ではどうぞ!
※追記
9/12 タイトル変更
-ギルド-
ベジットは今ギルドにおり冒険者カードで新たなスキルを習得していてそれを試し撃ちを行おうとベジットは開いた右手を前に出す。
「さてやってみますか?…クリエイト・ウォーター!」
とベジットの右手から水が出た。コレは水を生成する程度の初級水魔法でありベジットだから出来たのか?水を生成する初級水魔法なのに水は建物の壁を簡単に貫いた!
嘘でーす!!本当は………
「コップ一杯程度の水か…ショボいな〜オレの魔力はこんな物なのか?魔力は…いや……もしかしたら!」
「ベジット。見てくれキャベツの報酬で鎧を直したのだが…こんなピカピカになったがどう思う?」
「どうせまたボロボロになるだろ?ダクネス。」
「私だって素直に褒めて貰いたい時もあるのだが…ベジットはどんな時でも容赦無いな?///」
「お前は全くブレねぇな。それにめぐみんの奴そんなに嬉しいのか?」
「堪らない!堪らない!マナタイト製の杖にこの色艶!そして…師匠が選んでくれた杖…は…はぁ…はっ///」
『何ですって!』と受付嬢に文句らしき事を言うのはアクアである。
「ちょっとアンタどう言う事よ!どれだけキャベツ捕まえたと思っての!「そ、それが…」何よ?」
「アクアさんが捕まえて来たのは殆んどが
「何でレタスが混じっているのよ〜」
「確かにレタスの換金率は低いな。」
「へぇ〜そうなんか?(うわぁアクアの奴コッチに来やがる。)」
「ベ・ジ・ッ・トさーん?…今回の報酬はお幾ら万エリス?」
「100万ちょいだった。」
「「「ひゃ…100万…だと」」」
「(めぐみんとダクネスは驚いているが…アクアお前は『早くそれを寄越せ。』と言ってる様な態度が見え見えだぞ?)」
とキャベツの時に実は稼いでいたベジットである。因みにそのキャベツは
「うふん ベ、ベジット様。前から思ってたんだけど貴方ってその…地味に稼いでいたのよね〜当然あたしは知っていたけど?」
「じゃあ何故違う方に向く?こっちを見ろ。」
「ベ、ベジットさ〜ん!あたし今回の報酬が相当の額になるって踏んで持ってたお金全部使っちゃたんですけど!」
とアクアは後ろの奥にいる2人組の男に指を指しながら言う。この2人組はどうやら賭け事をしているらしくアクアはその賭けをしてお金がすっからかんになったと。それはまるでカモの如く。
「て言うか大金が入って来ると見込んでこの酒場に10万近いツケがあるんですけど!」
「自業自得だ知るか。それにお前は『今回の報酬はそれぞれの者に』って言っただろ?」
「だってあたしだけ大儲け出来ると思ったのよ〜!」
「くっ付くな。(メンドくせ〜。)」
「お願いお金貸して!ツケ払う分だけで良いから!」
「取り敢えずさぁ、あの馬小屋から普通の部屋に寝泊まりをしたいんだよ?別にオレは良いけどさぁお前とは言え女を何時までもあんな場所におらすのは抵抗があんだよ。」
「そりゃ〜ベジットとは言え男だしこのあたしがいつ襲われても可笑しくないしプライベートの空間欲しいよね〜?」
「人の話を理解していないし…」
「師匠…「ん?」我を襲っry「少し黙ろうな?」えぇ〜。」
「仕方無い…ホラよ。」
ベジット「このすば〜」
アクア「よっしゃーーーーっ!!」
「ベジット。仲間って良いよね!あたし達最高のパーティーだわ!ああっはははは。」
毎度〜
「(コイツにはもうやらん。)」
-翌日-
「オレが新しい服に着替えると思ったか?残念同じ服をもう1枚作って貰い既に着替えていました。」
