絶剣の技を持ちし者   作:魔神オルタちゃん

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なんやかんやで投稿をしちゃう のはなぜだろうか?


一層攻略会議 前

デスゲームが始まってから 何日かたった。

そのたった数日で 200人以上の人が死んだ。 そのまた数日後に第一層攻略会議が始まっていた。

 

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[デスゲームが始まってから]

 

くそっ·····! なんでこんなことに! こんな所で飽めるわけが行かない·····!!!!!

 

キ「 二人ともこっちに来てくれ!!!」

 

キリトに 連れて行かれた俺たちは路地裏に入った。

 

キ「 お前ら二人俺についてこい この先にホルンガ村というところで片手剣のクエストがある。」

 

キリト はとても焦った様子でそう言った。

キリトの言葉を聞いたクラインがこう言った。

 

ク「でもぉ····!キリト····! 俺には仲間がいて一緒にする約束をした奴らと一緒に行かなきゃいけないんだ····!!! すまねぇキリト····!!!」

キ「····· そうかわかった。カイトお前はどうする」

カ「·····俺は ついて行こう早くではレベル上げたいしこのゲームを攻略したい一刻も早く····!!!」

 

そしてあいつにも会わないといけない 無事な姿を見せてやりたい 死ぬわけには行かない·····!!!

 

キ「····· わかった行こう俺についてこい」

ク「······ じゃあなおめーら お前ら二人 可愛くていいぞ‼」

カ「ははっそういうのは 彼女さんに言ってやんなよクライン‼」ク「う、 うるせえぞ!!」

キ「····· じゃあ何とか 頑張って生きろよ」

 

そう俺たちは言葉を交わして別れた。 俺ときりとは 道を阻むモンスターたちを倒しながらホルンガ 村へ向かった。

 

カ「····· ここからキリトホルンガ村ってやつは」

キ「···· ここがホルンカ村だ。ここにあるクエストをクリアすると片手剣がもらえる」

カ「 ギルドクエスト受注頼めるか?」

キ「 わかった」

 

収集系 のクエストと聞いたからどんなものなんだろう

······ 早くレベル上げないとな早くこのゲームを終わらしてあいつに会わないと·····!!!

 

キ「 カイト行こう」

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クエスト:ホルンカ村にお薬をお届け

 

目的の ものを3つ収納

報酬: アニールブレード

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へー報酬って アニールブレードって言うんだ。

そうだキリトにどんな剣が聞いてみるか····

 

カ「なあ、キリト?」

キ「 なんだ?急に?」

カ「 アニールブレードって何だ? てかどんな感じ?」

キ「····そうだな。 見た目は地味だけど3層まで行けるっていう結構いい武器」

カ「へー 尚更頑張らないとな このクエストを」

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[森の中]

カ「 早速来たなキリトどれを倒せばいいんだ!?」

キ「 花の咲いてるやつを頼む 出現率が低いから ネバランと出てこないぞ」

 

んじゃ!いくぜ!俺のソードスキルじゃないけどww

 

カ「初(はつ)ノ型〈紫電(しでん)〉!!!!」

 

発動 自体は簡単だ なぜなら 紫電はただの突き技なのだから しかしこの技を極めれば神速の技となる

 

パリッン‼

 

カ「おっ来たドロップしたな·····」

キ「 相変わらずすごいなあ····その技···。 どうだった?」

カ「ん?ああ ドロップしたぞ一個」

キ「 なぬ⁉は、早いな····」

 

安心せい ちゃんと集まったらあげるで」

 

キ「お、おう悪いな」

カ「あれ? 声が出てた?」

 

まあいっか····ん?人の気配····!!!

 

カキ「「誰だ⁉」」

 

そう言って俺たちは剣を振るうと

 

?「 うわっ⁉す、 ストップストップ!!」

キ「 君は誰だ」

コ「 コペルって言うんだ。 このクエストを一緒にやらないか?」

 

そう言ったコペル 俺がキリトにアイコンタクトをとると キリトは頷いた

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カ「 コペル スイッチ!!!」

コ「うん‼」

 

スパーン‼と音がなり周りに 青臭い匂いが漂い始めた

 

キ「なっ‼」

コ「 キリトごめん」

 

そう言って コペル は索敵から反応しなくなった

 

これがキリトの入っていたモンスタープレイヤーキルか

 

キ「···· 知らないのかコペル。 このモンスターは 隠蔽が効かないんだ」

 

そうキリトが入った後そこには胚珠が落ちていた

 

わーお 本当にこのモンスターには隠蔽か効かないんだなまあ取る気ないけど

って そんな悠長なことを言っている場合ではないかモンスターに囲まれた···!!! 早急に片付ける!!!!

 

カ「ハアッ‼」

キ「カイト⁉何を⁉」

 

このまま待ってきの中心に突撃してぶっ放す····!!!

 

カ「絶剣技 三ノ型〈影月円舞(えんげつえんぶ)〉!!!!」

 

そう叫んで自分の足を軸に一回転したそしたらモンスターは一気にガラス片となって散った

 

カ「ふうっ····やったぜo(゚∀゚)o」

キ「···· なんかお前を見ていると変な感じになるぜ」

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ふうっ···· なんとか2人分が集まったぜいや レベル上がった13まで上がったぜ 大漁大漁あとは剣 をもらうだけだな

 

カ「 キリトお前レベルいくつになった?」

キ「ん?ああ おらレベル11だ」

カ「あっ勝った」

 

そんな感じで会話をしつつ村へ戻った

そして念願のアニールブレードを手に入れた

 

どうしよっかなー 鍜冶スキルとるかな? 料理 スキルもとるか枠が空いたらな

 

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キリトと別れて1日が たってまた俺たちは再会した

 

やれやれあまり見られたくないからフードを買っちゃったじゃんまあこれであまり話しかけられなくなったが····そうだ鍜冶スキルをとって アニールブレード強化したんだ +8までやったぜ ヨカッタヨカッタここまで強化できてほんとよかった 失敗するかと思った けど自分の運を信じて良かった キリトたちはそろそろくるかな?

 

キ「おーい‼カイト‼」

カ「キリトか‼こっちだ‼」

キ「あれ? いつフードを買ったんだ?」

カ「ほらあれだよ···· あまり見られたくないからだ····

キ「ああ···· そういうことか」

カ「おい、キリトそこの女プレイヤーは誰だ?なんだ?ナンパでもしたのか?」

?「!?」

キ「 してねーよ!!!」

カ「ハハッジョウダンダ」

キ「····· お前の場合 冗談に聞こえねーよ」

カ「むっ失敬な」

キ「まあいいや。こっちはアスナって言うんだ」

ア「 アスナです」

カ「 よろしく頼むよ。 そうそうキリトアニールブレード最終強化行けたぜ」

キ「はあっ⁉なにしてるんだお前は‼」

カ「まあ 成功したからいいじゃないか」

キ「まあいいや。なあカイト」

カ「なんだ?」

キ「一緒に第一層攻略会議に行かないか?」

 




ふむなんか変に なっている気がする
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