2度目の人生はワンピースで   作:恋音

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円卓を囲み席順としてはクザン→くま→クロコダイル→ジンベエ→ドフラミンゴ→ミホーク→リィン
この順番は名前順名だけであって特に意味は無い。

予想を立てたセリフもその人物の次(つまり左隣の人)から始まる。


番外編10〜嘘つきは誰だゲーム〜

 その日、聖地と呼ばれるマリージョアに異様な雰囲気に包まれた会議室が一つあった。

 

 

 

 

「第1回!嘘つきは誰だゲーム!〜ドキッ♡七武海だらけの貶め合い〜を開催する!」

 

 バサァァッ、とピンクの毛のコートを広げて高笑いする〝天夜叉〟ドンキホーテ・ドフラミンゴ。

 

「どれ…勝たせてもらおうかの」

 

 やる気を出して腕を組む〝海峡〟ジンベエ。

 

「クハハ…策略もクソもねェ。タダの見極め合いだがなかなか面白い」

 

 経験者であるのか上機嫌に葉巻を咥える〝砂人間〟サー・クロコダイル。

 

「暇つぶしに寄ってみれば良くそんな遊戯が思いつくもんだな」

 

 何故か自信満々の〝鷹の目〟ジュラキュール・ミホーク。

 

「それなりに興味深い…」

 

 聖書の様な本をパタンと閉じて足を組み直す〝暴君〟バーソロミュー・くま。

 

「はー…逃げたき」

 

 悔しそうにほかのメンツを睨みつける〝お茶くみ雑用〟リィン。

 

「……────なんで俺が巻き込まれた」

 

 すぅ…っと目を細めて仁王立ちするのは〝巻き込まれた(此度の生け贄となった)可哀想な海兵〟スモーカー。

 

「案外ゲームマスターも楽しいかもよ〜?スモーカー君頑張れー」

 

 アイマスクを上げ〝海軍大将青雉〟クザンはだるそうに応援をした。

 

 

 

 

「おっっっかしいだろこの面子!俺を巻き込むな!」

 

 

 

 

 会議終わりのただの暇つぶしである。

 

 

 

 

 ==========

 

 

 

 GM(ゲームマスター)…スモーカー

 参加者…クザン くま クロコダイル ジンベエ ドフラミンゴ ミホーク リィン

 

「ルールは至ってシンプル。手札は4枚」

 

 ドフラミンゴが配られたトランプを誰にも見られぬよう隠し持ちルールを把握しているクロコダイル以外に説明していく。

 

「黒のカードは真実を、赤のカードは虚偽を何かしら語るんだ」

「虚実だな」

 

 不服ながらもルールを理解しようとしているスモーカーにニヤリと笑ってドフラミンゴは説明を続けた。

 

「一つ、虚実を語れば捨てれるカードはそのカードと手持ちのカードをもう一つ。(真実)を捨てるか()を捨てるかは自分次第だ」

 

 なるほど、とスモーカーは納得する。捨てるカードを考えれば(真実)を捨てればいくらでも語れるし()を付くことも出来る。だが、その分嘘の確率が高くなる(=負ける可能性が)が。

 

「俺達はカードを捨てる(道連れ)と呼んでるがな」

「ハッ、それで続きはどうなんだ」

「少しは待てが出来ねェか白猟…──続きとしてはだな。その言葉を周り全員が見分けるんだ。信じる(ビリーブ)or疑う(ダウト)

 

 よく見ればスモーカーの口角は上がっている。何となくだが面白いと思ったのだろうと友人であるリィンやクザンは推測した。

 

GM(ゲームマスター)は提示されたカードをひっくり返し(真実)(虚偽)か告げる」

「考えたよね〜、真っ赤な嘘ってわけか」

 

 クザンが横やりを入れる。

 上機嫌なドフラミンゴは気にしてはいないし海軍側でこの様な遊びに参加する人間など少ない。──己の弱点を晒す場に。

 

