絶剣の技を持ちし者   作:魔神オルタちゃん

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やります。やってやります
キ「なあ?」
何ですか?
キ「決闘って····」
カ「おい、デュエルしろよ」
はい、始めます。
キ「まっまt」


決闘

[ボス戦後]

 

ク「カイの字って何してんだ?」

カ「んー?クラインに縁がないこと····」ギュー

キ「·····何で抱き合ってるんだ?」

ユナ「ふふふ·····♡」

ユウキ「えへへ·····♡」

ア「ユウキ?なにがあったの?」

ユウキ「あのね‼カイトとやっと結婚する事になったの‼」

ユナ「ええ‼やっと結婚する事ができたわ‼」

キク「はああああああああ⁉」

ア「えええええええええええ⁉」

 

 

 

しばらくして新聞が出た。ボス部屋でのこととかキリトの二刀流とか俺とユナたちとの重婚のこととか。まあ、色々書かれていた。

 

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[エギルの店]

 

カ「キリト····お前大変だな」

キ「カイトの場合は男どもの嫉妬だな····おちおち家で落ち着けねぇ····」

カ「《二刀流》か····すごいな〈黒の剣士〉さん」

キ「お前の《絶剣技》には負けるよ····〈舞姫〉さん」

 

74層突破の報はすぐにアインクラッド全域に伝わった。毎回のことだが伝わるの早いなホント。大方、アルゴあたりの情報屋が号外でも出して広めているのだろうが、いい仕事をする。でも早すぎるぜ····。街で待っている人たちにとってこれ以上はない朗報であり、ゲームクリア出来るのではないかという希望、そして明日への活力になる。

なにやら催しを行おうということになったらしい。最後のクォーターエリアなので、ここらで一息入れようとのこと。まぁ別に良いけどさ、攻略はそんなに慌ててやるようなものでもないし。

 

じゃあ催しって何やんのよとアスナに聞いたところ

 

 

カ「最強を決める大会だぁ?」

ア「そうみたい」

ユナ「つまりどういうことなわけ?」

ユウキ「戦うの?」

ア「なんでも、今のうちに決めてしまおうと言うことらしいよ」

キ「……なるほどな」

 

覚悟しているのだ。みんなも。今度の戦いは死人が出ることは必至だろう。現に、過去にクォーターエリアのボス戦で死人が出なかったことはない。だからこその大会。その人が確かにいたということを刻むために。まぁ、純粋に誰が一番強いのか知りたいっていうのもあるんだろうけどな。それも、あまり考えたくはないが亡くなる前の今がラストチャンスなのだ。

 

キ「いいんじゃないか。アスナは出るのか?」

ア「私はでないというより、キリト君たちはもう出る雰囲気になってるよ」

カ「"たち"?」

ア「カイトくんにキリトくん、団長よ」

 

いわゆる二つ名持ちの連中だ。

 

ユナ「そいつらがいなきゃ始まらないだって。ほんと、自分勝手よね」

ユウキ「でもいいじゃん!カイトの活躍観れるわけだし‼」

ユナ「確かにそうね‼」

カ「お?嬉しいことを言ってくれるじゃないか?」ナデナデ

ユナ「当たり前でしょ?」///

ユウキ「うん‼そうだよ‼」///

 

と、辟易とした表情を浮かべる。けどよ、ユナとユウキ?緩んだ口元が隠せてないぜ。

 

まぁ、それでも

 

カ「俺だって負けるつもりはねぇよ」

 

ユナ「ていうことは出るのね?」

 

カ「こうも挑戦的じゃあな、受けるしかないだろ、男として」

 

男って本当に難儀な生き物ですよね。女性にこうも言わせて断れるわけないじゃん。見た目がアレだけど·····

 

ユナ「絶対勝ってよね‼勝たないと許さないから‼」

 

うん、いい覚悟だね。でね、そろそろ目を逸らしたいんですよね。結婚した女性とはいえ目を合わせるなんてことは俺には相当レベルの高いミッションでして、もう恥ずかしさMAXなんですわ。しかし、ここまでやられて目を逸らすわけには……あ、コイツ、からかってやがる。さっきまでの挑戦的な目はどこへやら、コイツ面白いわー見たいな目をしてる。俺を使って遊んでやがる。

チクショー、いいだろう、俺だっていつまでもやられっぱなしじゃないんだ。俺は少しずつユナの方へ顔を近づけていく。ユナはギョッとした表情を浮かべ、次第に顔が赤くなっていった。俺は既にゆでダコになっているだろうけどな。ほら、どうした、逃げないとこのまま接触しちまうぞ。主に一部分が。手を軽くバタバタ動かしつつも目を逸らそうとしないところには流石の精神力の強さを感じる。

そして残りほんの数センチという所まで来たところで覚悟を決めたようにゆっくりとユナが目をつむった。それが何を意味するか。

え、ちょ、待って、ごめん、本当にするつもりじゃないんだけど。何で待ち受けてんの?

