どうも、カイトです。男の娘です。
キリトたちに 攻略会議に誘われたぜ········
ん?ちょっと待て!
カ「攻略会議だと⁉見つかったのか⁉」
ずっと レベリングしてたから分かんねえよ
キ「 お前のことだろうからでずっとレベリングしたんだろうな」
カ「 なぜばれたし····」
ア「 あなた達攻略会議はどうするのよ······」
カ「······ なんだアスナ···· いたのか」
ア「ちょっと‼それ どういう意味よ‼」
ニブニブニヴニヴニブニブニブニブニブ
な、なんだ⁉アスナの後ろから謎の凄まじく恐ろしいものを感じる‼こ、こいつは何なんだ⁉汗が吹き出る‼て、 も 、震えてきた·····!!!こ、 こいつの恐ろしさはDIO異常だ!!!!
キ「お、おい 大丈夫か震えてるぞ?」
カ「······················ア」
キ「は?何だって?」
カ「········逃げるんだぁ······勝てる訳がないYO☆」
キ「ちょ⁉カイト⁉一体どうしたんだ⁉」
カ「ひ、 避難する準備だぁ!!!」 (アスパラガス風)
ア「······ どこへ行くの?」ギュピ☆ギュピ☆
カ「お、お前と一緒攻略会議に行く準備だぁ!!!!!」
ン"ン"···ン"オ"オ"オ"オ"ア"ア"ア"
ウ"オ"オ"オ"ジブンノパーティ-メンバーニコロサレルトワ····
イ"エ"エ"エ"エア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"
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ε=( ̄。 ̄ ) 何か······· 成し遂げたような気がする······ いや現実逃避はやめよう······
悲しくなってきた·····
?「おーい‼もっとこっち来てくれ!!」
おや?俺と同じ髪の奴がなんかいってるぞ?
そんなことはどうでもいいのさキリトたちを探さないと······「おーい‼こっちだ‼カイト‼こっちこっち!!」·····いたいた
キ「やっと来たか····」
カ「うるせぇよ·····てかよくわかったなお前」
キ「 だってフードかぶってんのお前かアスナだもん」
カア「「あっ」」
キ「 フードを取ったらとかわいいんだから」
カ「嬉しくない!」
ア「そんなに?」
キ「ああ意外にな」
カ「うるさい。リアルでも苦労してたんだから!」
ア「そ、そうなの?」
カ「あ、ああハハッハハハハハハハハハ」
キ「うわっ⁉ま、まずい⁉いかんスイッチが入った!」
キリト カイトを宥めていると 声がかかった
?「はーーい!!!!! それじゃっ、そろそろ始めさせてもらいま~~す!!」
お?そろそろかな?
その声の主は舞台の中央に立ち、参加者の注目を一斉に集めた。
二十歳前後、カスタマイズして染めた青い髪に両腕、両肩、胸にブロンズの鎧を身に付けた、同世代が羨むような爽やか系のイケメンだった。
「うらやましい……」と女顔を気にしているキリトはため息交じりに呟き、隣のカイトは、これが日常になることを悟った。
?「今日は、俺の呼びかけに応じてくれてありがとう。俺はディアベル、職業は気持ち的にナイトやってます!」
う、羨ましいあんな顔が羨ましい‼妬ってやる‼パルパルパルパルパルパルパル
ア「何をやったいるのあなたたちは?」
カキ「「いや世界は残酷なんだなって」」
本当に 世界は残酷なんだね 初めてこの意味を知ったよ 目の前でね·········
デ「今日、俺達のパーティがあの塔の最上階で、ボスの部屋を発見した!」
その言葉は参加者全員にどよめく、SAOが始まりすでに一ヶ月が過ぎてようやくのボスの発見。それはいよいよ本格的な、SAO攻略の開始を告げるものである。
だが、その間に死んだプレイヤーの人数はすでに二千人を越え、開始を告げるにはいささか遅いのかもしれない。
デ「俺達はボスを倒し、第二層に到達して……このデスゲームもいつかきっとクリア出来る事を、はじまりの街で待っている皆に伝えなきゃならない! それが、今この場所にいる俺達の義務なんだ! ――そうだろ、皆!」
拳を作り、参加者全員の心に届くように、強く強く力説した。
そうだ···· 俺もこのゲームを終わらせて あいつに会うために······
デ「OK。それじゃあ、早速だけど、これから攻略会議を始めたいと思う。まずは六人のパーティを組んでくれ」
カキ「「――へっ?!」」
なん······だと·····
どどどどどうしよう⁉パーティー⁉パーティーだと⁉ありえん(笑)····ととととりあえず!組まなければ!?
あっキリトをこっちを見た!!
