私達のパパ   作:黒姫凛

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作者はロリコンである。彼女はまだいない。

また作者の妄想をお送りします。
まぁ変な文になっていない事を願う。


ぷろろーぐ by杏鈴

単純に言おう。

この世界は馬鹿だと。

 

理不尽なまでに分かりきった上下関係に差別意識。

不自由な暮らしと、群がる金の亡者達。

そんな世界で、子供達はどう生きていけば良いのだろうか。

家庭があるなら、そこでまだまともな生活を送ればいい。

けれども、身寄りのない子供達はどうすればいいのだろう。

男女比は2:8まで変わってきてしまった。

昔の男が強い時代は終わり、女性が強い時代へと変わっていった。

各国の政府は、男性の処置を考え、ある程度の法律はその国々で決まってきていた。

 

だけども、それは男性だけであり、男女問わず子ども達の法律は、一向に付け足されていない。

男子は貴重だからと、金持ちの家に住むように法律で決まったが、その間にも、何百人もの子供達がこの世を去った。

 

だから俺は思う。

子供達は未来ある若者だ。

まだ20歳の俺も年配の人達にとっては若いかもしれないが、俺的には子供達は若いと言えてしまう。

だからこそだ。

そんな未来ある子供達を育てていく者が必要なのだと。

そして俺はその育てていく側の人間となって、子供達を育てていく。

社会の理不尽さ、屈辱的なまでに差のある優遇さ。

こんなものに負けない彼女達になって欲しいのだ。

 

俺は願いと共に、教育者としての目標として胸に刻んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝。

今日は朝が早い。

大体7時ぐらいにめを覚ます俺なのだが、今日の朝は少し違った。

 

現在、5時半過ぎ。

冷え込む中ベッドから起き上がった俺は、まず同じくベッドの上に寝転がっている二つのモッコリとした山に注目した。

もぞもぞとたまに動くお山は、見れば微妙に上下運動している。

明らかに呼吸する時の揺れである。

 

「……また入り込んでやがる」

 

俺は容赦なく頭であろう位置の布団をばっと捲りあげる。

そして俺は苦笑い。

 

「……普通、女の子って身体を見られたくないんじゃないの?」

 

呆れてものも言えない。いや、疑問は言ったか。

そんな2人の少女の姿は、真っ裸である。

 

寝癖なのか、アホ毛をぴょこぴょこさせている栗色の髪をした少女を杏鈴(アンズ)。

涎を垂らしながら、女の子として有るまじき寝相で寝ている真紅の髪をした少女を藍沙(アズナ)。

2人とも今年で推定六歳ぐらいになるが、ただいま成長中の胸の小さい双丘のてっぺんにあるピンク色のとんがりが、俺を性の扉に誘おうとしている。

もちろん、ぷにぷにのお尻と太もも、ふくらはぎ、頬、二の腕。すべすべしているハリのあるお肌も俺を誘惑しているが。

 

「……教育者として、こういう事を起こさせないようにするのが使命のはず。何で俺はそんな教育者として大前提の行為を許してしまっているのだろう」

 

それはもちろん、俺がロリコンだからである。

少女を愛し、少女を愛でる。

これこそ俺の望んだ職場であり、俺の念願の夢である。

とまぁ、別にこれが一番ではないのだが。

 

「これはこれで最近の疲れの目の保養になるが、起こすべきか?起こさないべきか?」

 

ただいま5時45分過ぎ。

成長期の少女達には、睡眠時間はもっともっと大切な事だ。

食事、運動、睡眠のこの三原則は大事である。

 

「……うっ、うみゅ……」

 

すると、俺から右で寝ている杏鈴が目を擦りながら起き上がった。

寝起きの時は、更にアホ毛が増えている。

 

「おはよう、杏鈴。よく眠れたか?」

 

敢えて何でここで寝ているの?とは聞かない。

だって自分から言ってくるのだから。

そういう時は、他の話題から入って自然体で怒ってませんよアピールをしなくてはならない。

 

「……んぁっ、パパ〜。おはよう……。パパの横で寝たからぐっすりだよ〜。今日は寒いからね〜。パパに温めて貰おうかと思ったんだ〜」

 

「そっかそっか。でも、今日寒くなるとかよく分かったね。俺昨日言ってなかったのに」

 

すると、未だ半目の目を閉じ、自慢げに可愛いお胸をはった。

やべぇ、可愛すぎる。

 

「フフフッ、昨日テレビのニュース見ててお天気おねーさんが言ってるところ聞いたんだ〜。だからパパが寝た後に一緒に寝させてもらったんだ〜」

 

天使か?天使なのか?

