難しいですな······戦闘は·····
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そこにいたはずのディアベルがいなくなっていた、否殺されたのだ·····後ろの《黒い騎士》に
ディアベル が殺されたことに気づいた キバオウたちは怒鳴りながらその《黒い騎士》に 突っ込んでいっただがカイトとキリトは即座に止めようとしたが
カキ「「やめろ‼今のお前たちに勝てる相手じゃない‼」」
キバ「なら‼どうするんや‼ ディアベルさんが殺されたんやぞ‼仇をとらんでどうする‼」
キバ「全軍突撃やーーーーーーー‼」
〘うおおおおおおおおおおおおおお‼〙
カイト・キリト・アスナ意外が突っ込んで行った。
《黒い騎士》が動いた。その 手に持っていた剣を振った。一瞬だった第一層でも余裕で行けるほどのレベルでもほぼ全員が危険ゾーンに入った。
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《茅場side》
数十分前·····
茅場は日本何処かにある家にいた。そこで茅場はある画面を見ていた。
カ『絶剣技初(はつ)ノ型〈紫電(しでん)〉!!!!』
第一層攻略をしている時の映像を見ていた。
カ『絶剣技三ノ型〈影月円舞(えんげつえんぶ)〉!!!』
茅場「ほう·····面白い剣技を使う·····ふむ····これは私が設定したエクストラスキルに設定してない部類のものだな·····」
茅場は即座に行動を映した。 しばらく作業を続けていると《イルファング・ザ・コボルドロード》が倒されたがしかし異変が 起きたのはその作業が終わってからであった。
茅場「ん?なんだこいつは?」
茅場の映像には《黒い騎士》がいた
茅場「カーディナル····拘束してクエスト化しろ·····」
カーディナル「イエス····マイスター今すぐ対象をクエスト化します。」
茅場「カイト君····君に緊急事態ながら君にちょっと早いかも知れないクリスマスプレゼントだ。受け取りたまえ·····君ももうひとつの希望となるだろう」
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ピロリン。
メールが来た。カイトにとってはどうでもいいのに見なきゃいけない気がした。
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カイト君へ
君にプレゼントをやろう。
その剣技に興味を持ってね。この装備とスキルをやろう。奴に関してはまったく無関係だ。
だからクエストとして縛らせて置いた。存分に戦いたまえ。
茅場晶彦より
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───ギフトを開封します。
武器:〈魔王殺しの聖剣《デモンズ・スレイヤー》〉真名[テルミヌス・エスト]
防具:聖女の羽衣《セイクリッド・ロード・オブ・フェザー》
エクストラスキル:絶剣技
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カ「なっ⁉か、茅場だと⁉一体なんだこれは⁉」
カイトは叫んだ。ボス部屋の全体に響くくらいに
キ「ど、どうしたんだ⁉」
キリトはこのことに少し苛立ちながら聞いてきた。
カ「茅場からメールが来てギフトとしてアイテムが!」
そういったらみんなが食い付いてきた
キバ「なんやて⁉どういううこっちゃ⁉」
カ「あのモンスターに関しちゃあ茅場は無関係らしい····俺が決着をつける‼」
キ「お、おい⁉バカなことはやめるんだ‼勝てる訳がない!!!!」
カイトは無言で立ち上がり《魔王殺しの聖剣》と《聖女の羽衣》を装備した。
着けて見るとキレイだった。その言葉しか出てこないほどのキレイさであった。スキルも《絶剣技》を入れた。
キバ「な、なんやその装備····」
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クエスト名《魔王の落とし子》
目標:《魔王の落とし子》の討伐
制限時間なし
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さあ、やろうぜ·····
カ「魔王の落とし子とやら!!!!!!」
────■■■■■■■■■■■■■ーーー!!!!!
いまここに命と希望を賭けた戦いがはじまった。
随分と主人公がチート装備になっちゃいました でも後悔してないし反省してないむしろすっきりしている