ベジットは街をフラついていたら偶々変わった服屋をみつけて無理だとわかっていたが「同じ服を作ってくれ」と頼んだら簡単に作って貰ったらしい。因みに店員も変わった人?達で1人は筋肉マッチョで1人は爬虫類みたいな人でもう1人はイケメンの店員、最後に店長はどこかで聞いた事のある声だったらしい。更にベジットはこんな会話を聞いていた。
筋肉『おい!素材が無いぞ?』
イケメン『ん?在庫を確認!』
爬虫類『アルバイトが帰って来てないぞ?』
店長『放っておけ!!』
3人『『『店長!?』』』
「(確か…何たら機甲戦隊とか言ってたが……まあ良いか。)」
「やはり師匠はその
「道着でもファンタジー感はぶち壊しだけどね?」
「ふぁんたじーかん?」
「取り敢えず魔法を1個習得した。」
「では早速討伐に出かけましょう!それも沢山ザコモンスターがいる奴です!新調した杖を試すのです///」
「いや、一撃が重くて気持ちいい凄く強いモンスターを!///」
「いいえ、お金になるクエストをやりましょう!ツケを払ったから今日の御飯代が無いの!」
「3人共バラバラ…じゃあ適当にジャイアン・トードで「「カエルはやめましょう!」」…あ、ああ。」
「何故だ?」
「前に言ったっけ?カエルに喰われてトラウマになったんだ?それも唾で泥々になってな。」
「ドロドロ…だと///」
「おい、興奮しただろ?」
「し、していない…」
ダクネス「このすばあぁぁ!!」
「あらら…依頼が殆んど無い。」
「ベジット、コレだコレにしよう!『ブラック・ファング』と呼ばれる巨大熊の討伐を!」
「駄目だ
申し訳ありません……
「「「「ん?」」」」
受付嬢が言うには最近街の近くに魔王の
「へぇ〜」
夜-馬小屋-
「全く…幹部だかなんだか知んないけどもし
「簡単に言ったらその幹部をぶっ倒すまでクエストが増えないと…それに何やってんだ?アクア。」
「見て見て凄おぉい!会心の出来!買い取り単価上がらないかしら。」
とアクアは桃色のバラらしき物を見せる。
「スゴイスゴイ。」
次の日-山道-
ベジットとめぐみんは魔法の訓練の為に山道を登っていた。
「師匠と訓練〜♪師匠と訓練!♪師匠と訓練〜♪」
「そんなに嬉しいか?まあ仮にめぐみん1人に訓練をさせると背負って帰る奴がいないしそれに丁度良いしな?」
「師匠の必・殺!爆・裂・魔法おぉお!♪」
「おいおい…さてここら辺で良いか?」
「駄目なのです。街から離れた場所じゃないとまた守衛さんに叱られます!」
「おい…『音がうるさい』とか『迷惑だ』って怒られたのか?」
「は、はい……///」
「はぁ〜そりゃそうなるか…」
めぐみん「このすば!」
更に山道を登っていくとベジットとめぐみんがいるその位置から遠く離れた丘の上にボロボロの城がある。めぐみんはその廃城を爆裂魔法で盛大に破壊しても誰も文句を言わないと言い爆裂魔法の準備をするが
「待った。めぐみんがやる前にオレがもう1つの
「ん…んんん…んんんん。」
「どうした?」
「是非お願いします!///」
「お、おう…じゃあ見てろよ。(力を抑えつつ直撃を避ける。)」
とベジットは両手を開き、その両手を腰にひき…
「か…」
「め…」
「は…」
「め…」
ココでベジットの両掌の間から青白い球状のエネルギーが発生する。そして…………
「波ぁぁあぁあぁあああぁあ!!」
と両手を上下に開いた形で前方に突き出し、掌から青白い光線の様な一直線状のエネルギーを放つ!コレがベジットやカカロット、
「!?…………」
コレを見ためぐみんは驚きのあまり唖然していた。ベジットの放ったかめはめ波は城をほんの少し掠め取りそのまま空高くまで飛んで行き消えた。
「まあこんな感じだ。」
「(…………………。)」
「ん?……じゃあ次はめぐみんだ。」