俺は杏鈴の頭を撫で撫でする。

杏鈴は目をトロンとさせ、うっとりと撫でられている。

じゃあ何で裸なの?と言いたげなそこの貴方。

実は真っ裸添い寝は、全くもって初めてでは無い。

週5~6である。

聞いたところ、やっぱり人肌が一番落ち着くだとか。

毎日毎日俺の布団に侵入してくる彼女達に、俺の理性を削られながらも心を落ち着かせて日々過ごしている。

 

「杏鈴は分かるけど、何で藍沙まで?」

 

未だ俺の隣でぐっすり爆睡中の藍沙を指す。

撫でる手を止めた俺に名残惜しそうな目で見つめてきた杏鈴。

 

「んっとね〜、元々パパの部屋には藍沙ちゃんが入ろうとしてたんだ〜。だから、一緒に寝よ〜?って言って寝たの〜」

 

ニパっと笑う杏鈴。

やばい。鼻の奥からドロドロとしたモノが出そうだ。

咄嗟に鼻を抑える。

 

「そうかそうか。こんなオッサンでも一緒に寝たいと思うのか。嬉しいねぇ」

 

「んー?パパってそんなにも、おじいさんなの〜?」

「皆から見たら、俺はおじさんだろ?未だ彼女いない歴=年齢のこの非リアの男だぜ?今年で24になる癖に未だに未亡人だよ。あ〜ちくしょー、彼女欲しいー」

 

頭をムシャムシャと掻きまくる俺。

そうだよそうなんだよ。

俺には彼女もいない、DTも卒業できていない男なんだよ。

この世界の男女比が2:8の癖に未だ俺は彼女がいない。

男は少ないから一夫多妻制が認められている。と言うか、一夫多妻じゃないと結婚は認めないのだが。

悲しいかな。

そんな中でも俺は非リア。

別に俺のルックスは悪くないと思うんだが。ガタイもいいし、子ども達の面倒見は最高クラスだと思う。

でも何故か俺が街に出ると、毎回毎回女性の視線が釘付けなのだよ。

全く、そんなに俺は見た目が悪いのか?

このままだと一気に精霊王まで上り詰めちゃうよ俺。

 

「む〜、難しい事は分かんないけど〜、これだけは言えるよ〜」

 

ギュッと抱き締めてくる杏鈴。

ああ、身体柔らかいのぉ。ぷにぷにじゃぁ。

 

「私はね〜、パパが大好きなの〜」

 

ーーー俺、ここで死んでもいいんじゃね?

何故そんなにも可愛過ぎる笑顔で俺を上目遣いで見つめてくるの?

ヤベーよ?襲っちゃうよ?

無垢な幼女の身体に俺の欲求を吐き出しちゃうよ?

ヤベーよマジで。理性が持たなくなりそうだ。

 

「あ〜、それはあれだろ?子どもの時よくある、『私の将来の夢は、パパのお嫁さんになることです』とかいう感じでしょ?」

 

「うん。私は、パパと結婚したい〜」

 

俺は内心ガックリ。

少女には良くある話でしょう。一番身近な異性に恋焦がれるというのは。

俺も、嬉しいのか嬉しくないのか曖昧な思いだよ。

 

「パパ〜、これはナイショの話なんだけど〜。みんなパパと結婚したいって言ってるんだ〜。五十鈴(イスズ)おねーちゃんとか〜、スーちゃんとか」

 

「………うん。そりゃ嬉しいね。ありがとう」

 

くっそー。

どうせそんなこと言ってても、すぐに俺なんかお払い箱でここからみんな出ていっちゃうんだろ?分かってるよそんな事ぐらい。

いやー、しかし五十鈴もそんな事を思っていたんだな。

顔合わせずらいよ。

 

「じゃあパパ〜。寒いから、パパも脱ぎ脱ぎしよ?」

 

「何で寒いのに脱ぎ脱ぎ!?」

 

つい裏声が出てしまった。

俺の声を抑えようと、杏鈴は『シーッ』と人差し指を口元に抑えている。マジ天使。

 

「うん。寒いから身を重ねて温め合いっこ」

 

「なんだ。そんなんだったら布団で一緒に包まればいいじゃないか?」

 

「違うの〜。脱ぎ脱ぎしないと、パパのおっきいの私のココに入らないの〜」

 

バッと脚を御開帳させ、M字開脚。

その脚と脚の付け根にあるまだまだぷにぷにしてそうな秘部を人差し指と中指でビラッと開かせる。

ワォ、コノコハイッタイドコテコンナコトシッタンデショウカ?

ついつい片言になり、俺の股関節に血を巡らせてしまった。

 

「えっと、何してんの?」

 

「えっとね〜、こうするとパパが喜ぶんじゃない?って響おねーちゃんが言ってたの〜。どぉ?喜んでくれた〜?」

 

ああ、ヤバイ。

無垢な幼女の身体が目の前にある。

その秘部からは、タラリと汁が垂れ流れ、一層俺を誘惑してくる。

ダメだわ、もう理性が飛んじまう。

常識的に駄目だろうが、法律では『男性は年齢関係無く、二人の同意あった場合のみ、誰とでも性的接触が可能となっている』。

だから全くもってこれは犯罪では無い。

だって杏鈴から誘ってきているんだ。俺は、俺は悪くない。

 

「ーーー杏鈴」

 

「何〜?ーーーきゃっ」

 

俺は杏鈴の上にのしかかる。

逃げれないように四つん這いの状態になり、上から杏鈴を見つめる。

杏鈴は、何が起こっているのか分からない状態だったが、次第に顔を赤目らせて猫を借りたように大人しくなった。

 

「ーーーパパ。私、この後の事も全部分かるよ。だから、うん。パパの欲求を私に注いで?」

 

そして俺と杏鈴は朝焼けが見える前に、身体と身体で身を激しく温め会うのだった。

 

 




作者は幼女に手を出す変態である。作者はDT卒業していない。

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