もっと、こう、ビンタするとかさ、抵抗すると思ってたのに。え、良いの? しちゃうよ? 倫理コードとか無視してしちゃうよ? あっ結婚してたんだった·····キリトたちいるけど·····

据え膳食わぬはなんとやら、男、カゼハヤカイト、行きます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのあと恥ずかしくなったので家で愛し合いましたまる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

大会は明日か····ヒースクリフにちょっと聞いてみるか····何故こんなことをし始めたのか····それが謎でわからない····いい気回だ。えーとヒースクリフ話しがしたいからちょっといいか?っと······あ、来た····いいだろう。kob本部まで来てくれ·····か·····よしっ‼

そんなことをしているとユナが話しかけてきた。

 

ユナ「あら?何してるの?」

カ「ん?ああちょっとヒースクリフのところにな」

ユナ「ふーん····わかったわ気おつけてね?」

カ「おうわかっt····んむぅ⁉」

ユナ「はむっ····れろっ····ぷはっ···ふふ行ってらっしゃいのキスよ❤」

カ「やれやれ····行ってくる」

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[Kob本部 ヒースクリフの部屋]

 

ヒ「ひさしいな·····カイト君。君の剣の素材を取りに行った時以来だな」

カ「そうだな」

ヒ「で?話しというのは?」

カ「······何が目的だ?」

ヒ「······何が?というのは?」

カ「惚けるな····何故急にこんな大会のようなものを始める?」

ヒ「目的····か」

カ「·············」

ヒ「目的というよりは賭けだね」

カ「·····賭け·····だと?」

ヒ「そう····君たちを我が《血盟騎士団》に入れるためだ」

カ「·····っ⁉」

ヒ「キリト君たちとはすこし前に話しをしてね···そしたらキリト君の方から『こっちが勝ったらアスナを脱退させてくれ』と言うものだから代わりにこちらからはキリト君が入って貰うことにしたよ。」

カ「ならば何故俺と戦いたいんだ?」

ヒ「同じユニークスキル·····同じ剣士としての気持ちだよ」

カ「あんたもお人好しだな」

ヒ「·····なんのことかな?」

カ「さあな?では失礼する」

ヒ「待ってくれカイト君······結婚おめでとう」

カ「ふんっ」

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まあなんかかんやで大会当日になったわけだが·····

 

カ「志気を上げるっていうからKoBの幹部クラスの数人しかいないと思ってたのに・・・・・」

ユナ「ざっと5000人以上いるわね。SAOにいるプレイヤーの9割はいるんじゃない?」

キ「おかしいだろ・・・・・・皆暇なのか」

ア「失礼なこと言わないの」

 

SAO全体のことを考えるってこういうことか。なにが『何名かのプレイヤーが見学にくる』だよ。目立つとかそういう次元じゃなくなってるだろうが。

 

ユナ「ヒースクリフも凄い事考えるわねー。ユニークスキル同士の戦いなんて皆興味あるに決まってるじゃない」

カ「俺はユニークスキルもって持ってなくてもやらされそうだな」

ユナ「カイトはカイトでユニークスキルみたいなもんじゃない。戦い方を生で見たとき本当はそういうスキルなんじゃないかと思ったわよ」

カ「残念ながらスキルが付く前は全部自力だ」

カ「普通に正面きって戦おうって言ってくれば、別に断りゃしないのにな」

ユナ「それってカイトの推測でしょ? 私にはヒースクリフがそれだけの理由でカイトを指名するとは思えないけどね」

カ「いや、あの人の思考回路は意外と子供っぽいぞ。自分の要望を通すための手回しが異常に上手いだけで」

ユナ「それが怖いのよ・・・・・。何にしてもちゃんと警戒すんのよ! あんたが負けたらまた交渉とか言い出すかもしれないんだから!」

カ「はいはい」

ユウキ「大丈夫だよ‼カイトは負けないから‼」

カ「おう‼そうだそうだ」

ユナ「その自信は何処から来るのよ····そんなカイトも大好きよ‼」

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俺は戦いの準備を済ませるため、ユウキとユナを連れて闘技場のフィールドへと繋がる入場ゲートまで移動する事にした。先にキリトが戦う事になっているから、キリトとヒースクリフの決闘は入場ゲートのところから見せてもらおう。

 

ユウキ「あれ?あそこにいるのってキリトとアスナじゃないかな?」

カ「ん? あー確かにあの色合いはそうだな」

 

ユウキの言うとおり入場ゲートの近くには2人の人影が見える。片方は真っ黒で片方は白と赤の服を着ているのが見える。キリトとアスナは遠目でも色で判断できるから楽だな。

 

