ダンジョンに元最強ファミリアの生き残りがいるのは間違っているだろうか 作:天海空
本日より初投稿させていただきます
誤字や脱字が多いかもしれませんが出来る限り
気をつけます
では本編へどうぞ
炎の英雄
気がついたら俺はベットの上で寝ていた
自分が何者なのかは理解している
しかしなぜベットの上で寝ているのかがわからない
直前まで黒龍と戦っていたはずなのに
「おお、目が覚めましたか」
声が聞こえた方を首を動かし確認する
そこにはだいたい70歳ぐらいの老人が立っていた
「氷結地帯で倒れていたところをオラリオに向かっている人達の一団に助けられこの村に運びこまれたのです」
話を聞く限り俺は倒れていたところを助けられたらしい
しかし気になる点もある
まず、俺は黒龍と戦っていた近辺は確認していたが
俺以外の人間はいなかった
次に、氷結地帯で俺は戦っていなかった
「何か不思議に思うことでも?」
老人は何も言わない俺に不安を感じたのだろう
「いや、何でもない。気にしないでくれ」
俺は気になっていた事はあったが考えないことにした
「そういえば、お名前を聞いていませんでしたね」
老人は一番重要なことを聞いていなかったのを思い出したらしい
「グレン・ウォルスター 冒険者だ」
「おお、冒険者の方でしたか。となるとあなたもオラリオへ?」
オラリオ
そこにはたくさんの人々と様々な神々が暮らしている
最も栄えている都市の名前
「いや、俺はオラリオのファミリアにすでに所属している」
そう、俺はオラリオのファミリアに所属している
「おお、それは素晴らしい。して、所属なされている ファミリアのお名前は?」
老人は興味津々な様子でグレンに尋ねてくる
「ゼウスファミリアだ」
俺の所属はゼウスファミリアオラリオでも最強と名高いファミリアだ
しかし、老人はファミリアの名前を聞いたら不思議そうな顔をしはじめた
「何かおかしなことでも言ったか?」
「え~と、申し上げにくいのですか、その、なんといいますか」
老人は理由を聞いても言い渋ってすぐに話をしようとしない
「言いたいことははっきりと言ってもらって構わない 俺は多少のことで気を悪くしたりしないからな」
「わかりました。そこまで言うのであれば」
老人は覚悟を決めたような表情をして伝えてきた
「ゼウスファミリアは今から15年前にヘラファミリアとともにフレイヤファミリアとロキファミリアの手によってオラリオから追放され事実上のファミリア解体がされてしまいました」
俺は老人が何を言ったのか分からなかった
いや分かろうとしなかった
あり得ない黒龍との戦いで主力は倒れてしまったが解体されたということは信じがたかった
さらにそれが15年前の出来事だということ
つまり俺は15年間眠り続けたということになる
「信じられないと思いますがそれが事実です」
俺は一体どうなってしまったかのか分からなかった
いかがでしょうか
途中で切った感じがしますがこれについては
初投稿なので色々雑ですが自分なりに頑張った感じです
これからもよろしくお願いいたします❗