつ《真実を貫く剣》と色が似ていてシンプルな形をしていた。

 

カ「キリトこれは何て言う剣だ?」

キ「《エリュシデータ〈解明者〉》と言うらしい」

カ「ふーん·····」

キ「な、なんだよ····興味無さそうな声を出して」

カ「だって俺的には《真実を貫く剣》のほうが好きだし強いし進化するし」

キ「し、進化するのか⁉」

カ「ん?ああ何かな序盤から終盤まで多分世話になるぜ」

キ「いいなーその剣····」

カ「装備してみていいけど·····」

キ「けどなんだ?」

カ「なんか弾かれるらしい」

キ「は、弾かれる⁉」

カ「意思があるように·····」

 

カイトはそう言い《真実を貫く剣》をボス部屋の天井に掲げると怪しく輝いたような気がした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーな、なんでこいつがいるんだよ‼

 

カ「ヒースクリフ‼」

ヒ「なんだね?」

カ「なんでくるんだよ‼」

ヒ「見かけたからさ」

カ「そんな理由でくるな‼」

ヒ「ひどいことを言うねカイト君は」

ユウキ「そうだよ‼アスナのところの団長さんが来てくれるんだよ‼」

 

ぐっ····ユウキに言われては

 

カ「し、しかない·····ついてこいヒースクリフ」

ヒ「おや?いいのかい?」

カ「じゃないと危険だから·····俺が···」

ヒ「そ、そうか····聞かないでおこう····」

カ「······そうしてくれ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[今現在攻略階層は五十九階層]

 

そろそろきつくなってきたな····《真実を貫く剣》と《魔王殺しの聖剣》·····あと防具の《聖女の羽衣》には·····

んーー

 

っとカイトが考えてるとユウキたちがきた

 

ユウキ「カイト?何考えてるの?」

ユナ「何かずいぶん深く考えてるよのね·····」

 

ユウキたちが聞いてきた。ユウキもユナもレベルが良い感じに上がって最前線でも大丈夫くらいにユウキの装備が変わった時びびったから聞いたら「アスナの知り合いにやってもらったんだよ‼」っとすごい良い笑顔できた。うん。今日のユウキも天使だ。ユナも「聞きたそうね?聞きたいのね?いいよ!聞かせてあげる‼私もその知り合いに新しい楽器を作ってもらったんだ~」っ言ってきた。そんなに嬉しかったのか?それ?と言うとユナがユウキには劣るが良い笑顔で「うん‼」っと言ってきたのでこっちも笑顔で「そうか」と言うと二人に顔が赤くなった?どうしたんだろう?熱かな?

 

ユナ「と、とにかくどうしたの?」

カ「いやな?さすがにこの装備だときつくなってきたから強化しようかと······」

ユウキ「あれそれって強化回数限界じゃなかったけ?」

カ「これ進化をするんだ」

ユナ「えっ⁉進化するの⁉」

カ「ああだから素材を取りに行こうかと····」

 

カイトが行こうかとすると腕が両手で胸に向かってくっるけている二人の姿が·····ん?あれ?

 

カ「お、おい‼はなせ!」

ユウキ&ユナ「「いや‼離さないー」」ギュウー

カ「··············」

 

とても可愛らしくギュウーと抱き締められていた。

こいつらは言っても動かないとわかっているので降参した。じゃないと喰われかけないからな·····

 

カ「·····わかったが危険だったらすぐ逃げろいいな?」

ユウキ&ユナ「「うん‼」」

 

ホントにこいつらは······かわいい奴らだ」ナデナデ

 

ユウキ&ユナ「「んー/////」」とろん···

 

しばらくしているとユウキがクエストについて聞いてきた。

 

ユウキ「カイト?何のクエストするの?」

カ「あ、ああ言ってなかったな······これだ」

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[魔神竜と聖神竜の討伐]

目的:竜二体を討伐する。

報酬:女神の布生地

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ユウキ「これいくの?」

ユナ「大丈夫なの?」

カ「大丈夫だろ······ほら!準備しろ‼」

ユウキ&ユナ「「はーい‼」」

 

本当にやれやれって奴だぜ····

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

着いたな·····

 

ヒ「ここの家かな?」

カ「ああ····ここだ」

ユウキ「どうしたの?だるそうだね?」

ユナ「元気出させようか?」////

カ「いらんからいい」

ユナ「なんでそんなにはっきり言うのー⁉」

ヒ「····君はいつもそうなのか?」

カ「ああこれでクラインをからかってるんだ」

 

クエスト受注中·····

 

カ「·····なんか最初から疲れた長すぎぃ!!!!」

ヒ「本当だね····ユナ君とユウキ君は寝ていたね」

カ「それはそれで癒しだ」

ユウキ「も、もう‼ からかわないでよ‼」ダキュ

ユナ「ふふ····カイトの寝顔も可愛いもんよ☆」ダキュ

カ「ひふぇあ!?く、くっつくな‼」

ヒ「·····行かないかね?」

カ「ほら!行くぞ」

ユウキ&ユナ「「·····はーい」」ショボーン

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ぐるあああああああああああ‼

 

来たか····!!!