ユナ「あんた友達を色合いで判断するんじゃないわよ」

カ「黒の剣士なんていわれてるんだからいいだろ」

 

俺とユウキとユナが話しながら2人に近づくと、声が届いたのかアスナも俺達に気が付いた。

少し不安そうな顔をしていたが、俺とユウキとユナを見るといつものアスナと同じように笑いかけてくれた。

 

ア「カイト君、ユウキ、ユナ、おはよう」

ユナ「おはようアスナ」

ユウキ「おはよう‼アスナ‼」

カ「アスナはキリトの付き添いか?」

ア「うん。私の所為でこんな事になっちゃったから」

 

アスナの所為というかどちらかと言うとヒースクリフの所為なんだが·····

 

カ「それはともかく、もうすぐ出番だろ。勝算はあるのか?」

キ「・・・正直分からない。けど、アスナの今後がかかってるからな。負けられない」

ア「ごめんねキリト君。私の所為でこんな事になっちゃって・・・・」

キ「何度も言うけど、俺がやりたくてやってるんだ。安心しててくれ」

ア「・・・・・ありがとうキリト君」

 

ちょっと気を抜いたらすぐこれだよ。

何なんだこいつらは。試合前に俺のメンタルを壊しにくるんじゃない。というかお前も試合前なんだから緊張感を持て緊張感を。

 

カ「・・・・負けてしまえばいいのに」

キ「ちょっ!?カイト⁉」

カ「冗談だ冗談·····0%ほどな」

キ「100%本気かよ⁉」

カ「はいはいわかったから、そろそろ出番だぞ。さっさと行って来い」

キ「お前なぁ・・・・」

カ「変に緊張してると余計に上手くいかないだろ。どうせ意味の無い賭けなんだから気楽にいけ気楽に」

キ「意味が無い賭け? アスナの今後を賭けた大事な勝負だろ?」

カ「あー・・・・・・」

 

アスナも俺の言っている意味がよく分からなかったらしく、小首をかしげている。

本当にこいつらこの賭けに意味が無いって事に気が付いていないらしい。半ば予想してたとはいえいっそすがすがしいな。ヒースクリフの作戦大成功じゃねえか。変なところで勘はいいのに·····

 

カ「まあいいや、じゃあ本気でやって来い。出来るだけヒースクリフを追い込んで次の俺に楽させろ」

キ「ひどい理由だな・・・・・」

ユナ「あんた純粋に応援できないの?」

ユウキ「カイトらしいけどね!!」

 

好き勝手に言ってくれているが、正直なところキリトに頑張ってもらわないとキツイのも事実だ。

キリトが頑張っている内に色々情報集めないとな·····俺までギルドに入れられたらまじで堪らん····

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

簡単に言おう。キリトの負け

最後のヒースクリフは早すぎる·····!いくら何でもあれは·····!

 

ユナ「あーあ負けちゃった····」

 

気づいて無いのか·····そろそろ行くか····

 

ユウキ「あっ‼カイト行くんだね?はい‼勝利のキス‼」

カ「んっ····」

ユナ「ほらっこっちも」

カ「はいはい·····んっ····」

ア「頑張ってね?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

とうとう俺の出番がやってきた。やってきてしまった。

うわっくそ面倒っ‼

 

カ「本気でやる気が出んな」

ヒ「これから戦う相手の前で言う事かね?」

カ「これから戦う相手があんただから言ってるんだ」

 

ついさっきまでキリトが立っていた闘技場のド真中に今度は俺が立っている。

正面にいるヒースクリフと軽口を叩きあいながら、観客が落ち着くまでデュエル開始を待っている状態だ。

それにしても、なんでSAO最強クラスのプレイヤーとのデュエルをこんな大勢に見られなければならんのだ。へたしたら思いっきりボロ負けする様をこれだけのプレイヤーに見られると思うと憂鬱だなー。

 

ヒ「こちらの戦いも、上質な物にしたいがね」

カ「じゃああんたにとって、キリトとの戦いは上質だったわけか?」

ヒ「ふむ。少々手違いはあったが概ねそういっていいだろう」

カ「手違い・・・・ねえ」

 

どうにも含みの有る言い方をする人だ。俺の中の疑惑が大きくなるから辞めて欲しいんだけど、前々からこんな言い回しだから深く考えないようにしよう。

 

ヒ「観客も少し落ち着いたようだ。そろそろ始めよう」

カ「·······ああ」

ヒースクリフから決闘申請が届き、俺はYesのボタンをいやいや押す。

カウントダウンの音を聞きながらだが俺の考えをまとめよう。

 

9....

8....

7....

6....

5....

4....

 

さっきキリトがしてたみたいな、あんなレベルのクオリティを。

簡単にガードし勝利した。

 

3...

2...

1...