 七武海もそこを考慮してか口の軽い人間や利用する人間は敢えて使わない。

 

「間違えりゃ手持ちは増えるが正解した奴は手持ちのカードが1枚減る。運と観察眼が良けりゃ自分が何も語らずに終われるって事だ」

 

 一旦説明を区切って周囲を確認するとリィンが手を上げた。

 

「なんだァ?」

「あの…例えば語るして判定(ジャッジ)と異なる回答が当たれば語り手に何かのぺなるてーは存在するです?」

「ん〜?」

 

 自分が語り手としての場合を考えたのだろう。例えば(虚偽)を語り信じる(ビリーブ)or疑う(ダウト)疑う(ダウト)と言われた場合。

 

「当てられた人数分手札が増える」

「なるほど。どれだけ嘘のような真実を言うし、どれだけ事実のような嘘を付くが可能かが命運を分けるですね」

 

「でもさぁ〜、それって枚数凄い増えない〜?」

 

 今度はクザンが。

 

「フッフッフ…、当てれば減るだけの話…。まァ確かに()()()()だと増えていくなァ」

「カチーン…随分自信があるじゃないのよ……。最高戦力の能力甘く見てんじゃないの?」

「まさかまさか…!」

 

「(やめろぉおおお!最高戦力じゃなくて青雉オンリーにしてくれ!私まで巻き込むな!)」

 

 クザンとドフラミンゴからチラリと視線を向けられたリィンが焦ってるとも思わずに2人は続ける。

 

「ならこうしようじゃねェか。ババ抜きと同じで数字が被れば捨てる(廃棄)という事にしようか」

「テメェら海賊には向いてるルールじゃないの」

「他は追随説明しようか。さぁスモーカー君頼むぜ?クハハ…ッ!」

 

 

 

 ==========

 

 

 

 

 

 

【語り手:クザン】

 

「はい、じゃあこのカードね」

 

 クザンはスモーカーにカードを伏せて渡す。スモーカーは表情に出るとマズイので中は見ずに受け取った。

 

「この前の話なんだけど…放浪中に寄った島で」

「あ?」

 

 ブワッと怒りがクザンの右隣から発せられた。逃亡兵捕獲係のリィンさんだ。

 

「………おい、とりあえず抑えろ」

 

 リィンの正面に座っているクロコダイルが言うと渋々抑えたが。

 

「…。ま、まァそこで誘った女の子が残念な事にイゾウ君でさ、ちょっと殺されかけた」

 

 イゾウと言えば白ひげ海賊団の隊長。それが事実だとすればよく生きてたものだと舌をまく。

 

「どちらにする」

 

 スモーカーの言葉にクザンの左席から順番に答えられた。

 

疑う(ダウト)にしよう。そちらの方が的を得ている」

「クハハ…あんな奴をナンパとは…。俺は信じる(ビリーブ)だ」

「儂は疑う(ダウト)。多少の願望も混じっておるがな」

「テメェは白ひげの所贔屓だからな…フフフ…俺ァ信じる(ビリーブ)にするぜェ?」

「ふむ、あの器用な奴か。……疑う(ダウト)だ」

「(()? まァイゾウさんは和服美人だからナンパするのも頷ける)…信じる(ビリーブ)

 

「「「「「判定(ジャッジ)は」」」」」

 

 ほぼ全員がスモーカーに視線を向けるとスモーカーは提示されていたカードを見た。そして嫌な顔をする。

 

「─……(真実)

 

信じる(ビリーブ)の手札は減り疑う(ダウト)が増える。フフフ…幸先いいじゃねぇか」

 

 

 

【手札 】

 クザン:4→5

 くま:4→5

 クロコダイル:4→3

 ジンベエ:4→5

 ドフラミンゴ:4→3

 ミホーク:4→5

 リィン:4→3

 

 

「なるほど、大体分かってきた」

 

 

 

 

 

 

