転生させてあげるからネウロイ滅ぼして来いってよ   作:銭湯妖精 島風

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プロローグ

 

 

人類は有史以来幾度も異形のモノとの戦いを繰り返し、それに打ち勝って来た世界

 

そんな世界に20世紀初頭、これまで以上の強敵で有るネウロイが出現し数々の町と国を焼き払い多くの人が家を無くし死んで行った

 

だが人類は総力を結集し、対ネウロイたる魔導兵器ストライカーユニットを発明し、魔法力を持つ10代の少女達が祖国を守り奪われた国と街を取り戻す為に命を賭して戦場を駆ける

 

それが今、俺が生きている世界の在り方だ

 

俺の名前は佐々木 勇(ささき ゆう)元は西暦2016年代を生きていた、会社員だった

 

アニメやマンガ、ゲームが好きの何処にでもいる三十路間際の男だったのだが、いやまぁ不摂生が祟ったのか寝てる間に死んでしまったらしく、目を開けたら目の前に如何にも神様って人が立っていた

 

んで、諸々の説明を聞いて、やっぱり最初は夢かと思ったんだけど、頬を抓るとスゲー痛いし、色々試したけど起きられなかった訳だ

 

まぁ最終的には信じる以外に選択肢が無くなって渋々信じる事にして、神様(仮)に俺を呼び出した理由を聞いたら

 

神々の間で、死んだ人間を別の世界に転生させて楽しむのが流行っているらしい

 

んで、適当に死んだ奴を捕まえて勧誘しているらしい

 

勿論有る程度は優遇されて、特典的なのをくれるらしいが、クジ引き方式で決めるとか

 

そう言う事ならと、二つ返事で了承して俺は行き先のクジを引き、その後にサイコロを振り出た目の数である4枚のクジを引く

 

転生する世界に寄っては特典が無駄になる可能性も有るから少しだけ緊張する

 

祈る様な気持ちで結果を待っていると、俺の足元が消えて無くなり俺は穴へなす術なく落ち、イタズラが成功して嬉しそうな神様(仮)の笑顔を見た瞬間、急に意識が遠退き目の前が真っ暗になってしまった

 

次に眼を開けると知らない天井が見え、身体を動かそうとしても思う様に身体が動かせない事に気がついた

 

頑張って身体を動かし辺りを確認すると、俺はどうやら病院に居るらしく、身体のアチコチに包帯が巻かれていた

 

「・・・傷自体は、治りかけか」

 

神め、普通転生させるなら赤ん坊とかからじゃないのか?

 

何だよ怪我人スタートって

 

最初は、そう思った

 

その後、色々と確認している内に分かった事は、ネウロイと戦争している事、俺は艦娘の木曾似な女の子になってしまった事

 

俺は海軍の士官学校で航空ウィッチになる為に勉強をしていたが、学校近くの山ので土砂崩れが発生し、その救援に出た時の二次災害に巻き込まれ1ヶ月程眠っていた事

 

そして傷も癒えてリハビリをしている内に事故で記憶が飛んでいるだけで、赤ん坊スタートしていた事を思い出した

 

序でに学校で習った様々な事も全部思い出す事が出来た

 

そんな訳で眼を覚ましてから2ヶ月後に退院し、復学してネウロイを1匹残らず駆逐する為に努力をした

 

その甲斐あって、無事に卒業する事が出来たので取り敢えず配属先が決まるまで自主トレを欠かさない事にした

 

この先の神のイタズラが再びあるとも知らずに

 

 






息抜き執筆第三弾ですね、はい

取り敢えず、書きたい場面まで書いたら書かなくなるかも?←

ハーメルンのストライクウィッチーズ作品が少ない様な気がしたので書いてみました←

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