「あ……はい!では…紅き刻印、挽回の王。天地の法を
とめぐみんは廃城に杖を向け詠唱をして杖に魔力を込める。めぐみんの杖の先端に紅蓮の魔法陣らしきモノが展開し同じく足許にも展開される。
「
めぐみんは爆裂魔法を放つ!廃城は大爆発し煙が上がる。爆煙が止むと同時に『ドタッ』とめぐみんは倒れる。
「燃え尽きろ…紅蓮の中で……はあ…最高…でぇす……」
こうしてベジットによる魔法の訓練が始まった。文無しのアクアは毎日仕事に励んでいた。ダクネスは暫くの間筋トレをしに行く為実家にへと帰って行った。それからめぐみんは毎日廃城へと向かいは爆裂魔法を放ってそれをベジットがどの様にするかを悩んでいた。それを毎日と……
「それは雨の日も。」
「
「それは昼メシの時も。」
「ジョン!!……あれぇ…」
「それは朝早くの散歩の時も。」
「ジョン!!…ハッ!」
「(それは
ベジットは毎日とめぐみんの爆裂魔法を見ていて日に日に威力が上がって来たのをわかって来た。
「もう少し魔力を抑え少量で撃つ感じにな?」
「難しいです…」
そんな訓練をしていたある日にベジットはある事を試していた。
「師匠、何をするのですか?」
「オレが使う魔法は弱いのを知っているだろ?」
「確か…初級水魔法でした。」
「そう。それで単純なんだがその水魔法に
「初級水魔法と爆裂魔法を足した魔法…合体魔法ですね!」
ベジットは先ず初級水魔法を両掌に出しそれを保ちつつ、かめはめ波の構えをして両手に気を溜める。すると両掌の間には青白い球状のエネルギーでは無く水の塊が出来ていた。そして………
「コレが魔法とかめはめ波を合わせた技!
クリエイト・ウォーターかめはめ波!!」
クリエイト・ウォーターとかめはめ波を足した技をほぼ真上に一直線の水流を放つ。
「良し取り敢えず成功だ。」
「師匠、良かったですね!……ん?雨ですか?」
「飛距離は短いか…コッチに来いめぐみん。」
「はい。」
めぐみんはベジットの側に来ると突然大量の雨が降り出した。その理由はかめはめ波の時は一直線に消えていったが今回のクリエイト・ウォーターとかめはめ波の合わせ技は一直線に飛んで雲を超える位の高さではあるがそれでも飛距離が足らずそのまま重力に沿って落ちて行き空中で分散されていた為それが雨になったのだ。因みにベジットは自分の気のオーラを周りに出しそれを防雨代わりにしていた為ベジットとめぐみんは雨に濡れなかった。雨は直ぐに止みそこには……
「虹ですよ師匠!……綺麗です。」
「ああそうだな。」
次はめぐみんの番である。
「じゃあオレが教えた通りにしてくれ。」
「はい!では行きます…
とめぐみんは
多さに体力の消費を抑えた攻撃を廃城に放つ。
確かに数か一撃を選ぶなら一撃を選ぶのは当然だがそれはあくまで短期決戦であり今のめぐみんには
まだ短期決戦は向かないのでベジットは体力勝負の長期戦を想定した上で体力と魔力を出来る限り
消費を抑えた戦法とやり方を教えていた。
「成功だ良くやった!めぐみん。」
「いつも一撃しか撃てなかったので…何故か新鮮です!」
「一撃も悪くは無いが…こう言うのも戦略には持って来いだからな?例えば複数との闘い、相手の目眩しとかにな。」
「ほお〜ほぉ〜勉強になります。」
「だが逆手を取れば自身が不利になるから最後まで気を抜くなよ?」
「はい!」
「じゃあ帰るか?」
「帰りましょう。……わ!?…師匠?」
「取り敢えず今日まで頑張ったからその褒美だ。」
「あ…はぅ〜…///……ありがとう///」
ベジットはめぐみんを背負いそのまま街に帰る。
そんな帰る中ベジットはめぐみんにある1つの質問をする。
「めぐみん…あの時オレが放った