【語り手:くま】

 

「……俺の懸賞金は元々2億9600万ベリーだった」

 

「(え、覚えてねぇ)…疑う(ダウト)

「(覚えておらんな)ダ、疑う(ダウト)

「(七武海の懸賞金なんて覚えてるか)疑う(ダウト)

信じる(ビリーブ)

疑う(ダウト)!(…だと信じてる!ンな高く無いはず!)」

「え、どうだったかなー…とりあえず信じる(ビリーブ)で」

 

 虚偽を見極める事を忘れているのか、それともくまの表情が分かりずらい故か記憶と願望を頼りに答えた。

 

判定(ジャッジ)は!?」

 

 リィンが慌てた声でスモーカーに伝えればスモーカーは置かれたカードを手にする。

 

「ンなの見なくても分かるだろ、(事実)だ」

 

「そん…な…ッ!」

 

 肩を落としたリィンを隣に左隣に座るミホークがポンポンと撫でる。

 

「語りのカードと1枚カードを捨てる(道連れ)で5から3に。だが2人的を射て居たから2枚増える。ふむ結局変わらずか…」

 

 

【手札】

 クザン:5 →4

 くま:5

 クロコダイル:3→4

 ジンベエ:5→6→4

 ドフラミンゴ:3→4

 ミホーク:5→4

 リィン:3→4

 

「あ?なんでジンベエ減ったんだ?」

「数字が被ったんじゃい…捨てる(廃棄)

「くまだけ5枚で他は4、か。なかなかに接戦じゃない」

「チッ…記憶に頼るべきじゃ無かったか」

「普通覚えているだろう」

「フフフ…お前とスモーカー君くらいしか覚えてねぇよ。黙れ戦闘狂(バーサーカー)

「(これビリだと何か有るんだろうか…不安)」

 

 

 

 

【語り手:クロコダイル】

 

「俺の左手は諸事情でフックだが、左手が無くなったのには理由があってな」

「気になってた事ピンポイントで突いてくるか鰐君」

「黙ってろ鳥。まァ理由だが──食われた」

 

 一瞬の沈黙を破ったのは左隣に座るジンベエが答えてからだ。

 

「少々抜けておるからの、有り得る。信じる(ビリーブ)

「おい喧嘩売ってるだろ鮫」

「10やるとなると9で終わる奴だからな。詰めが甘いんだよ…信じる(ビリーブ)

「お前は確実だな鳥」

「鰐にでも食われたか?飼ってるだろ、共食いか……信じる(ビリーブ)

「無自覚か!?それとも意図的にか!?」

「(まァ普通に過ごしてたら腕が無くなる事なんて無いわな)うん、信じる(ビリーブ)

「ふはっ、何それマヌケじゃないの!信じる(ビリーブ)!」

「海軍組後で覚えておけ」

「………的を射ていると信じよう」

「お前ホント昔から口癖それだな…治せよ」

 

「「「「「判定(ジャッジ)は!?黒だろ/でしょ!?」」」」」

 

「…………真っ赤な嘘だな」

 

「「「「何!?」」」」

「お前らの俺に対する認識はよーーーく分かった…。──枯らす」

 

 クロコダイルの左手が砂に変わり始めた瞬間リィンが慌てて声をかけた。

 

「ど、どうして食われた以外の答えぞ!?」

「は?あー…(まさか自分で削ぎ落とした、とか言えねぇよな…)…想像に任せる」

 

「「「マヌケか」」」

「殺す」

 

 自覚ありかなしか、ドタバタとドフラミンゴやミホークを追い回してしばらく時間がかかった。

 

 

【手札】

 クザン:4→5

 くま:5→6

 クロコダイル:4→2

 ジンベエ:4→5

 ドフラミンゴ:4→5

 ミホーク:4→5

 リィン:4→5

 

「出し抜いた筈なのに無性に腹立つな」

 

 

 

 

 

【語り手:ジンベエ】

 