 

一体目の名前は《魔神竜〈Malevolent deity dragon〉》と書かれていた。

 

カ「ユナ‼回避を優先的にしながらいつものを‼ユウキは俺と一緒に!ヒースクリフはパリィを多めに頼む‼」

ユウキ「オッケー‼」

ユナ「はいはいー‼了解だよー‼」

ヒ「了解だ····今回の指揮は任せよう‼」

カ「たまには自分で動け!」

 

こいつの攻撃パターンはこうだ。

・爪での引っ掻き攻撃

・空中と地上からのブレス

・突進攻撃

と簡単なのだが·····厄介なのが

 

カ「····っ‼くそっ‼デバフがうざったい‼」

ヒ「確かに厄介だ····攻撃力低下か·····あと少しだが行けるか?」

カ「はん‼誰に言ってる····行けるさ」

ヒ「ユウキ君‼一緒にスイッチを‼隙をつくる‼」

ユウキ「了解ですよーっと‼」

 

カイトは《魔神竜》と言うことで現在〈魔王殺しの聖剣《デモンズ・スレイヤー》〉を装備している。もう一人の相棒を手に魔神竜へと向ける。

 

ガキーン‼

 

ヒ「スイッチだカイト君」

ユウキ「スイッチだよ‼」

 

カ「絶剣技破ノ型〈烈華螺旋剣舞(れっからせんけんぶ)〉!!!十六連!!!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〈CONGRATULATIONS!!〉

そう空中に展開されていた。今回のクエストは二体だからそこまで苦戦はしなかったがデバフが思った以上にカイトたちを苦しめたのだ。

 

カ「うわっきつ‼」

ヒ「ふむ···デバフが体力を奪ったか」

ユウキ&ユナ「「·········ハア····ハア」」グテーン

 

ユウキはわかるがユナまで···

 

カ「····飯にしよう」

ユウキ「うん‼」バッ

ユナ「お腹すいたわ‼」バッ

 

すんごい笑顔····癒される····

 

カ「········」////

ユウキ「どうしたの?顔赤いよ?」ピトッ

ユナ「疲れがでたんじゃない?」ピトッ

カ「だ、大丈夫だ!」

ヒ「········」

カ「そ、そんなことより飯だ飯‼」

ユウキ&ユナ「「わーい‼」」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ユウキ&ユナ「「んー///おいしかった‼」」

カ「お粗末様でした」

ヒ「····カイト君がつくるのか?」

カ「ああ最近料理スキルMaxになったし」

ユウキ「そうなの⁉アスナまだらしいけど⁉」

カ「アスナも?ってああそういうことね?·····キリトの奴····変なところで鈍感なんだから」

ユウキ&ユナ「「····カイトが言うかな?」」

カ「····なんか言ったか?」

ユウキ&ユナ「「いえ‼何でもありません‼」」

ヒ「····次····行かないかね?」

 

すいません····本当にすいません····

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

くおおおおおおおおおおおん‼

今回のクエストの最後のボスの《聖神竜〈St. god dragon〉》と書かれていた。

 

さあ····最終ラウンドだ‼

 

カ「これで決める‼」

ユウキ「うん‼」

ユナ「オッケーだよー····あ、あとでごh「ぐおおおおおお」もう‼」

ヒ「·····っ」こくり

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クエストクリア

報酬:女神の布生地

ドロップアイテム:サタンクリスタル、セイクリッドゴッドインゴット

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

終わったーん?メール?何々いつの?えーと圏内殺人か······あれ?終わったのか?そして他にはないか····あいつに頼むか····

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リズベット武具店へ

※ヒースクリフたちは先に帰って貰いました。

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[リズベット武具店]

カランカラン

 

カ「よーs(ビュン‼)す······」

キ「あっ·····」@二刀流試し

リズ「あっカイト·····」

カ「······かえr「S級」·········」

 

リズベット武具店はすごい気まずい空気になっていた。

 

ア「リーズ‼っ⁉ひぃ⁉」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

リズ「で?なにしに来たの?」

 

あっそうだった

 

カ「良い素材が手に入ったから武器を」

リズ「ああ·····あの意味わからん奴ね····いいわやるわ」

カ「あと防具の方も」

 

といい《女神の布生地》

《サタンクリスタル》《セイクリッドゴッドインゴット》を取り出した。

 

リズ「なにこれ⁉」

カ「クエストで手に入れたやつなんだ 使えるか?」

リズ「誰に言ってるの?」

カ「最高でぜぇリズベットよぉ···」

ア「空気ね·····私たち·····」

キ「言うなよ·····気にしてたのに·····」

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強化完了

《魔王殺しの聖剣》→《魔神殺しの聖剣〈セーント・ディーッティー・サプレッション・ソード〉》

真名:テルミヌス・エスト

 

《真実を貫く剣》→《真実を貫く魔剣〈アディクト・ソード・スルー・ザー・トルース〉》

真名:レスティア・アッシュドール

 

《聖女の羽衣》→《女神の羽衣〈ゴディシジズ・ローブ・オブ・フェザーズ〉》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新ニュース

重婚可能化




お疲れ様‼
〈セーント・ソード・オブ・マレボルント・ディーッティー・サプレッション〉長かったから省略しました。
一人だけと結婚して一人がボッチになると言うには寂しいからしました。てかそしたらキリトが····いや聞くまい‼その先は誰でもわかる。
また次回‼次回は青い悪魔かな?じゃあ‼ついにカイト君たちが······
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