「!?…それはあの爆裂魔法を見たのは初めてでしたので驚いて声が出なかっただけです。」
「ふ〜ん…ならオレのもう1つの技それもかめはめ波より威力と派手さのあるビッグバン・アタックを見ていたが何故驚いていなかった?」
ベジットはめぐみんに聞くが黙ったままなのでベジットは『お前が言いたく無いなら言わなくて良い。』と言いこれ以上詮索をするのはやめようとした所をめぐみんは話を始める。
「その前に爆裂魔法について聞いて下さい。」
「ああ…(何故いきなり…爆裂魔法だ?)」
めぐみんが言うには幼い頃自身の故郷である『紅魔の里』には幾つかの観光スポットがあるが全く別の場所から『邪神の墓』と言う邪神が封印された墓を観光スポットの中に取り入れた。その墓の封印は『賢者』でも解けない程に厳重だが家が貧乏で玩具も買って貰えなかっためぐみんはパズルの様になっている邪神の封印を玩具代わりに遊んでいた。だがめぐみんはあっさりと封印を解いてしまった。その邪神の名は『ウォルバク』。めぐみんは邪神ウォルバクに襲われそうになったがウォルバクは巨大な漆黒の魔獣の半身(魔獣ウォルバクと言う)と、女性の姿の半身(女ウォルバクと言う)に別れている。女ウォルバクが『爆裂魔法』によって魔獣ウォルバクを撃退したことで命を救われる。女ウォルバクの抜群のスタイルに魅せられためぐみんは「どうすればお姉さんのよう(な巨乳)になれますか?」と質問し、女ウォルバクは「大魔法使いになれば(今の魔法が使えるように)なれる」と答えた。
「我の命を救ってくれたあのお姉さんのようになる為に…爆裂魔法だけを極める事にしました。」
「命の恩人に憧れ爆裂魔法を極める…か。」
「爆裂魔法はココまでです。次は師匠が使った
「やはりそうか……それで?」
めぐみんが言うには女ウォルバクに命を救われたが実はもう1人の人物にも命を救われたそれもベジットが放った技かめはめ波で。それでもう1人の人物はめぐみん曰く『特徴は逆立った
「黒髪の奴のかめはめ波と爆裂魔法が関係あるのか?」
めぐみんは頷き話を続ける。その話とは女ウォルバクのようになる為には爆裂魔法を極めるのが前提だがもう1人の人物である黒髪の者は『この女のようになりたいなら俺と
「纏めると黒髪と女が現れたのはほぼ同じ時期でめぐみんが襲われそうになった所をその黒髪のかめはめ波と女が使う爆裂魔法で命が救われて、それから憧れを持ち爆裂魔法を極めるがそれを極める為には黒髪の言う通り弟子入りして修行をする…だな?」
「はい。」
ココでベジットは黒髪が言った『似た奴』は今の所かめはめ波だけしか合っていなかった。それにかめはめ波を見せる以前にめぐみんは『師匠』と呼んでいた事に疑問に思う。
「前にジャイアント・トードに使った魔法による爆発した跡を我が見ていた事を覚えてます?」
ベジットは自分の気弾技の『拡散フィンガービーム』を放った後めぐみんはその跡地を見ていた事を覚えているので頷く。だがベジットは『その技はまだまだ弱い攻撃だぞ?』と言うがめぐみんは『幾ら駆け出しの冒険者とはいえクレーターが出来る位の魔法を直ぐに撃てる事が可笑しいのでもしかしたら『この人』かもしれないと思い…師匠と呼ぶ事になりました。』と答える。ベジットは『もしそれがオレでは無かったら?』と言うが『『もしも無い』とかありません女の勘は当たりますので関係無いです。』と即答される。
「だがそれでもまだオレが師匠ってのは確信では無いけどまだあるのか?」
疑問に思うベジットにめぐみんは『まだあります。コレが当てはまると我がずっと探していた人が師匠だと確信になります。』と答える。それは………
「『
「何!?