「次は儂か…そうじゃの。魚人島は皆知っておるだろうが、あそこには占い師がおるんじゃ」

「絶対当たるって噂の鮫の人魚だったか」

「彼女に占いをしてもらった時に言われたんじゃ。『将来儂が居る海賊団が四皇に喧嘩売る』、と」

 

「「「「「絶対疑う(ダウト)!」」」」」

「俺は信じる(ビリーブ)だ」

 

 むしろ絶対に信じる(ビリーブ)であって欲しく無い。くまとドフラミンゴ以外が心を込めてそう叫んだ。

 

 ジンベエは元々温厚な船長であるし白ひげに恩のある彼が四皇などに手を出して騒ぎを起こすはずがない。

 

「…お前らそれ完璧願望入ってるだろ。えーっと判定(ジャッジ)は…、……。(真実)

 

「ごめんよ海峡のジンベエ…今あんたを殺しておけば無駄な勢力争いが無くなるから…」

「ククククザンさん落ち着きてー!」

 

 思わず氷の剣を作り出したクザンを羽交い締めにするリィンの姿が誕生した。

 

「安心せい、予定も思想も全くないわ。…外れた事が無いから不安だがの」

 

【手札】

 クザン:5→6

 くま:6→5

 クロコダイル:2→3

 ジンベエ:5→4

 ドフラミンゴ:5→4

 ミホーク:5→6

 リィン:5→6

 

「くまはどうして信じる(ビリーブ)だと?」

「あの占い師は的を射ている事しか言わないと思っただけだ。例え嘘であろうとお前は大それたことを言わんだろう」

「ドフラミンゴは」

「直感」

 

 

 

 

 

【語り手:ドフラミンゴ】

 

「実は1ヶ月程前悪魔の実が覚醒した」

 

 空気が一瞬にして張り詰められた。

 

「この男の狂気具合と自信満々な態度からして有り得そうだ。信じる(ビリーブ)

「え、まず覚醒とは何です!?と、とりあえず勘で信じる(ビリーブ)!」

「(ヘェ、口角が怪しげに上がったな…)疑う(ダウト)

「(鷹の目の言う通り有り得そうだ)……信じる(ビリーブ)

疑う(ダウト)!お前が俺より先に行ってたまるか」

「(有り得そうじゃな……)信じる(ビリーブ)

 

「フッフッフ…さァ、判定(ジャッジ)といこうか」

 

 

 重々しい空気の中スモーカーがカードをめくる。

 

(虚偽)

 

「「「ホッ…」」」

 

 1部が安堵の息を洩らした。

 

「嘘だぜ〜?1ヶ月前じゃなくて1年前だからよォ」

「「「「「……。」」」」」

 

 安堵したのも束の間。全員が絶句した。

 

「ある意味全員裏切られたな」

 

 くまがポソっと呟いたが当たりなのか誰も反論はしなかった。

 

 

【手札】

 クザン:6→5

 くま:5→6

 クロコダイル:3 →4

 ジンベエ:4→5

 ドフラミンゴ:4

 ミホーク:6→7→5

 リィン:6→7

 

「む、被ったな。廃棄だ」

 

 

 

 

 

 

【語り手:ミホーク】

 

「そうだな…。昔…もう10年ほど前のか、赤髪の所に行ったんだが」

 

「(赤髪ってシャンクスさんだよな…)ほほう」

 

「そこで掘られかけた」

 

 ──ごフッ…!

