絶剣の技を持ちし者   作:魔神オルタちゃん

23 / 23
遅れてしまいましたすいません。
意外と高校が忙しいし今部活の見学期間ですし
安心安全と安定のタイトル詐欺をお探しの方はこの小説です

カ「やめんか」

いやです

カ「おい」

考えるのに苦労しましたがどうぞ‼


ぶっちゃけクラゲも巨人もどうでもいいが同行者がねぇ·····

 

 

 

 

 

やぁみんな‼久し振りなきがするな!!

カイトだよ‼いま俺たちは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[ヨツンヘイム]にいます‼

いやなんでや‼

 

カ「どうする?」

 

キ「あんなに動いたから腹減ったなぁ·······」

 

リ「君能天気すぎよ······」

 

 

俺たちはユージーン将軍とその部下と戦闘をしキリトは堂々とやり俺はユージーン将軍の部下と戦いと言う名の蹂躙を行い勝利を納めることができた。そのあとはサクヤとアーシャたちと交渉を行い世界樹攻略に貢献してもらうこととした。

 

ユイ「パパ‼この先に大きいモンスターの反応があるります‼」

 

リ「そんな⁉ここには邪神級のモンスターが居るのに‼」

 

キ「そんなに強いのか?」

 

リ「ええあのユージーン将軍でさえほぼ一瞬でやられたらしいわ‼」

 

キ「そんなに強いのか···」

 

キリトはその邪神級のモンスターに感心しつつ俺を見てきた。

 

カ「·····なんでそこで俺を見る?」

 

キ「いやお前なら行けそうだと思って」

 

カ「まぁ行けるだろう」

 

リ「行けるの⁉」

 

カ「あの感じじゃHP多そうだから手数で攻めればいいと何より俺には頼もしい相棒がいるからな」

 

レスティア『あたりまえでしょ私はあなたの相棒ですから』

 

エスト『いいえカイトは私の相棒です‼』

 

レスティア『あらたかが剣精霊のあなたが何か?』

 

エスト『いいえ所詮闇精霊のあなたより私の方がいいのですから』

 

カ「こらケンカをしない」

 

なんか急にケンカを始めたので宥めた。何故に一番を取り合う必要があるのかわからない。そうレスティアとエストに聞こえないようにしながら頭を撫でるような感じで剣の柄を撫でた。みんな平等なんだけどな·····

 

ユイ「問題はそこではないんです‼」

 

リ「どういうこと?」

 

ユイ「その二体のモンスターがモンスター同士で戦ってます‼」

 

キ「なんでそうなるんだ?」

 

ユイ「きっとにぃという理不尽が呼んでしまった出来事なのでしょう」

 

キ「納得」

 

カ「そっちのほうが理不尽だぁ‼」

 

リ「······け······よう·····」

 

カ「は?なんて?」

 

リ「助けよう‼可愛そうだよ‼」

 

カ「ならどうやって助ける?どっちを助けるつもりだ?作戦でも考えてあるのか?」

 

リ「そ、それは······」

 

キ「おいおいあんまりリーファをいじめるんじゃない」

 

キリトが苦笑しつつ俺に言って来たのでおとなしく下がることとする。

 

キ「ユイこの先に湖かなんかないか?なんでもいい」

 

ユイ「·····ッ‼了解しました‼少々待っててください‼·····ありましたこの先に湖があります!!!」

 

リ「ちょ、ちょっと⁉何をするつもり!?」

 

キ「カイト······頼めるか?」

 

カ「はっ·····誰にものを言っている?」

 

キリトが俺に行けるかどうか聞いてきたので余裕の微笑みと一緒に《魔王殺しの聖剣》と《真実を貫く剣》を抜き放つ戦闘準備をしてキリトに聞く

 

カ「で?どうすればいい?」

 

キ「タゲと体力減少できればメインにタゲ取りを頼む」

 

カ「了解っと」

 

リ「キリト君‼説明してよ‼」

 

キ「まぁまぁとにかく俺に着いてこい」

 

リ「カイト君はどうするのよ⁉」

 

キ「とにかく着いてこればいいんだよ」

 

カ「·····キリト?」

 

俺はいいことを思い付いてキリトにいいだす。

レスティアとエストはほぼ心が読めるというよりは頭の中で会話しなれているのでそこを使って読みとったようだ

 

レスティア『カイト·····あなたずいぶんと無茶を』

 

エスト『それがカイトです』

 

レスティア『それもそうなのだけれども』

 

カ『そういうことだ』

 

レスティア『全くあのデカブツごときに負けちゃダメよ?』

 

カ『負けるか俺を誰だと思ってる?』

 

『『理不尽の化身』』

 

カ『えっ⁉なにそれ⁉化身はないだろ⁉』

 