ガシッイイイイイ‼
カキ「「よし‼組もう‼」」
何処からどうみても片方が不審に 見えるが とても強い何かを感じる握手であった
ア「え、え、え?」
アスナは それを見てただ驚いていた
すると
?「ちょっ待ってんかーー!!!」
な、なんだーあいつはあのとんがり頭は⁉
キバ「ワイはキバオウってもんや。ボスと戦う前にいっぺん言わせてもらいたい事がある。こん中に、今まで死んで逝った二千人に! 詫びいれなあかん奴らがおるはずや!」
キバオウ(とんがり頭)はプレイヤー全員を指さすように指先をキッと向ける。
キリトはとんがり頭(キバオウ)がこれから何を言おうとしているのか察しが付いたのか、微かに顔を曇らせ、また顔をしかめてもいた。
デ「キバオウさん。君の言うアイツらとはつまり、元βテスターの人達のこと……かな?」
んだ?あのとんがり頭(キバオウ)の野郎は?今までとった物をよこせだと?
?「こっちから発言、いいか?」
キバ「な、なんや自分」
で、でかい·····凄く····大きいです····
エ「オレの名前はエギルだ」
両手斧をもった大男がそう名乗った
エ「つまりあんたはこう言いたいんだな?βテスター達が初心者を見殺しにした謝罪と賠償をしろと」
キバ「そ、そうや」
カ「なあとんがり頭」
キバ「あん?なんや?自分?」
キリ「なっ⁉カイト⁉何を!?」
カ「 一言を言いたい。あんたその ベータテスターからとったものを どうするつもりだ?以上だ」
キバ「!?ぐっ」
エ「·····これを知ってるか?」
そういったエギルは懐から本を取り出した
エ「これは道具屋で無料配布しているガイドブックでモンスターの戦い方から、クエストの受け方、スキルの設定方法に至るまで初心者にSAOの基礎システムを分かり易く教えるに作られた手作りの指南書だった。」
あああれねちょっと便利なんだよね。あれ
ん?キリトどうしたんだ?何⁉もらってないと⁉(((*≧艸≦)ププッ((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
エ「いいか、情報は誰にでも手に入れられたんだ。なのに、沢山のプレイヤーが死んだ。その失敗を踏まえてオレ達はどうボスに挑むべきなのか、それがこの場で論議されると、オレは思っていたんだが……な」
デ「····よし、それじゃあ再開してもいいかな?」
デ「ボスの名前は《イルファング・ザ・コボルドロード》。それに《ルインコボルド・センチネル》と言う取り巻きがいる。武器は斧と円盾でありHPゲージは四段、最後の一段が赤くなると武器を曲刀のタルワールに変え、攻撃パターンが変わる」
カ「····そうなのか? キリト」
キ「ああ。····ガイドブックに書かれた事は、β版と同じで間違いない」
カ「……β版と同じねぇ」
ん?念のためだ言っておくか
カ「ちょっといいか?」
デ「カイトは?」
カ「オ、オレの名前は……カイト」
カイトはさすがにフード被りながら話すのは失礼だと思いフードを脱いだ。すると他のプレイヤーが「おお···!!」「女の子だ····」「美少女だ」ウーだから外したくなかったのに······てかデジャブに感じる······
カ「ディアベルさーんだっけ?えーと質問するがその本には ベータテストと同じと書いてあるんだな」
デ「······ああそれがどうしたというんだい?」
カ「その本に·····β版と仕様が違う可能性は無いのか? β版は正規版直前の試作みたいな物だろ? 夜のフィールドと同じで、凶暴化や経験値上昇が追加したように……武器が違うとか」
瞬間、ディアベルのなかで衝撃が走った‼
ディアベルはカイトの言葉に、はっと気づいたように口を閉じその場で考え込んだ。
実際、β版と仕様が違う箇所は夜のフィールド同様、多々ある事はすでに分かっている。売買金額が違う、Mobのアイテムドロップ率が違う程度で夜のフィールドほど大きな差異は無かった。
デ「…………ボスの仕様が違う可能性か、否定はできないな」
カ「色々と考えるべきだと思う」
デ「具体的には?」
カ「ええっと~~……もし武器が違うなら、色々な武器を集めて誰かプレイヤーを仮想ボスに見立てて経験を積むとか、異常状態狙いで特殊効果付加の武器を鍛冶屋に頼むとか……パーティの訓練を積むとか……適当でごめん····説明苦手で····」
デ「――いや、万全を期す為、死者を出さない為にもあらゆる可能性と手段を俺は考慮すべきだった。ガイドブックの内容を鵜呑みにしない君の考えは正しい。――どうだろう皆! 彼女の提案から、ボスとの戦闘を想定した摸擬戦をするのは!!」
─────俺は男だ‼と言うのは心のなかにしまっておこう····
ディアベルの提案に拍手と賛同の声がドっと吹き出した。まるで、応援する議員が選挙で当選した時の支援者達のような喜びようだ。
デ「OK、では一先ず解散しよう。俺のパーティは摸擬戦の場所と鍛冶屋を探す。君達は各自パーティ内で十分に親睦を深めてくれ! そして、明日のこの時間にまたここに集合! では――解散!!」
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