 

 ほぼ全員が口から変な音を発生させた。

 

「(あの人ショタンクスさんだからな)び、びゆーぶ?」

「(表情が全くかわんないね…)願望をあって疑う(ダウト)

「(自分の事は言えないが表情筋はこの男にあるのか?)疑う(ダウト)

「(掘られかけた…おいおいマジかよ。いやでもこいつら仲良いらしいし…くそ、表情分かんねェ)ッ信じる(ビリーブ)

「(掘られるとは何だったか……儂は意味を間違えたか?多分儂が思ってる意味とは違うだろう)信じる(ビリーブ)

「(結構どぎつい事言ってる筈なのに表情が変わらない…だと!?)フフフ…信じる(ビリーブ)だ」

 

 

「……俺は今以上に緊迫した雰囲気のカードゲームを見た事が無い」

「「早く判定(ジャッジ)してこの緊張感から解放しろ!」」

 

 クザンとクロコダイルが思わず叫んだ。

 

「お、う…。あ、(虚偽)だ」

 

「う、嘘か……、異様な雰囲気だな…」

 

 ホッとクザンが呟く。

 周囲もほぼ全員が頷く辺り相当精神的なダメージが来るのだろう。

 

「まァ掘られ()()()ではなく掘られ()であればその安堵は無意味となるですがね」

「「「「「リィン黙れ/らんか!」」」」」

 

 くま以外男達は同時に叫んで思わずミホークを見た。

 

「……?あぁ。フッ」

 

 どうして見てくるのか首を傾げた後事実確認かとミホークは納得して鼻で笑った。そのせいで全員サッ、と顔を青くするが本人は全く気にしてなかった。

 

 

 ミホークとは精神攻撃を仕掛け表情が全く読めないこのゲームのダークホースだったのだ。

 

【手札】

 クザン:5→4

 くま:6→5

 クロコダイル:4→5

 ジンベエ:5→6→4

 ドフラミンゴ:4→5

 ミホーク:5

 リィン:7→8

 

「あ、また被ったの、廃棄じゃな」

「またか。運が良いな」

 

 

 

 

 

 

 

【語り手:リィン】

 

「あ、スモさんこれお願いです。えっと、昔にあるした出来事。私実は川で溺れるまして──」

「「「「「「疑う(ダウト)」」」」」」

「──早すぎぞ!?」

 

 全員がすぐさま判定(ジャッジ)した。

 

「何故!?何故疑う(ダウト)ぞ!?」

「──結局答えは?」

「赤の虚偽ぞちくしょう!はげろ砂男ーッッ!」

「その呪いじみた叫びはやめろ!」

 

【手札】

 クザン:4→3

 くま:5→4

 クロコダイル:5→4

 ジンベエ:4→3

 ドフラミンゴ:5→4

 ミホーク:5→4

 リィン:8→12

 

「1枚捨て、更に1枚道連れし…。当てるされた6人分を頂くと…。な、びっっっくりする程被らぬ!」

「お前悪霊に取り憑かれてんじゃねぇのか?」

「う、ぐ…。まァ……災厄に」

 

 

 

 

 

 

 

 

「まァ圧倒的ビリを除き全員が接戦だが」

「ドフィさんは殺す」

 

 殺気を振り撒く雑魚を気にせずドフラミンゴが言葉を続ける。

 

「二周目三周目とやるべきだが続きをやる気はあるか?」

 

「儂はあるが」

「俺もだな」

 

 そういった返事が全員から得られ満足げに頷く。

 

「ちなみにビリは全員との組手だからな。1位から順にやっていく」

「なるほど、負けて鬱憤が溜まるから褒美を逆にやるという事か。そして1位はその者の全力と殺り合えるという訳だな。合理的だな」

「合理的だじゃ無きぞ!?むしろ罰ゲームぞ!?」

「羨ましい」

「譲れるが可能なれば譲るわ!」

「まだまだ逆転のチャンスがあるのに何故喚く…」

「はげろちくしょう!」

 

 

 

 

 

 結果、ビリはリィンとなって満身創痍な彼女が雑用部屋の前で倒れていた。




間違えてたら怖いですがとりあえず『嘘つきは誰だゲーム』作りました。
是非暇な時やってみて感想聞かせてください!

ちなみにリィン(雑用)が海軍にいる間第15回目まで開催されました。結果?もちろん雑魚が1番ビリで。
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