エスト『自分が理不尽に何かであることは認めるんですか?』

 

カ『ああ』

 

レスティア『·············』

 

カ『では行こう』

 

『『私達はあなたの剣あなたの思うがままに』』

 

キ「──なんだ?」

 

カ「──別に」

 

余裕そうな顔をキリトとリーファに見せて言う。

簡単さあんなデカイのを倒すくらいなら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カ「───倒してしまって構わんだろう?」

 

キ「ああ構わんさてか何気にフラグだよな」

 

リ「ちょっと大丈夫なの⁉」

 

カ「この俺にフラグなんて無駄無駄無駄無駄無駄ッァ‼」

 

キ「はよいけよ」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

カ「さていくか」

 

レスティア『どのくらいでいくの?』

 

カ「本気行くさ」

 

エスト『伊達に邪神級ではないと?』

 

カ「慢心ダメ絶対」

 

レスティア『アッハイ』

 

カ「行くぜオラーーーーーー‼こっちを見ろーーーーー‼」

 

巨人「■■■■■■■■■──!!!!」

 

カ「エレメントハートアタック‼」

 

どこかしらの殺人鬼の必殺技を変えて《精霊魔術〈死を呼ぶ雷閃(ヴォーパル・ブラスト)〉》を巨人型邪神に放つと巨人の頭に直撃しHPが1割ほど減少した

 

カ「こいつ結構硬いな魔力を籠めて撃ったのに」

 

巨人「────■■■■■■■■■■!!!!!!」

 

巨人が攻撃をしたにをシステムで俺と感知してクラゲから俺へと移した

 

カ「キタキタキタキターーー‼」

 

俺が嬉しそうに叫んでいたら巨人が大きく息を吸い炎を吐き出した。その事に俺は流石に驚きを隠せないでいた。

 

カ「ついにきたか‼なかなか出せないからなこの剣技は‼」

 

巨人が吐いた炎に向け聖剣を構え技をいい放つ

 

カ「──絶剣技 四ノ型〈焔切り(ほむらぎり)〉!!!!」

 

巨人「■■■■■■■!?」

 

俺のもつ聖剣が炎を吸収し炎を纏い始めたことで俺は魔剣の方に魔力を流し込み両手にもつ剣が炎を纏い光輝く聖剣と禍々しい光の闇を持つ魔剣を持ち巨人へ剣を向ける。そこで俺は巨人へ急降下し放つ

 

カ「──絶剣技 二ノ型〈流星(りゅうせい)〉!!!!」

 

落下速度を利用して聖剣と魔剣を振り下ろす。巨人は避けることが出来ずにまともに食らってしまった。

かなりの速度で降りたせいかそれとも単純に威力が強すぎたのか周りにいたクラゲが余波で吹っ飛んだ。

この事のあってかあっという間に巨人のHPが消しとんで倒してしまって

 

カ「·····あっ」

 

レスティア『倒したわね』

 

エスト『倒しちゃいましたね』

 

カ「倒しちゃたな」

 

·····················キリトたちの方に戻ろう

 

レスティア『なんか言われそうね』

 

カ「慣れてる」

 

エスト『ええー』

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

キ「カイトお前·····」

 

カ「わかってる」

 

リ「··················」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カ「やっちゃたぜ✨」

 

リ「何がやっちゃたぜ✨だぁ‼」ガスッ

 

カ「南"無"三"!?」

 

リ「どーすんのよ⁉せっかくの作戦が無駄になっちゃたじゃない⁉それにあの攻撃で邪神級のモンスターが四散するってどういうことよ⁉しかもそのせいでさっきのクラゲちゃんが吹っ飛んだじゃない⁉どうによ⁉あなたn──」

 

キ「長い長いから」

 

カ「んあ?なんかクラゲがきたぞ」

 

リ「うにゃー⁉あなたのせいで攻撃してくるわぁ‼」

 

ユイ「大丈夫ですこの子怒っていません」

 

カ「とりまこれで大丈夫か」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

邪神ってあんなに弱いんだな

 

 

『『『『あなたが規格外すぎんだよ‼』』』』

 

むぅ······




お疲れ様でした‼急ぎで書いたのでまた多くの誤字があるかもしれません。

カ「なんかfateの作品を書いたらしいが?」

ああそれですか?妄想が爆発したので書いただけで今は書く予定はありません

カ「今はなんだ」

まぁfateはこの作品が終わってからですしおすし
書いて欲しいかたが居たら考えてやらんこともない

カ「なんでそんなに上から目線なんだよ」

まぁそんな感じで感想と評価をお待ちしております。
ではまた次回クラゲによる蹂躙劇を‼

カ「待っててね❤」

見た目があれだもんな可愛そうな

カ「はよ終われ‼」ズパン‼

グハッ⁉
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。