 

キリトみたいに正面からぶつかったって瞬殺されるに決まってる。

だったら策を練るしかない。情報を集めれたのはキリトとの1試合分だけだが、1つだけ作戦は組みあがった。それが上手くはまれば何とかなるだろう。

 

0...!!

無機質な機械音が試合開始の合図を告げた。

 

「先手必勝じゃぁ!!いけ!エスト‼」

 

試合開始の合図と同時に、俺は左手に持っていた《魔神殺しの聖剣》をヒースクリフめがけてぶん投げた。

 

ヒ「なっ・・・・!?」

「「「はああああああ!?」」」

 

流石に予想外だったのか、ヒースクリフが驚愕の声をもらすのが微かに聞こえる。ついでにさっきまで俺がいた入場ゲートのあたりからも3人の絶叫が聞こえるが、こっちは知ったこっちゃ無い。俺の投げた《魔神殺しの聖剣》はまっすぐとヒースクリフの顔辺りに向けて飛んでいっている。

両利きとは言えさすがに不安だったがひとまずは成功。

自分で投げた《魔神殺しの聖剣》を追いかけるようにして俺自身もヒースクリフめがけて走り出す。《魔神殺しの聖剣》に追いつく事は不可能だが、どちらかと言うとAGI寄りな俺のステータスなら距離をつめる事くらいならできる。

 

ガキィ!!

 

っという音と共に《魔神殺しの聖剣》がヒースクリフの盾に防がれる。

完全に予想外の攻撃だっただろうにしっかりと防御をしているあたり流石だが、俺の目的は《魔神殺しの聖剣》で攻撃する事じゃない。というか多分投げられた《魔神殺しの聖剣》に当たったところでダメージなんか大したものじゃないだろうし、これはあくまでも準備段階だ。

さっきの試合で気が付いた事の一つ目。こいつは完璧な防御でキリトの攻撃を防いでいたが、それは反射神経で防いでいたわけじゃなかった。キリトみたいなめちゃくちゃな反応速度を持っている訳じゃない。この人は『敵の攻撃を有る程度予測してから行動するタイプ』のプレイヤーだ。

 

だったらこの人が予想して無いことをしてやればいい。先手からトリックプレイでこの人に考える時間を与えない!

 

カ「そんでもって・・・・!」

 

気が付いた事二つ目。この人は予想外の攻撃が来た時に初めて『反射的に盾を出す』。さっきの試合でもキリトの攻撃スピードに対して判断が追いつかなかった場面が何度か見て取れた。そのときの防ぎ方は『とっさに盾を出した』って感じの不自然な防御で、キリトが最後に盾を弾いたのもそんな防御をした後だった。

付け加えると、その時この人は、その時盾の後ろに顔を隠すこと。つまり一瞬だけ相手を見ることが出来なくなる瞬間が出来る!

・ヒースクリフが予想していない攻撃で隙を突いて『反射的な防御』をさせる。

・その防御中に顔を盾の後ろに隠させる。

 

ここの二つはとりあえず成功。本番はここから、タイミングがすべての一回勝負·····

気が付いた事最後の1つ。この人は盾ごしに相手を見るときは必ず左上からだ。

反射的に盾の後ろに顔を隠した後なら、必ず相手の様子を確認するために左上から顔を出すはずだ。

俺にキリト並みの攻撃力はあるにはある。盾をはじいて攻撃を当てる事は不可能ではない。

だったら盾で防げない攻撃をしてやる。狙うのはヒースクリフの盾の左上、ヒースクリフが顔を出すであろうこの一点。顔を出した瞬間に魔剣がそこを通過するように攻撃するしかない!

 

カ「ここが····あめぇぞ!!」

 

右手に持った魔剣で突きを放つ。

絶剣技スキルに突き技があるがただの突きになので読まれる可能性がある、初撃決着モードで顔に攻撃が当たるのなら問題ない。

このタイミングならいける。さっきのキリトの試合を見て図ったタイミングとドンピシャだ。ヒースクリフが盾からこっちを除く瞬間に一撃入るはず・・・・・

 

ガキッ‼

 

カ「····ッ!!」

ヒ「フッ‼」

カ「うおっ⁉絶剣技三ノ型〈影月円舞(えんげつえんぶ)〉!!!」

 

ヒースクリフからの攻撃を防ぐために急いで《絶剣技》を発動させて防いだ。

 

カ「早すぎるって····!!」

ヒ「···········」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じの攻防が続くが時間切れでドローになった。




なんかすげぇ長くなった····
キ「くそぉ···負けた···」
ア「キリト君は頑張ってくれたよ···でも一緒のってあれ?」
キ「ん?どうしt····あれ?」
キア「一緒?」
カ「やれやれ····やっとか」
お疲れ様です。
では日常回はどうしよう·····ユイちゃんとの面識は持たせたいし····
あとSAOは少しです‼
次回朝霧の少女と舞姫たち(仮題名)
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