超サイヤ人とは戦闘民族サイヤ人が一定以上の戦闘能力と穏やかで純粋な心、あるいは純粋な悪の心を兼ね備え、極端な危機感や強い怒りや悲しみに苛まれていることにより姿の変化、急激な戦闘能力の飛躍をするがそれは1000年に1人しか現れないとの言い伝えの存在である。
「知っていましたか……あの時
「サイヤ人にそれも超サイヤ人と出会っていたのか…だったら見せてやるよ!黒髪のサイヤ人やめぐみんが言う似た奴が
「まさか……!?」
ベジットは背負っていためぐみんを降ろし、両手と両足を少し開き『ちゃあ!!』と言う掛け声と共に力を入れたベジットに
「
「こいつが
「遂に…目の前にいました……」
今のベジットは逆立った金色の髪型に翠色の目に金色のオーラを纏った姿である。コレが元の世界で魔人ブウと闘っていたベジットの変身形態『超サイヤ人ベジット』通称=超ベジットである。
「もうコレで確信だな?」
「合っています…やっと出会う事ができました。」
「じゃあ改めて宜しくな?オレの一番
「はい!
要約するとめぐみんは幼い頃、邪神の封印を解いてしまい邪神に襲われそうになった所を邪神の半身である女ウォルバクの爆裂魔法と黒髪のサイヤ人のかめはめ波で命を救われそれから女ウォルバクに憧れを持ちどうしたらその女ウォルバクになれるのかと聞いたら本人は爆裂魔法を使えたらなれると答えそれと黒髪のサイヤ人は付け足しでベジットと同じサイヤ人に弟子入りして修行をしたら女ウォルバクになれると言う。めぐみんは師匠探しを始める前に黒髪のサイヤ人はサイヤ人と超サイヤ人について教えてもらってからその情報を下に師匠探しを始めそして黒髪が言った通りにかめはめ波、サイヤ人、超サイヤ人を持ったベジットが師匠だと確信した。
コレがめぐみんが爆裂魔法しか使わない理由と師匠と呼ぶ本当の理由である。そして改めて師匠になったベジットだった。
更に次の日-馬小屋-
「(めぐみんに聞いた通り黒髪が言った事はオレがこの世界に来るとわかっていたような解釈にもなるな?)」
「(前にアクアから聞いたがアクアが知っている地球とオレが知っている地球が違う事がわかった。例えばオレの知っている地球人は移動手段で基本
考え事をしていたベジットに突然『ただいま〜』と声が聞こえベジットは反応する。
「見て見て今日
帰って来たのは巨大な器を持ったアクアである。
「おかえり、オレ思ったけどお前の回復魔法が欲しいのだが?」
「いや!絶対に嫌!そんな事をされたらあたしの存在その者が無くなるから本当に嫌!」
-ギルド-
「回復魔法はあたしだけで良いの!」
「もしかして師匠は天然ですか?」
「てんねん?…いやさぁ〜持っておいて損では無いかと思って言ったんだが?」
「だから〜あたしだけで充分って言ってるでしょ!」
「はいはいわかりました。」
「その天然でこの私を罵っても良いぞ?」
「(だからてんねんってなんだよ?…ん?…一瞬だけ邪悪な気を感じた。)」
緊急!緊急!
「全冒険者の皆さんは直ちに武装し戦闘態勢で街の正門に集まっで下さい!」
ベジットが感じた邪悪な気とは何なのか?それと同時に受付嬢から緊急の通達が来た。
果たしてなにが起きたのか?
合わせ技を考えてみました。
それとめぐみんの過去があってないかもしれませんがそこの所は目を瞑って下さいまし。この黒髪は何者なのか?